「 仕事・職 」一覧
誠意を尽くせば必ず見えなかったものが見えてきます 第 123 号
創業期をいかに乗り越えるか。 それは逆境に立たされた時にどう生きれば よいか、にも通ずる生きた教えに なってくれます。 イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが 自らの体験から掴まれた「確信」に ぜひ触れてみてください。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 誠意を尽くしたと言えるか ◆ 鍵山 秀三郎(日本を美しくする会相談役) ─────────...
筋肉が硬く.刺激し体調を調整する家庭用健康法 第 122 号
No.22★「温灸健康法」★ 家庭用の温灸を使った健康法。 家庭の常備薬代わりになる便利ものです。 (対象者と目的) 冷え症の人、胃腸の調子が悪い人、虚弱体質の人、 自律神経が弱い人、背中や腰の筋肉が張る人、 肘や膝など関節の痛みがある人、風邪のひき初めに。 目的は上の症状改善をはじめ、 ツボを刺激することで体調を調整できる家庭用健康法。 (売りは) ...
生きる喜びと生活の楽しみの違いを知る.急がば回れ (2-2) 第 121 号
市場に出回る製品や農産物も見かけの良い ものがよく売れ、そうでないものは見捨て られてしまいがちです。 しかし、外見の良いものが必ずしも価値 があるものとは限らず、時には裏切ら れることがあります。 このように、ラクしたい、トクしたい、カッ コウ良くしたいという欲望に翻弄されて、そ れらを得る事によって、あたかも、幸せを 約束されるかのような錯覚に陥りがちで すが...
生きる喜びと生活の楽しみの違いを知る.急がば回れ (2-1) 第 120 号
私達には生きる上でどうしても、従わざるを 得ない自然の法則があります。 例えば、いくら大声を張り上げても、千㍍も 遠く離れた先方の人と話が出来ないとか、鳥 のように空を飛べないとか、いくら私達が 努力をしても、人間の能力には限界があ り、それは昔も今も変わりはありません。 ところが、人知が開けて科学技術を進歩させ、 文明の利器を開発してきたおかげで、今日で は、海を...
いま、あなたは成長していますか?壁は必ず乗り越えられる 第 118 号
各界でいまをときめく方々に若い頃にどの ような心構えで仕事に臨んでこられたかを 聞く人気連載「二十代をどう生きるか」。 本日は「ホッピー」三代目として、会社を 大きく発展成長させた石渡美奈さんを クローズアップ! 石渡さんは「成長実感」という言葉を 使われていますが、あなたはいま、 自分の成長を実感していますか? ────────『今日の注目の人』── ◆ 壁...
人生の勝負は朝 !! 地球上のすべてのエネルギーが満ちている 第 116 号
勉強、出世、人脈、健康、そして恋愛…。 千田琢哉が大手損保勤務時代、そして 経営コンサルタント時代にビジネス エリート3300人から学び取った 朝の習慣術。 成功者すべてが実践し、見事に 成功をつかんだ。 朝は、運気の塊。 出社時間は、人生の集大成だ。 いかなる理由があろうと、遅刻は 「やる気がない」ことの証拠だ。 寡黙なのに朝イチ出社の常連で...
人生を切り開いていく知恵.ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (3-3) 第 115 号
日本人はプレゼン力を磨け。 明日にタネをまけ。 夕べにも手を休めてはならない。 ユダヤ人は常に明日目が吹くかも しれないタネをまき続けている。 どれが実を結ぶかはわからないが、 種はまかなければ実らない。 ビジネスでいう種は、企画であり、 アイデア、立案である。 企業の活動において、一番儲かるのが企画・立案、 そしてハードに関わるコンテンツ...
『電通マン36人に教わった36通り「鬼」の気くばり』 第 112 号
『見栄講座』『気まぐれコンセプト』『東京 いい店やれる店』のホイチョイ・プロダク ションズが、満を持して放つ使えるビジ ネス・マナーの決定版。 電通の「鬼」営業マン36人に徹底取材を敢行、 そこから抽出した「どんな人でも努力しない で必ず成功する気くばり」のポイントを 36個厳選して一冊にまとめた。 プランニングや調査より、「気くばり」 がおすすめだ。 こと...
自分自身生き方の強さ・深さ・広さを磨き続ける (2-2) 第 111 号
私達はとかく日常生活の中で便宜上、上下、 左右、前後、東西、南北、表裏、善悪、正 邪(せいじゃ)、美醜(びしゅう)など、常 に正反対の二つの概念を一体にした 相対的二元論を尺度にして物事を 判断しがちなのですが、 これらはいずれも符牒(ふちょう)であって 実体がなく、単なる社会生活上 の約束事にすぎません。 にもかかわらず、その概念にともすれと価値観 を持ち、いず...
自分自身生き方の強さ・深さ・広さを磨き続ける (2-1) 第 110 号
身(み)を蔵(かく)して影(かげ)を露(あらわ)す 自分の身内以外の人に対しては、愛想よく愛嬌 を振りまいていた人が、こと身内に対しては、 人が変わったかのように無愛想でつらくあ たるのは、世間にままある事ですが、 こうした二重人格的な生き方は、 私達が社会的生活を営む以上、 大なり小なり避けられないようです。 もし家庭の内外で、同じような態度や振る舞いが 出来れば...