「 生きる 」一覧
便・微生物移植 第 86 号
貴方のお子さんのウンチ食べれますか? あなたの身体を爆発的にエネルギッシュに 健康にお肌もプルんぷるんになるとしたら 普通だったら、他人のウンチはもちろん 自分の子供のウンチでもなんと なくイヤですよね、 でも、健康な人のウンチから細菌だけ取り出し て食べてあげる方法があるんです、そのことで 難病と言われてきた病気の改善も得られて いるんです。 生まれたばか...
ポックリ寺の悲劇 第 84 号
よく、ポックリ死ねたらそれでいい「死んだら 死んだときさ」という声を聞く事があります。 確かに、肉体的な苦痛を伴なうよりも楽に死 ねる方がいいに決まっています。 しかし、肉体的に楽であれば死にたいのかと いえばそうでは、ありません。 ポックリ死ねればそれでいいという言葉は ありますが、では今晩、ポックリ死んでも それでいいかと問われたら、ほとんどの 人が今は、...
あなたは.その天与の特権を生かせることができていますか 第 82 号
人間だけに与えられた「願いに生きる」 という特権。 あなたは、その天与の特権を生かせる ことができていますか? ◆ 願いに生きる ◆ ─────────────────── この世に生を受けた誰もが、その人なりの 願いを持って生きている。 自己一身の名利栄達を求める願いもあれば、 一切衆生の悩みを救わんとする大願もある。 人々の抱く願いは千差万別である...
共に喜び合える社会に生きる (その1) 第 80 号
石一つだけでは高い山が出来ないように、天下の あらゆる事も多くの人の協力があってこそ、 成就(じょうじゅ)するという意味で、 なにか人以上に抜きん出て成功する人も、それを 支える陰の力があってこそ可能なわけで、それを 自分の努力だけで勝ち得たように考え、「お山 の大将我一人」と優越感にひたって人を 見下すのは越権というものです。 「実るほど頭の下がる稲穂かな」という諺が ...
心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号
あるスポーツ選手とそのお母さんの実話。 そこには、人間の生きる意味がシンプル に描かれています。 「人間というものは、何か人のために 尽くすことによって、大いなる力を 得ていくものなのでしょう」 円覚寺館長・横田南嶺さんの言葉が すっと入ってきます。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 思いやりの心が人を生かす ◆ 横田 南嶺(鎌倉円覚寺館長) ...
オシリフリフリ♪骨盤を正常に動かす 第 77 号
2/2(火)から3週間にわたって話してきた便秘の 話も、今日で終わりということで、もっと 気楽にできる便秘のお話をします。 前回、私が運動不足だという話をしました。 座ったままの姿勢で何が悪いのかといえば、 骨盤の動かないのが一番悪いのです。 ウォーキングも良いのですが、部屋を四つ這いで 歩くと腕の付け根も刺激されるので、結局腕を 振って歩いているウォーキン...
便秘を解消⇔お肌が透明感のあるピンク色 第 75 号
私の仕事は座りっぱなしなので、どうしても 下っ腹がぽっこりとしてしまうんですね。 しかも自宅で仕事。 万歩計をつけたら、 100歩も歩いていないのではないか と思ってしまいます。 こんな状態なので筋肉が、 衰えやすいんです。 食事に気をつけていても日常でストレスを感 じることがあれば、便秘になりやすいのです。 ということで、下っ腹が腿に乗りそうな 時に...
「筋肉」と「老化」の密接な関係 第 74 号
世界有数の長寿国日本。 しかし、その陰に隠れるように、平均の 寝たきりの期間が男性で約8年、女性で 約12年という数字が出ていること はご存じでしょうか? なぜこうした現象が、日本で起きて いるのでしょうか。 自分はどうすれば寝たきりに ならないで済むのか。 「筋肉」と「老化」の密な関係。 これは知っていて損はしませんよ。 ────────『今日の...
毎日の食事は体の声を聞く 第 71 号
日本人の便秘は、殆どの人が弛緩性です。 あまりにも細胞が"たるんたるん"に緩んで しまった場合、食事だけでどうにか するのは難しいですね。 それでも、まず最初にやることは、陰性 の食品を体に入れないことです。 甘いモノや果物はもちろん、小麦粉や 乳製品も控えていきましょう。 乳製品を控えると代わりに豆乳を飲む人も いますが、豆乳はかなり陰性です。 ...
幼年期教育は見ざる聞かざる言わざる 第 70 号
「心は万境(ばんきょう)に随(したが)って 転(てん)ず」人の心がその置かれた環境 によって変わる、という意味です。 私達の性格が形成されるのは、内因性(遺伝 による先天的要素)と、外因性(家庭や社会 など周囲の環境から受ける後天的要素) と、心因性(自分の現在の意志)による といわれていますが、そのうちで 多くの人が一番影響を受けやす いのは、二番目の外因性では ない...