「 仕事・職 」一覧
ギブすべきことを極力減らしてテイクだけを求めたら互いの信頼関係を失う 第 289 号
防衛大学で講義した米国の軍事動向、インテリ ジェンスの実体、戦略の方向性、シンクタンクの役割、 そして日米同盟のあり方についてを1冊に まとめた本である。 アメリカの数々の軍事的な報告書や戦略報告書に ついて、ここ数年の移り変わりを丁寧に拾い集めて いて、極めて網羅的な内容になっている。 いかなる同盟も冷厳なギブ・アンド・テイクに よって成り立っている。 日本...
自分自身との闘いに勝てば成長のきっかけが舞い降りてくる 第 288 号
日本一BMWを売った男、飯尾昭夫さん。 かつては全く売れなかった経験をもとに、「売れ ない人間でも、絶対に売れるようになる」と、力を 込めて語る飯尾さん。 仕事だけでなく、人生にも通ずる 成功の要諦とは── ─────────── ★ 自分を信じて、とことん挑戦する ★ 飯尾 昭夫(BMW正規ディーラー) ─────────────────── ...
情報を高速入力すると、自然に右脳が開けるという事実 第 287 号
意識の変容、非日常的な体験への深い洞察が これからの新しい意識の時代のキーワード である。 このキーワードを道具に、これからの競争の ない平和なエヴァ型の社会への道を切り 開くための生き方を説く。 天才といわれる人たちは、生来的に右脳を 使える人たちで、右脳のイメージ記憶 力を持っているのが普通だ。 音楽指揮者の岩城宏之さんは、楽譜を 一目見て写真記憶し、指...
動物性食品の摂り過ぎは、腎臓の目を詰まらせる可能性あり 第 285 号
第267号からお話しをしている顔色のお話。 黒(269号)、緑(273号)、赤(276号)、黄(277号)と お話しをしてきて、今日は白(285号)。 最近、良く見かける血の気のない白い顔。 青っぽい人もいるけれど、これは次回。 全体的に、からだに締まりがなくてぷよぷよと している人っていますよね。 たとえは悪いのですが、南の国にいそうな、 胸も腰もあって...
その問題を把握できれば、解決策はおのずから見つかる 第 284 号
証明に用いる道具が数学で、正しさにたどりつく のが数学的思考です。そして数学的思考に 欠かせないのが「ひらめき」です。 本書では、問題を解決することでなく問題を見つける ことだということを明らかにして、その能力を身に つけると、人生をいかにエクセレントにできるか、 ということを示してくれています。 いわゆる数学として考える論理ですが、数学における 論理はすべて辻褄合わせ...
孔子はその長所に目を止めて教育.子路は著しい成長を遂げます 第 283 号
孔子の弟子は人格者ばかりではありませんでした。 中には任侠道を生きてきたような 荒くれ者もいました。 子路(しろ)です。 しかし、そんな荒くれ者の子路も孔子と出会って 著しい変化を遂げます。 ─────────── ★ 大きな変化を遂げた子路 ★ 安岡 定子(こども論語塾講師) ─────────────────── 数多い孔子の弟子の中でも...
頭部うつ熱による肩こりは.新種の肩こりなので認知度がほとんどない 第 282 号
頭部のオーバーヒートが原因の肩こり -2- 前回 (第272号 2016年5月) も説明したとおり、 「うつ熱」というのは、頭など特定の部位だけ熱を 持っている状態で3種類に分けられます。 1.熱中症の初期症状 2.冷えのぼせ 3.頭脳の使いすぎ 今回は、頭部うつ熱の症状をお話ししましょう。 1.強い肩こり 前回説明したように、頭の熱を逃がす役...
生きることに必要な財産を管理するため.それに関して記録する 第 281 号
近年、ビジネス教養のひとつとして脚光を浴びて いる会計学だが、これを勉強しようと思うと、 その退屈さに音をあげたくなる。 けれども、その「歴史」を追ってみると、ひょっと しておもしろく会計を学べるかもしれない。 「複式簿記」「期間計算」「発生主義」など会計学の 重要概念誕生の経緯から、「会計士」がどんな仕事を こなし、どんな社会的地位を占めてきたのかまでを 辿り、会計...
ほんとうの生きる幸せやありがたさを知る 第 280 号
窮(きゅう)すれば通(つう)ず どうも私達は、ふだんなまけて居て仕事や勉強を せず、いざ、締切日や試験日が近づいてから慌て ふためき、追い詰められてやっと重い御輿を上げる 傾向があります。 「備えあれば患いなし」と分かって日頃から準備を しておけば、土壇場になって一つもあわてる必要は ありませんが、なまけ癖のついた人にとっては、 やるべき事をつい先送りしてしま...
包丁の研ぎ方一つで料理の味は変わるんだよ = 2-2 = 第 279 号
中西は1970年に東京大学工学部を卒業、 日立に入社した。 「入社した頃から社長候補」と言われ、 30代の初めにはスタンフォード大学院に留学。 大みか工場副工場長、日立ヨーロッパ社長、 北米総代表、欧州総代表も務めるなど、約束された エリートコースを歩んできた。 中西は物腰は穏やかだが、クールで頭が切れる。 そんな彼は5年前にはこの壇上に立つことは予想 していなかっ...