「 価値観 」一覧

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確信を持ってそこまでやらなくては身につかない  = 2-2 =  第1,394号

確信を持ってそこまでやらなくては身につかない = 2-2 = 第1,394号

【陰山】 反復は中途半端にやるから嫌われるんですよ。 反復のよさを体感する前に、 子供たちから「まだやるの?」と言われて 教師はそこでやめてしまう。 反復学習に悪いイメージがついてしまう。 しかし、成果が出るのは、 ただの反復ではなく徹底反復、 具体的には七回以上繰り返した後なんです。 【齋藤】 武道にも、稽古を反復することで 質が変化するという考えが...

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文章の力強さが学力や逞しいメンタルを育てる  第1,388号

文章の力強さが学力や逞しいメンタルを育てる 第1,388号

小学校1年生の時に言葉というものが好きになれば、 国語について一生苦労することがない――。 長年日本語教育に携わってきた 明治大学教授・齋藤孝氏のそんな思いから 一冊の本が生まれました。 『齋藤孝のこくご教科書 小学一年生』です。 小学生に与えるには、 どのような国語の題材が理想なのでしょうか? 音読などを取り入れた陰山メソッドで知られる 陰山英男氏とともに、...

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悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する  第1,387号

悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する 第1,387号

2019/05/01 (水) 19:00  激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(1872‐1950)。 戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の 娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、 渡米、二女の出産、夫の死などを 経て、アメリカで自伝的エッ セイ『A Daughter of the Samurai』を著した。  その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国 で翻訳され、...

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借金を清算するだけではなく財政の健全化も果たした  第1,386号

借金を清算するだけではなく財政の健全化も果たした 第1,386号

 明治維新で誰が得をして誰が損をしたのか? そしてニセ金が日本を動かした!?教科書 には書けないヤバすぎる幕末史。  明治維新の主役となった者たちは、 経済的な背景を持っていたのである。  明治維新とは、非常にざっくり言えば「薩摩 藩と長州藩が中心になり、商人から金を かき集めて起こしたもの」である。  江戸時代の大商人たちの多くは、明治 維新期に没落することになる。...

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宮家は皇統を安定的にするために創設された制度  第1,385号

宮家は皇統を安定的にするために創設された制度 第1,385号

 著者は明治天皇の玄孫として旧皇族の竹田家に 生まれた。本書は、自らの生い立ちに始まり、 祖父・竹田宮恒徳王から教えられたこと、 さらには皇室が二千年以上の長きに わたって存続してきた理由につ いての歴史を繙き、天皇の 血の継承者として宮家 が果たしてきた役割を浮き彫りにする。  私が小学2年生の時、宿題で自分の名前をきた ない字で殴り書きをしていたのを目にした 祖父は、平...

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人間,9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている  第1,384号

人間,9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている 第1,384号

「新入社員でも、意識は社長になれ!」 松下電器産業(現・パナソニック)の 創業者・松下幸之助の訓話は 刺激に満ちていたといいます。 長年、松下氏から直接薫陶を受け、 松下電器と松下政経塾で活躍した 上甲晃氏の土台となった経営の神様の教えとは? 致知出版社の人間力メルマガ 2019.4.29 ───────────────────   上甲晃(志ネットワーク...

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宮中文化が頂点を極めたのは幕末だった  第1,383号

宮中文化が頂点を極めたのは幕末だった 第1,383号

 これまで書籍や雑誌、テレビで皇室から日本文化、 外交問題までを語ってきた竹田さん。テレビ 出演のときに共演者から「どうしてそん なにいろいろなことを知っているの ですか」とも聞かれるそうです が、本書では竹田さんが 初めて自らの勉強法を明らかにします。   「楽しそう」と感じる範囲を増やしていく。  「役に立てるつもり」で勉強している時点で、 それは大した勉強ではない。...

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どん底からまた這い上がるチャンスをもらった  第1,382号

どん底からまた這い上がるチャンスをもらった 第1,382号

 そもそも竹田さん自身、小さいころには勉強が できず、人前で話すこともできない少年だった とか。日本文化の神髄を学んでいくうちに、 竹田さんは気づいたそうです。そもそも 日本と根本の価値観が異なる「西洋 式成功哲学」に基づく勉強法で うまくいくはずがない……。  そこで編み出したのが「日本式成功哲学」を 前提にした勉強法でした。「他者」のため に生きる日本人が勉強をする意味は...

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徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気  第1,381号

徹底してやりきるそういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気 第1,381号

明治・大正・昭和と近代日本の構築に 貢献した創業者に数多く接し、 多くの優れた作品を残した 作家の城山三郎さん。 14年前のインタビューでは 「魅力ある経営者たちに共通したもの」を テーマに、含蓄あるお話をいただきました。 その中で城山さんは、 「渋沢栄一は3つの魔を持っていた」と 話されています。 その魔とは、いったい何を指すのでしょうか。 ──────────...

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「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」  第1,379号

「僕は心の中に磨き上げたい石がある!それを野球を通じて輝かしたい」 第1,379号

侍ジャパンの監督を務めた小久保裕紀さん。 若き日のイチローさんに、 「モチベーションが下がったことないの?」と 聞いたことがあったそうです。 さて、イチローさんは、 一体どんな答えを返したのでしょうか? ────────   総リード ──────── 『プロフェッショナル100人の流儀』(弊社刊) という本がある。 各界一流のプロの珠玉のような言葉が紹介され...

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