「 価値観 」一覧

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生きることは感謝の念が起こらなければならい  第1,366号

生きることは感謝の念が起こらなければならい 第1,366号

「只の困難であるに過ぎないことを、  不可能と思い込んでいる人たちに、  可能への道を拓いてくれる知恵の宝庫です」 これはイエローハット創業者である 鍵山秀三郎さんの『修身教授録』へのコメントです。 発売から30年余が経つものの、 いまも多くの方々に読み継がれる本書から、 そのエッセンスをご紹介します。 致知出版社の人間力メルマガ 2019.4.9 ─────────...

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生きるためのインフラはタダで提供されるようになる  第1,365号

生きるためのインフラはタダで提供されるようになる 第1,365号

 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、 何もないところからどのように発想し、人 を集め、資金を集め、ビジネス化した のか。また、自身のキャリアを どう形成して現在に至るのか。  18人の生い立ちから創業まで、さらに次の 事業展開までジャーナリスト田原総一朗が 鋭く切り込む。彼、彼女たちの考え 方は、起業に興味がある人だけ ではなく、新しい発想を求め られる既存の企業で働...

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句会は発見や感動が伝わるかどうかを確認する場である  第1,363号

句会は発見や感動が伝わるかどうかを確認する場である 第1,363号

 脳科学者と俳人が渾身の思いをこめて書く日本 とは、文化とは、そして言葉とは何か。  言葉には現実を変える力がある。万葉集や芭蕉 の俳句は、まさに瞬間の革命であった。  日本人の脳にとって美の基準となった 五・七・五。言葉に生命が宿るとき、 人間の生命力が輝きを増す。  そもそも古人の歌は、土地の霊を鎮める ために宮廷歌人によって詠まれたもの。 つまり、畏怖という敬虔...

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言霊とは言葉に宿ると信じられた不思議な力  第1,362号

言霊とは言葉に宿ると信じられた不思議な力 第1,362号

 あの本のこと、何にも知らずに生きてきた。 人類の偉大な遺産である古今東西の名著 の魅力! 日本最古の歌集『万葉集』。  五七調で紡がれる定型詩はいかにして成立 したのか? 大きく4期に分けられる作風 の変化を代表的歌人の歌でたどりな がら、日本人の心の原点を探る。  天皇から役人、名もなき人々までさまざまな 立場の人が詠んだ歌は、1400年たった 今も、親しまれている。...

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万葉集はいずれも人々との共感を求める歌  第1,361号

万葉集はいずれも人々との共感を求める歌 第1,361号

 庶民の素朴な生活感情を素直に表現した国民歌集 などではない。山上憶良は家族思いで大伴旅人 は大酒飲みというイメージには問題がある。 性の歌もある。都市生活が営まれ、郊外 も誕生していた。平安文学とのあい だに断絶はない。…  従来の万葉観を大胆にくつがえし、最古 の古典に新たな輝きを与える。  たとえば次のような私の意見は、読者の方々が 抱いている万葉集観とはかなりへだ...

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筋肉絞り体操は健康寿命を延ばすためにきっと役立ちます  第1,360号

筋肉絞り体操は健康寿命を延ばすためにきっと役立ちます 第1,360号

こんにちは、 岡田です。 前回は「「筋肉絞り体操」セミナー受講Sさんの変化!」でした。 身体が硬い男性の典型のようなSさんが筋肉絞り体操を始めて、 1ヶ月後にどう変化したかという内容でした。 今回は歩行整体メソッドでは第二の矢に関連、 パーソナルトレーニング最高齢Tさんのお話です。 家族に元気な高齢者がいる場合は参考になるかもしれません。 -----------...

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日本の戦略的な生き方への豊かなる示唆となるはずだ  第1,358号

日本の戦略的な生き方への豊かなる示唆となるはずだ 第1,358号

 最先端の科学知識と広大な世界観を兼ね備え、 世界に通用する稀有な官僚として外交・内 政の最前線で日本近代化に貢献しなが ら、幕末維新史において軽視され てきた男。近代日本随一の国際人。  御家人の子として江戸に生まれ育った榎本武揚 は、昌平坂学問所を卒業後、幕府が長崎 に設けた海軍伝習所に入った。  当時の最新の知識や技術を身につけた榎本は、 その後のオランダ留学で知識...

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才能よりも遥かに大切なもの  第1,356号

才能よりも遥かに大切なもの 第1,356号

「才能がないことが才能だった」。 そう語るのは日ハムの栗山英樹監督です。 建築家の隈研吾さんが、若かりし頃、 恩師から「建築っていうのは才能じゃなく粘りだ」 という言葉と相俟って、人として大成する ためのヒントが濃密に語られています ───────────────────  隈 研吾(建築家)    ×  栗山 英樹(北海道日本ハムファイターズ監督) ────────...

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相当な覚悟を持つと本当の意味での知恵.ひらめきが生まれる  第1,355号

相当な覚悟を持つと本当の意味での知恵.ひらめきが生まれる 第1,355号

 最初に山本五十六という人物に踏み込んで 考えてみようと思ったのは三井物産で働 いていた1990年代。ニューヨークや ワシントンに駐在して情報探題 のような役割をやっていた頃だ。  明治時代、秋山真之が海軍の駐在武官だった とき通い詰めて、古今東西の海軍戦略の 本を読み漁っていたのが、ワシン トンの海軍文庫のビル。  秋山は凄い言葉を残している。「自分が一日 怠れば、日...

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明日死ぬと分かっていてもするのが養生  第1,354号

明日死ぬと分かっていてもするのが養生 第1,354号

≪五木寛之を唸らせた羽生選手の言葉≫ 作家の五木寛之さんが、フィギアスケートの 羽生結弦選手のある言葉を取り上げられ、 そこに込められた思いに感嘆されています。 それはいったい、どんな言葉だったのでしょうか。 ─────────────  五木 寛之(作家)    ×  横田 南嶺(円覚寺管長) ───────────── 【五木】 それから、世の中が流転...

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