「 価値観 」一覧
常に足らない.足らないと思って自分の芸と向き合っています 第 2,896 号
令和元年、58歳の若さで、 歌舞伎義太夫としては40年ぶり 二人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝) に認定された竹本葵太夫氏。 伊豆大島の一般家庭に生まれ、 国立劇場の研修生として 伝統芸能の世界に飛び込んだ氏は、 厳しい芸の一道をいかに究めてこられたのか。 『致知』10月号に掲載された その一途一心の歩みから、 人生・仕事を発展させていく極意を学びます。 ...
経済の世界ではもはや「仁義なき戦い」が始まっている = 2-2 = 第 2,895 号
「奥の院」としての米国の情報機関は、国内 における「党派的色彩」という演出とは まったくの無縁の存在となっている。 さらにもう一つ、米国の「奥の院」として無視 できない、いや、そもそも「奥の院」の総本山 として無視できない存在がある。それはいわ ゆる「パワー・エリート」という閉鎖的な 集団の存在である。 アメリカの経営者やセレブにはなくて、パワー ・エリートが持って...
母が小走りでついてくるのが分かりました 第 2,893 号
若者よ、君たちが生きる今日という日は、 死んだ戦友たちが生きたかった未来だ――。 戦艦「大和(やまと)」の乗組員として 先の大戦を戦い抜き、その壮絶な戦争体験、 歴史の真実を伝え続けた八杉康夫さん。 惜しくも2020年に亡くなられた戦争の生き 証人の語りは、いまを生きる私たちへの 切実なメッセージとなって胸に迫ってきます。 ───────────────── (八杉)...
軟らかくしなやかな筋肉づくり 第 2,891 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋はどこにあるの?」でした。 ※図入りはこちら 今回は〃筋活性トレーニング(若返り筋メソッド)の原理〃です。 前回は、若返り筋とはどんな筋肉なのかということについて、 大腰筋を中心としたインナーユニット内の筋群で、 その特徴は呼吸や腹圧、姿勢に大きく関与するという話でした。 そして、若返り筋が弱くなると背中は丸...
大腰筋は脚の付け根としての重要な働きがあり骨盤と連動している 第 2,890 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「深浅・連動筋トレ(実践編-下-)」でした。 ※図入りはこちら 今回は〃若返り筋はどこにあるの?〃です。 若返り筋とは、歩行や姿勢に大きく関与する筋肉で、 ここを鍛えると立つ座る歩くの全姿勢が若返る、 ということから命名された筋群です。 これはコア、とかパワーハウスとか、 インナーユニットと呼ばれる部位と重なりますが...
彼は辛酸をなめつくして蓄えた力が溢れ出したのだ 第 2,889 号
「落語の神様」古今亭志ん生、その人と芸の すべてに迫る一冊。 立川談志、古今亭志ん駒など、志ん生を知る さまざまな人たちの証言、インタビュー、 対談や、志ん生単行本未収録コレクション等 を収載する。 今なお、古典落語最大のスターとして輝き続ける 志ん生の魅力をいろいろな角度から味わいつくす 決定版。ご本人の文章、対談も満載。 彼が志ん生を襲名したのは、 昭和14年3...
本の扉をひらけば自分の知らない世界が無限大に広がっている 第 2,888 号
『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』 など教科書に掲載される作品で知られる 児童文学作家のあまんきみこさん。 発売から60年が経つ大人気絵本 『ぐりとぐら』、童話『いやいやえん』 などの作品を通じて多くの子供たちの心に 灯をともしてきた同じく児童文学作家の 中川李枝子さん。 ただいま発行中の『致知』10月号では、 数多の物語を紡ぎ出してきたお二人に 約90年の来し方...
二つの大地震に加えて富士山の噴火が襲えば国力は大きく減退する 第 2,887 号
首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山 大噴火……。過去にも一度起きた「恐怖の 大連動」は、東京・日本をどう壊すのか? 命を守るために、いま何をやるべきか? 最新 データや数々の専門家の知見から明らかに なった、知らなかったでは絶対にすま されない「最悪の被害想定」とは――。 首都直下地震による、最悪のシミュレーション は、以下の通り。 首都直下地震の発生翌日、職...
いかに野球の神様に応援してもらえるか 第 2,886 号
侍ジャパンを世界一に導いた栗山英樹前監督と、 円覚寺派管長・横田南嶺氏との対談記事が 掲載され、非常に大きな反響を呼んでいます。 さまざまな試練を乗り越え、見事、世界一の 栄冠をつかんだ要因は何だったのでしょうか。 『致知』10月号対談記事の一部を ご紹介いたします。 ……………………………………………… 侍ジャパンが勝ち切った要因 ………………………………………...
宇宙の方程式に沿って言葉を使うことで人生を潤し豊かにする 第 2,884 号
時にクスっと笑みがこぼれ、 ふとした瞬間に爆笑の渦に。 弊社主催の連続セミナーにおいて 小林正観さんにご講演をいただいた 講演会場の一幕です。 随処にユーモアを交えながら、 その中にちりばめられた「人生の真理」と、 「運をよくするためのヒント」の数々。 いまや貴重な講演録となった 名講演「宇宙が応援する生き方」。 肩の力を抜いて、リラックスしなが...