「 仕事・職 」一覧
道を逸れて外に出たからこそ私は自信を持ってそのことが言えた 第 2,111 号
2021/05/11 (火) 7:30 仏教を分かりやすく説くことで定評がある 愛知専門尼僧堂堂頭の青山俊董(しゅんどう) さん。15歳で出家した青山さんですが、 学生時代は仏教界の古い体質に反発して 文学に進もうとした時期もあったそうです。 時を経て、青山さんは同じ尼僧である瀬戸内 寂聴さんとある女性雑誌で対談した折、 そのことについて言及されました。 『致知』2021年6...
日常生活のなかで体温を上げ体型を整えることができる 第 2,110 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「施術家を育ててくれる環境」でした。 今回は「時代変化に対応する」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の矢(補強)ゆがみのトレーニ...
お互いがお互いのために生まれてきたかのような一体感を感じた 第 2,109 号
芸人いや、雄(オス)平子が結婚14年目に なった今も、高校2年生カップル付き合っ て2カ月目の熱量をキープしていられる、 そんな夫婦愛の秘密とは一体何なのか。 「おいおい、嫁に飽きたなんてとんだ傲慢 やろうだ。1日として同じ顔してる 女なんていねえ。」 倦怠期ならここに来い、セックスレスならここ に来い、夫婦で口説き合いたいならここに来い。 まずは皆様に謝らな...
10年という節目を自分なりに納得できるようにやる 第 2,108 号
日常生活の基盤となる掃除を徹底して掘り下げる ことで人を変え、会社を変え、学校を変えること ができることを自らの実践によって証明した 人がいます。 イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんです。 『致知』最新号の6月号では鍵山さんに薫陶を 受けた阿部豊さん(日本を美しくする会東京掃除 に学ぶ会所属)木南一志さん(新宮運送社長) のお2人が鍵山さんに学んだ生き方や 掃除の素晴らし...
あらゆる危機に対する準備ができていなければならない 第 2,107 号
陸海空の自衛隊から「平成の名将」が集結、 軍人の常識で語り尽くした「今そこにある 危機」。令和日本の最も重要な戦略的 課題は、力による現状変更に躊躇 しなくなった中国の封じ込めである。 台湾有事は現実の懸念であり、その際には尖閣 諸島や沖縄も戦場になる可能性がある。自衛隊 は本当に国土・国民を守り切れるのか。日米 同盟は機能するのか。そして国民に「有事 への備え」はあるの...
「本人確認」と「資金の流れ」が行政システムのベース 第 2,105 号
デジタル庁が創設され、行政のデジタル化が 進められている。また民間企業においても、 コロナ禍の拡大を防ぐためにリモート ワークの機会が増え、ビジネスパー ソンはPC、タブレット、スマホ などを多用する「新しい仕事 の仕方」、いわば「デジタル仕事術」を 余儀なくされていると言っていい。逆に言えば、 機械に弱いビジネスパーソンは、これから どんどん取り残されてしまうだろう。 ...
その治世16年の間にドイツはずいぶん変わった 第 2,101 号
ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力の ある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに 思っている。民主主義・人権・環境――彼 女は魔法のように、ドイツ人の思考を 変えてしまった。しかし、その副 作用としてドイツは自由を失いつつある。 私は今、この稀有な政治家について書こうと している。1989年、消えゆく東ドイツの 混沌の中で誕生した謎の人物。 ベルリンの壁の崩壊とと...
人間力向上の環境も手に入れることが出来る 第 2,100 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「施術家に必要なのは人間力」でした。 今回は「施術家を育ててくれる環境」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の矢(補強)ゆがみ...
ああ!この女性の心の美しさによって自分の心もまた美しくされた 第 2,099 号
『致知』の連載でお馴染みの鈴木秀子さんは、 シスターとしてこれまで多くの悩める人たち の声に耳を傾けてこられました。 本日は傾聴の大切さについて エピソードを交えつつ語られた 5月号の連載「人生を照らす言葉」 の一部を掲載します。 ★『致知』最新号「命いっぱいに生きる」。 内容はこちらから ─────────────────── (鈴木) 日本のカトリック...
不可能は可能になるこれは命懸けでやってみないことには分からない 第 2,095 号
2021/04/22 (木) 7:31 『致知』5月号では、幼少期から多くの試練、 逆境を乗り超えながら生きてきた のらねこ学かん代表の塩見志満子さん、 おせっかい協会会長の高橋恵さんの対談が とても大きな感動を呼んでいます。 本日は、その対談記事の中から 塩見さんの高校教師時代のお話を中心に紹介 します。 塩見さんの温かいお人柄が伝わってきます。 ★『致知』最新号「命...