「 仕事・職 」一覧
世界と日本の真実を考える 第 1,989号
日本のマスコミはあまり報道しないけれど、 世界では連日トップニュースで扱われて いるものが数多くあります。 世界各国で報道されている「本当に大事な ニュース」から、世界各国からみた日本 に対する「本当の評価」まで。 元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験 も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわか らない「世界と日本の真実」を紹介します。 世界で扱われている意...
人々が遊んでおもしろいと思うものをつくる 第 1,987号
祖父から継いだ花札とトランプのメーカー だった任天堂を一代で世界企業へと 押し上げた山内溥氏。 当時取材にあたった編集者は「とにかく型破り な経営者であるというのが山内社長の 第一印象である。 その勝負師然たる風貌は、取材中、 終始くずすことはなかった」と記しています。 今回は1989年に山内社長が語った 貴重なインタビュー記事をご紹介します。 ★このコロナ禍を乗...
自らの心を高め運命を伸ばしたいものである 第 1,985号
本日は『人生の法則』から内容を一部 ご紹介いたします。 …………………………………… 心を高める 運命を伸ばす …………………………………… 『致知』は本号(2012年10月号)をもって 創刊34周年になる。 随分と多くの方にお会いさせていただいた。 長い歳月の実感である。 それぞれの世界でそれぞれの一道を 切り拓いてこられた方々の話は多岐にわたり、 実に魅力...
「ポストコロナ」に日本の会社がどう変わるのか 第 1,984号
史上最悪のコロナ恐慌、日本企業が生き残る ための唯一の方法とは?ポストコロナ時代、 会社のあり方は、働き方は、生き方は、 こう変わる! ・GAFAに負けた日本型企業モデルは、 コロナショックで終焉へ向かう ・デジタル・トランスフォーメーション(DX) と日本型組織の相性が悪い理由 ・終身雇用制は限界に。10年に1度の中高年 リストラは、コロナ後に加速 ・電機、自動車に...
物事を分析する能力に長け.考えを明確に言葉にすることができる 第 1,983号
著名な企業と慈善団体の設立者でありながら、 その生涯は多くの謎と沈黙に包まれている ロックフェラー。南北戦争直後にアメ リカ人の生活を一変した資本主義 革命を誰にもまして体現して いた大企業家の実像に迫る。 ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー・ シニアの生涯は、多くの謎と沈黙に包ま れている。当時としては最大級の企業 と慈善団体の設立者でありながら、 彼自身の人物像は...
水や炭素が宇宙にどう散在しているのかを調べる 第 1,982号
小惑星探査機「はやぶさ2」。 地球から約3億キロメートル彼方に位置する 小惑星「リュウグウ」でのサンプルリターン ミッションを果たし、 12月6日に地球へ帰還しました。 約600人の多国籍のスペシャリストで構成される 一大プロジェクトを5年半にわたり牽引し、 世界初となる偉業を7つも成し遂げたのが 津田雄一氏です。 ここではその取材秘話をご紹介します。 『致知』最新...
誰かの役に立っているという実感が伴う日常 第 1,980号
こんにちは、 岡田です。 前回は「シルエットが若返るウォーキング」でした。 今回は「生涯現役で健康寿命を伸ばすウォーキング」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の...
君は生きながらにして仏様を彫ってもらったんだ 第 1,977号
本日は、『致知』掲載当時大きな反響を呼んだ 銘菓「博多とおりもん」の 誕生秘話をご紹介します。 ……………………………………………… 「人」という字を刻んだ息子 秋丸由美子(明月堂教育室長) ……………………………………………… 関東・関西の菓子業界を主人と行脚していて、 忘れられないのが、神戸のある洋菓子店に 飛び込んだ時のことです。 そのオーナーさんは忙しい...
“この人になら”と部下たちに思わせる人望力が備わっていた 第 1,976号
特別な才能や知識はないのに、 なぜか多くの人が協力し、 大きなことを成し遂げていく人がいます。 そうした人に共通するもの何か――。 『致知』最新号では、 人々をひきつける「人望力」の秘密を、 作家・政治史研究家の瀧澤中さんに 紐解いていただきました。 ─────────────────── …海軍で「髭の提督」と呼ばれた木村昌福中将も また人望力で部下の運命を切りひ...
「教養力」という深みをもった人間へと成長する道筋 第 1,975号
ネットなどを使って誰もが手軽に情報収集 できるようになった現代。すき間時間にSN Sを見る、スマホでニュースフィードに 流れてくる情報を見る―こうした手軽 なインプットの「量」に比例して、 集めた情報は本当に「自分のも の」になっているだろうか? 専業作家として、日々膨大なインプット、アウ トプットを行う著者が教える、学んだ知識を 「本物の教養」に変える知的生産術! ...