「 価値観 」一覧
こちらが心を開いていないと戦争になる!でも開くとサッと解決する 第1,271号
中古車販売業界を変える。その志を持ってガリバー インターナショナル(現・IDOM)を創業した 羽鳥兼市さんですが、若い頃は苦労の連続でした。 多額の借金を返済してなお、厳しい税金の取り 立てにあって、やりきれない気持ちでいた。 羽鳥さんを救ってくれたのは、真摯に祈りを 捧げてくれたお坊さんの後ろ姿でした。 ────────────────...
言葉によってどんどんと意識が信念や確信に変わっていく 第1,269号
“老化時計”を止める成長ホルモン「サイトカイン10」 の存在が、最新の生命科学でわかった。間違い だらけの「アンチエイシ゛ンク゛の常識」 に気づき、マイナス10歳の気力・ 体力・見た目が手に入る 習慣を「口ぐせ博士」(医学博士)が明かす。 よい習慣を続けるには、どうするか。 方法はただ一つ。 意識的にやろうとするから続かないのだか...
自分に十分な熱意と真剣さがないと、何も伝わらない 第1,268号
ブラジルの広大な土地で大規模なバナナ 農園を経営している山田勇次さん。 いまでこそ「バナナ王」と称されるほどの成功を 収められていますが、今日に至るまでの道 のりは決して平坦ではありませんでした。 幾多の困難を乗り越え、見事に成功を掴まれた 山田さんの支えになったという教えに学びます。 ─────────────── 山田 勇次(ブラスニ...
感謝する心は人が人として生きる上で美しい日本人の作法 第1,267号
食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ― あらゆる日本文化に好意が寄せられている。 それなのに自分の国を愛せなくなった のはあまりにも悲しい。 日本のポップカルチャーの先駆者は「浮世絵」。 漫画・アニメは世界に向かって開かれた 日本文化の入り口。 子供時代に接する文学や映像が、人格形成に決定的 な影響を及...
国際政治は複数の国々の思惑で動く 第1,265号
第二次世界大戦後 半世紀が過ぎ、多くの機密文書が 公開されたことで日本を開戦に追い込み、東欧と アジアの共産化に手を貸したルーズヴェルト 民主党政権の問題点が、アメリカの保守 系の歴史学者の手によって次々と明 らかにされてきています。 端的に言えば、アジア太平洋で戦争を引き起こしたのは 日本ではなく、ソ連・コミンテルンとルーズヴェルト ...
大久保の強固な意思が時代を突き動かした 第1,264号
最後の敵は皮肉にも盟友・西郷隆盛だった。大久保が西郷 を殺してまでもやり遂げたこととは? 幕末の動乱から 明治国家の成立まで--「未来への意思」を 貫いた男の真実を描く快作! 討幕を成し遂げてからが、大久保の本当の闘いだった。 幕末の政治家の誰もが、あるべき国家の理想を 共有していた。強い政府を作り、全国から 税を一斉に集め、日本...
あっ来た。ここが正念場だ。絶対に.絶対に道は開ける!! 第1,263号
俳優で画家の片岡鶴太郎さんが 対談で登場されています。 お笑いから演劇、ボクシング、絵画、 ヨーガと活動の領域を次々と広げつ つも、第一線で活躍し続ける片岡さん。 常に自分を勇気づけることで前進する 姿勢に、生き方のヒントを学びます。 ───────────── 片岡 鶴太郎(俳優/画家) × 朝倉 千恵子(新...
仕事のやりがいや自分の存在価値を求めて行動 第1,262号
最新号では、日本最大のコンビニチェーン「セブン・ イレブン」をゼロから立ち上げた鈴木敏文 さんにご登場いただきました。 コンビニ事業をはじめ、様々な提案をするも、社内 ではいつも反対されていたという鈴木さん。 しかし、いかに反対されようとも、そこにやりが いを感じて一つひとつ挑戦を続けたそうです。 名経営者の心の持ち方に学びます。 ─...
水ほど柔らかくしなやかなものはない 第1,261号
現実に疲れたなら、ここに帰っておいで。「あるが まま」の現実を生きたとき、人間が求める 愛と安堵、そして平和がある。 そこで語られる『道(タオ)』という世界は、人間の 本質を的確に見抜いた上で提示される、もうひと つの世界の姿であり、 人間の性(さが)を介入 させない「あるがまま」の現実です。 その存在に気づいたとき、人生は ...
潔さと勇敢さそれに弱者へのいたわりを身をもって知らしめる 第1,259号
明治維新の孤高の英傑・大久保利通の寒々と して痛ましく、凄まじい執念の生涯を冷徹 に、史実に基づいて描ききる。 維新以後「富国強兵」「殖産興業」の2大スロー ガンを掲げ、史上最強の組織「内務省」を創設 し、不人気を覚悟で僅か11年の間に近代 国家日本の基礎を作った 。 大久保が内務卿の時代は、いまだ幕末動乱の 殺伐とした風が抜...