「 仕事・職 」一覧
独立した個人こそが国家を支える基盤となるという考え方 第 2,279 号
孔子はある時、弟子から「知とは何ですか」と いう質問を受けます。その答えは、いかにも 人間通である孔子らしいものでした。 以下は、『論語』を分かりやすく説くことで 定評がある、作家で元高校教師の佐久協氏の お話の一部です。 (『致知』2011年12月号 特集『孔子の人間学」より) ─────────────────── (佐久) (一説に孔子の...
公開情報だけで大局を読める分析能力を高めるべし = 2-2 = 第 2,276 号
外国語は、とにかく喋ってみよう。 語学はジャズの即興演奏。 交渉は交渉前に、勝負を決める。 交渉の半分は目標設定で決まる。 外交交渉は、外国より国内を重視しよう。 外交の8割は内政で決まる。外務省で27 年間勤務してつくづく思うことは、外 交の8割は内政であるということ。 メモは発想力向上の切り札。発想の基本はメモ。 発想といっても、ずべては人の話を聞いたり、...
公開情報だけで大局を読める分析能力を高めるべし = 2-1 = 第 2,275 号
エジプト、イラク、アメリカ、中国を股に かけたプロ外交官が明かす、大胆にして、 繊細な仕事術。海外エリートも実践 する、一瞬で物事の本質を見極 める技術とは。ビジネスマン必読の書。 仕事の大事は最初の5分で決まる。これからの 日本のビジネスパーソンは国際情勢の日々の 様々なエピソードに惑わされず、一瞬にし て「本筋」を見極めるための「大局観」を養うべき。 本書では、私...
エネルギーの流れは石油・天然ガス供給の安全保障の中心になっている 第 2,274 号
藻、スイッチグラスといったバイオ燃料、風力、 太陽光といった再生可能エネルギー、内燃機関 の進化、電気・水素自動車といった未来の 技術に注目する。いっぽうで、私たちが 普段は「エネルギー源」として考えて いなかった「効率」や「節約」に ついても解説する。これから の20年は、エネルギーの 安全保障、エネルギーの公平な 分配というテーマが、地球規模の 問題になることは間違いない...
集中すれば絶対に未来はひらけるというのが実感です 第 2,273 号
日本洋菓子界の巨匠・河田勝彦氏は若い頃、 フランスでの仕事を経て日本で開業。しかし、 最初からうまくいったわけではありません。 最初の10年間は苦難の連続でした。 河田氏は、この苦難の時期をどのような心構えで 乗り越えてきたのでしょうか。 『致知』最新号から、記事の一部を紹介します。 対談のお相手は日本のフランス料理界をリード してきたコート・ドールオーナーシェフの 斉須政雄...
現代のような「多忙な時代」に待ったをかける独自の迫力と深さ 第 2,272 号
深く問う、とはこういうことだ。個から国家 までを貫く思索の轍(わだち)をたどる。 本質的にとことんまで考え、向き合った 吉本隆明の格闘の記録でもある。「個人 幻想」「対幻想」「共同幻想」という 3つのキーワード。吉本の主著と され、戦後、日本人が国家について 考えた最高峰とされる『共同幻想論』、 その現代的意義に寄りそいながら読み解く。 同時代を生き、『共同幻想論』...
私の人間形成に大きな影響を与えた母親の生き方 第 2,271 号
主力商品である「スマイルデンチャー」をはじ め様々な口腔関連製品の製造、販売に取り組ん でいる東京の三和デンタル。 いまでこそ海外にも拠点を構える同社ですが、 かつては、いつ倒産してもおかしくない 綱渡りの経営が続いていたといいます。 その窮地を乗り越えさせたのは、社長の 菅沼佳一郎氏が幼い頃に見ていた母親の 生き方でした。 ★『致知』最新号の詳細、申し込みはこちら ...
若返り筋の補強が必要なのは内胚葉型と外胚葉型の骨細タイプの人たち 第 2,270 号
こんにちは、 人類健康化の水先案内人 岡田宰治です。 前回は「筋トレとウォーキング最適な割合とは」でした。 筋トレの効果の違いは呼吸法にあるという内容でした。 今回は「体型別の若返りトレーニング法」です。 図入りはこちら ------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復か...
この世で最高の道楽かつ最高の貯金は.勉強である 第 2,269 号
いつもお金に困っている人は、「お金の法則」 を知らないからです。お金の法則とは、お金の 本質のこと。本質を知ると、想像もしていな かった「お金とのつき合い方」が見えて きます。「お金の方程式」を知って いる人が、お金を稼ぎ続け、お金 に困らない人生を得られます。 語彙力が収入を決める。苦労して資格を取っ たものの、肝心のお金の稼ぎ方がよくわか らない、という相談が意外に多...
山崎豊子さんは小説を書くために膨大な取材を行う 第 2,265 号
直木賞を取られた初期の頃から現在に至る まで五十年超の、山崎さんのゆるぎない 文学的姿勢、背景をゆっくりとたどる ことの出来る格好のシリーズに なったと言えましょう。 山崎豊子という作家がどうして生まれ、どう やって成長していったか----、それぞれの 作品の執筆裏話と共に、楽しんで戴 ければと思います。 小説『不毛地帯』を書いた山崎豊子さん。 主人公の人間像や書...