「 価値観 」一覧
新たな知識を得るという行為に喜びをおぼえる = 4 – 1 = 第1,662号
ミリオネアからドン底へ転落、だが不死鳥 のようによみがえり、またミリオネアへ。 劇的なビジネス人生を送り、不屈の精神 と強い個性のドナルド・トランプが、ビ ジネスで成功するための要諦を明かす。 アメリカで初版50万部で刊行され、 ベストセラーとなった本の邦訳。 金持ちになる唯一の方法は、現実に目を 向け、下品なほど正直になることなのだ。 ビル・ゲイツやウ...
膨大な情報を頭のなかの無数の引き出しに記憶していた 第1,659号
借金の取り立てで住吉会に囲まれ、検察の 予定調和捜査に噛みつき、リクルート江副 浩正に意見し、内調と警視庁になぜか頼 られ、中川秀直愛人醜聞では右翼と共 闘し、『噂の眞相』に助け船を出し、 銀座のクラブに巨費を落とす。 こんな男が実在した!情報誌『現代産業情報』 発行人・石原俊介は、メディアには絶対に 出てこなかった「陰の情報フィクサー」。 腕と度胸で成り上がってい...
アメリカには保守とリベラルが存在する 第1,657号
メディアが取り上げるトランプ政権の報道は 表層的なものだ。新聞・テレビ・論壇誌が扱 う記事や論考は、メディアが期待する妄想 がそのまま反映されている。日本の政治 運動、特に保守系のグラスルーツは完 全にガラパゴス化しており、世界の 動きから隔絶された空間に置かれ ている。 日本の保守派が世界の保守派のことを全く 知らないことに起因する。二次情報に頼ら ず、真正面から米国...
生き残るためには記憶力が死活的に重要になる 第1,656号
”異能の外交官”が明かす諜報戦争の舞台裏 『国家の罠』などのベストセラーを持つ 佐藤優氏による“初のインテリジェンス 指南書”。世界のインテリジェンス 哲学・技法から、スパイは「酒・ 金・セックス」を使ってどの ように標的を籠絡するかまでを伝授。 新聞は漫然と読むのではなく、メモやクリッ ピング(スクラップブックの作成でもよい)作 業を行い重要事項を記憶に焼き付ける...
「か・き・く・け・こ」のお話 第1,655号
去る1月25日に開催された 新春特別講演会。 1100名を超える方々がお集まりになり、 会場は大変な熱気に包まれました。 講師を務めてくださったお一人、 コシノジュンコ氏の講演の中でも、 特に大きな感動を呼んだ 「か・き・く・け・こ」のお話を、 『致知』2019年8月号より ご紹介します。 …………………………………… 【河原】 コシノさんの好きな言葉に...
生きるための知恵は経験から学ぶしかない 第1,654号
田中角栄の秘書となり、政治の舞台裏で活躍 するまでを語るとともに、角栄から学んだこ と、自ら学んだこと、様々な人生哲学を披 露する。人生の辛酸をなめた中から学ん だことが分かりやすい言葉で語られ、 実に実際的で役に立つ。生きてい くための知恵として最後に載っ ている40の言葉「朝はきげんよくしろ、人には 腹を立てるな、恩には遠くから返せ」は簡単 であるが含蓄の深い言葉である。 ...
人間は自分が思うほど立派ではない 第1,653号
2020/01/25 (土) 7:34 累計16万部突破の人気を誇る 「いつか読んでみたかった名著シリーズ」は、 “読みたかったけれど読んだことのない” 日本の名著を気軽にお読みいただくために 企画されました。 いわゆる超訳ではなく、 原文を忠実に訳しながらも 可能な限りわかりやすい現代語訳に 置き換えているため、大人はもちろん、 中高生でも十分に読破できます。 ...
雑談の中で言われたことは意外と覚えている 第1,652号
成功し続ける経営と失敗する経営の差はどこ にあるのか? 経営において変えるべきもの、 変えてはならないものとは何か? 混迷を 深める現代でも色褪せない経営の極意 がここにある。たとえ時流に乗って 成功する経営でも、押さえておか なければならない原理・原則がある! 成功も失敗も日常の一見些細なと思われる ことが積み重ねられた叙事詩である。 時間のけじめ、お金のけじめ、...
相手の眼をじっと見ながら真剣に聞くのである 第1,651号
松下幸之助さんの経営は、常に「人間大事」で あり、「数字大事」で進められたことは1度 もない。社員に「誇り」と「励まし」と 「感謝」と「感動」を与えたおかげで、 会社を成長させ、とてつもなく大き な成果を上げた。その人間大事 経営の要諦は、いかに年月が 経っても変わらない。 声をかけよ「あんた、どこで仕事しとるんや? 大変か?気分よく仕事してくれてるか?それ はよかった...
料理は未来にずっと残っていく“感動”が必要 第1,649号
池波正太郎や山本健吉、土門拳など、 各界一流の食通たちの舌を唸らせ、 昨年10月にはてんぷら職人として初となる 「現代の名工」に選出された 「てんぷら 近藤」店主・近藤文夫氏。 72歳になるいまなお、人々を感動で笑顔にする 最高のてんぷらを求め、現場の第一線に 立ち続ける近藤氏に、人生・仕事の要諦、 心の支えにしてきた言葉を語っていただき ました。 ………………………………...