「 世間動静全般 」一覧
自分の頭で新しいことを考えなくなってしまうんです 第 1,881 号
江戸時代から続く「鞘師」の6代目として、 日本刀の拵(外装)のコーディネートや 文化財の修理・復元に携わり、 その卓越した技術が国内外から高い評価を 受ける高山一之さん。 今年旭日双光章を受章され、 注目を集めました。 『致知』最新号から、 その高山さんがお父様の指導から 学んだことをご紹介します。 ─────────────────── (髙山) 父は見て覚...
経営は時間の経過とともに業績が伸びていくことが大切 第 1,879 号
日本を代表するメガバンクである 三井住友フィナンシャルグループを率いる 太田純さん、金融界に新たな地平を切り切り 拓いてきたSBIホールディングス社長の 北尾吉孝さん。 両トップに、経営を成功に要諦を学びます。 ─────────────────── (北尾) 私が野村證券時代に最も影響を受けたのは、 社長を務められた田淵義久さんでした。 田淵さんには、一...
ロシアの「境界」をめぐる物語 第 1,876 号
ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を 分析しながら読み解く。今やロシアの勢力 圏は旧ソ連諸国、中東、東アジア、そし て北極圏へと張り巡らされているが、 その狙いはどこにあるのか。 北方領土問題のゆくえは。蜜月を迎える中露 関係をどう読むか。ウクライナ、グルジア (ジョージア)、バルト三国など、旧ソ 連諸国との戦略的関係は。中東政策に みるロシアの野望とは。 ロシ...
独自のインテリジェンスこそ.ニッポンが生き残る力となる 第 1,874 号
「あの時、MI6は、公安調査庁に極秘情報を 渡していた――」深い霧に覆われた情報組織、 これが公安調査庁だ。一般の目が届かない 深層で情報活動を繰り広げ、決して表舞 台に出ようとしない組織。逮捕権を持 たないため、人の心の襞に分け入る ヒューミント(対人諜報)に存在意義を見出している。 公安警察や外務省と情報コミュニティーの 主導権を競う公安調査庁。インテリジェン スの巨...
ロシア民族とロシア式体制が何たるかを肝に銘ずる必要がある 第 1,872 号
戦後70余年、未だ日ロ間で平和条約が締結され ないのはなぜか ? 北方領土返還は如何にして 実現可能か ? 旧ソ連からプーチンに至る ロシアの対外交渉を、交渉学の諸理論 から紐解き、対ロ外交の修羅場を 経験した専門家の証言をもとに 緻密に分析・検討し、日ロ 関係の展望を考察する。 「俺のものは俺のものであり、お前のものを どう分けるか、交渉しよう」。これこそが ロシア式...
有象無象が利権に群がり.桁外れの金額のカネが社会に流れ込んだ 第 1,871 号
「京都五山」――バブル期の京都を支配したと いわれる闇社会の五人のフィクサーのことだ。 銀座をしのぐ地価高騰でバブル景気に沸い た京都にはカネ・人が群がった。地上 げ・土地転がしが横行し町家を潰 して「2億ション」が乱立、ゴ ルフ場の乱開発計画が世情を賑わした。 山段芳春や許永中らにしゃぶり尽くされた近畿 放送(KBS京都)乗っ取り事件のはじまりもその 目で見た。有名寺院...
とにかく人前で話す!効率性を言い訳にグループ学習から逃げてはいけません 第 1,868 号
世界最難関のアラビア語を24歳になってから 始め、天皇通訳、総理通訳まで務めた現役 外交官が、苦難の道のりの中で編み出 した秘伝の外国語習得術を惜しみ なく伝授 ! グローバル社会で 外国語を武器にしたいビジネス パーソン、英語を一からやり直したい 日本人必読の書。 「中川さんには、アラビア語をやってもら いますので、よろしくお願いします」 1993年秋、翌年春か...
物流の道を奪われると物流が破綻し国は存続できない 第 1,865 号
急速にグローバル化が進んでいる時代。だから こそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなけ ればなりません。世界情勢を理解し、話を するには「地政学」が必須です! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の 会話・説明ができる」ようになります! アメリカと中国の関係、中国の一帯一路政策、 イギリスのEU離脱、香港デモなど、日々さま ざまなニュースが流れています。これらを...
世界に冠たる大英帝国を築いてきた七人の人物たちの姿 第 1,864 号
歴史を動かした「悪いやつら」! 辺境の島国 イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、 七人の「悪党」たちだった。六人の妻 を娶り、うち二人を処刑したヘンリ 八世。王殺しの独裁者クロムウ ェル。砲艦外交のパーマストン。 愛人・金銭スキャンダルにまみれた ロイド=ジョージ。そして、最後の帝国 主義者チャーチル……。彼らの恐る べき手練手管を鮮やかに描く。 イギリスでは、歴史...
馬鹿馬鹿しいほどの準備を重ねるうち人間は「自信」を習得する 第 1,859 号
2015年ラグビーワールドカップで日本代表を 奇跡の勝利に導き、現在イングランド代表 ヘッドコーチをつとめるエディー・ジョ ーンズと、ゴールドマン・サックス 日本法人社長、持田昌典。共に ラガーマンであり、現在は 世界を舞台にチームを 率いるリーダーである二人。 スポーツとビジネスという異なる分野で、健全 な野心を燃やしながら、大きな成果を上げて きた二人の言葉には、今...