「 仕事・職 」一覧
自分が仕事を楽しんでいないと.その魅力は伝えられない 第 2,443 号
今年創業150年の節目を迎える 老舗菓子舗、たねやグループ。 最新号には、たねや4代目として 経営を率いる山本昌仁社長に ご登場いただいています。 たねやの事業を拡大していった 先代の父の後ろ姿から、 自然に後継者としての自覚を 深めていったという山本社長。 その歩みから事業継承の要諦を学びます。 ───────────────── (山本) 私は1969年、...
短期間で姿勢が改善する筋肉絞り体操とともに普及活動を始める 第 2,441 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋ウォーキング物語」でした。 今回は「若返り筋メソッド物語」です。 図入りはこちら 前回、歩行の重要性に気付いたことがキッカケで、 若返り筋ウォーキングが誕生するまで、 その30年近い道のりについて語りました。 何事もその動機やプロセスが大切だと思います。 今回は若返り筋ウォーキングとは切り離せない 若...
生涯現役で自由がきく人生を送れる人を増やしたい 第 2,440 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「認定トレーナー紹介【池下敦子さん】」でした。 今回は「若返り筋ウォーキング物語」です。 先日、専門家の皆様に対し、 若返り筋ウォーキングのセミナーを行いましたが、 若返り筋ウォーキングに行き着くまでの経緯について、 お話しした内容をまとめてみました。 ・なぜ若返り筋ウォーキングができたのか この若返り筋ウォーキング...
自分自身を見つめることは実は周りの世界を知る以上に大切! 第 2,439 号
文学博士の鈴木秀子さんと 田坂塾塾長の田坂広志さんの人生談義など、 人生・仕事を永続させ、さらに発展させて いく珠玉の体験談が満載です。 今日は 日々の原動力となる言葉をご紹介します。 ───────────────── ・「嵐が来たり、暗闇に包まれても、 我が社はこっちの方向を行くんだと方向を示す。 要は、経営トップは会社の羅針盤です」 (加藤好文/京阪ホールディング...
東京の奥様と関西のおばちゃんでは笑うところが違う 第 2,437 号
笑いには「医力(いりょく)」がある――。 医学博士の高柳和江さんと、 2021年4月13日に逝去された 筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、 そう提唱されていました。 医学と遺伝子工学、 異なる見地から放たれる〝笑い〟の 知られざる効用に目を見開かされると共に、 笑顔でポジティブに生きる大切さを教えられ ます。ユーモアを武器に、力強く 朗らかに生きたいものです。 ───...
絶好のチャンスと受け止めて行動で示せる 第 2,436 号
全国書店の ビジネス書ランキングで 次々ベスト10入りし、 早くも8万部を突破するなど、 大きな反響を呼んでいる 『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の生き方の教科書』 前作同様、1日1話、たった1ページで、 心が熱くなるお話に次々と出合うことができ、 ビジネスパーソンはもちろん、 後半生を豊かに生きる「人生の教科書」 としてもおすすめの一冊です。 ...
公平無私で交渉に臨んでいるから相手の底意がよく見える 第 2,435 号
幕末、日本とロシアの間で締結された日露和親 条約。千島列島と樺太の領有を目論むロシア側 に対峙したのが、勘定奉行の 川路聖謨(かわじ・としあきら)でした。 川路が日本の外交史に残した功績、 そこに学ぶべきこととは? ─────────────────── (PTA役員) では、これからの日本はどうしたらいいので しょうか。参考にすべき世界の国との付き合い 方、あるい...
様々なことに興味を持つ多趣味な人はボケにくい 第 2,433 号
若い頃に認知症を発症する人がいる一方、 高齢でも認知症の症状が進行しない人がいます。 その違いはどこにあるのでしょうか。 浴風会病院精神科医の須貝祐一さんが 認知症予防のための心懸けや習慣に ついて語ります。 ─────────────────── (須貝) 私は精神科医として、これまで約40年にわたり 多くの患者さんを診てきました。特に1990年、 この浴風会...
この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-2 = 第 2,432 号
翌日、気を取り直し、 開口一番ミネやんに赦しを乞いました。 「ミネやん、昨日は私の都合ですみませんでした」 「いいえ、よかとです。 神父さんの都合のつく時でよかとです。 私には都合はありません。 私は自分の都合を言えるような 人間じゃなかとです。 私は親の都合で 親のいない子供として生まれました」 ミネやんはその時初めて 自分の生い立ちを語ってくれました。 ...
この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-1 = 第 2,431 号
長崎で活動を続けている カトリックの神父・古巣馨さん。 名もなき多くの人たちと出会い、 その生き方を通じて、キリストの福音の 真の意味に気づいてこられました。 その中でも忘れ難いのが、 60代のミネやんという男性との 出会いだったといいます。 ───────────────── <古巣> ミネやんとの出会いは 島原の小さな教会に赴任した時でした。 その頃、私は郊外に...