「 価値観 」一覧
知識は大事だけど.実践の伴わない知識は何にもならない 第 955 号
「掃除の神様」と呼ばれて久しい鍵山 秀三郎さんに、久しぶりに本誌で ご対談にご登場いただきました。 ─────────────────── 鍵山 秀三郎(日本を美しくする会相談役) × 佐藤 しのぶ(声楽家) ─────────────────── 【鍵山】 もう一人は、高校時代の恩師で ある佐光義民先生。 この方はあまり教科書を使わず...
落語は人生の百科事典であるといえる 第 954 号
文化功労者、桂米朝が語る落語家的人生。 落語の歴史、寄席の歴史、東京と上方の ちがい、講談、漫談とのちがい、落語は 文学か、女の落語家は何故いないか 等々、当代一流の落語家にして 文化人が、落語に関するす べてをやさしく、しかも 奥行き深い蘊蓄をかたむけて語る。 なまの落語を聞いていただきたい。 それも条件のいい高座で。 落語の寄席か、落語をきくための...
無我夢中ほど強いものはない 第 953 号
一代で日本を代表する企業へと育てて上 げてきた鳥羽博道さんと越智直正さん。 そんなお二人が口を揃えて言う、人の 上に立つ人間にとって必須となる「人 を動かす」ためのキーワードとは? ────────────────── 鳥羽 博道(ドトールコーヒー名誉会長) × 越智 直正(タビオ会長) ────────────────── 【越智】 や...
あなたに生きる意思があるなら.一緒に生きていきましょう 第 951 号
35歳の若さでJリーグ・FC岐阜社長に 就任するも、突然難病が発生し、重 度障碍者となった恩田聖敬さん。 本誌では、同じく10万人に1人がかかる という難病を抱えながらも道を切り ひらいてきた佐藤仙務さんと じっくりと語り合っていただきました。 ──────────────── 恩田 聖敬(まんまる笑店社長) × 佐藤 仙務(仙務社長) ───...
目に見えない企業文化や働く人々の人生観.価値観までが変わっていく 第 949 号
本書は、アメーバ経営の仕組みと具体的 な実践方法を経営者向けに本格的に 解説した初めての本。 著者の森田氏は京セラに入社以来、アメ ーバ経営の仕組み作りに取り組んできた。 本書ではJALを含め、製造業、病院、介護 事業者、通信会社などへの導入事例を 題材に、アメーバ経営を詳細 かつ、やさしく解説する。 私が京セラで、それまで門外不出とされ ていたアメーバ経営...
うまくいっている人は.例外なく言葉に敏感である 第 948 号
10年後に笑いたければ、「NGワード を使わない」 ただ、それだけで良い! 今から言い訳をやめよう。 それが、あなたのサクセス ストーリーの始まりだ。 大器晩成の人たちというのは、それまで の毎日が必死だったことを知ろう。 本番で100の力を出すためには、普段 から200の力をつけておくことだ。 結局、本番で失敗するのは準備不足 以外の理由はあり...
借金で苦しんでいた際.どんなに辛くとも自分から動き続けた 第 947 号
「この本にもっと早く出会いたかった」 「『致知』を読んで救われました」 致知出版社には毎日のように、この ような感動のお手紙が届きます。 本日ご紹介する富川利子さんも、 そういうお一人です。 ご自身の辛い人生体験を交えながら、『致 知』への思いについてお話しいただきます。 ────────────────── 富川 利子(社会福祉法人 ...
病と向き合うことによって人生の深い気づきを得た山下さん 第 944 号
19歳で肝臓がんを発病し、25歳 のいまも明るく病と向き合い 続ける山下弘子さん。 その前向きな生き方は多くの人に 希望と勇気を与えています。 山下さんが前向きに明るく生きる理由 の一つはどのような小さなことにも 感謝し続ける姿勢にあるように 感じます。 山下さんの発言の一部 をご紹介しましょう。 「そういえば、体に薬疹ができた時、 不思議なことが...
自分の幸せを祈られ嬉しく思い.自分も他の人々のために役に立ちたいと願う 第 943 号
世界最古の国日本が誇る皇室の 歴史と文化、その実像。 国民が心を寄せ合い、相互に助け合う 姿を、皇后陛下は願われている。 皇后さまはかつてご講演で、『古事記』 などの読書を通じて、「私たちは、 複雑さに耐えて生きていか なければならないという こと」を学んだと語られた。 皇后さまが歌われたこれらの人々は、 まさにそれぞれの人生の複雑さ、 運命の重みに耐えな...
遊びがあるから新鮮な思考で仕事に最高の結果が出せるのだ = 2-2 = 第 942 号
「歳をとってもやることがいっぱい」 という人は、老いることがない。 「老化」とは「心理的な病」なのだ。 ヘミングウェイは、「ネオテニー」 の力で作品を書いた。 遊びの本質とは、誰しも心の奥底で 抱いている「ネオテニー」の力を 呼び覚ますことだ。 ネオテニーとは、簡単にいって しまえば「子どもココロ」だ。 この好奇心は、「成長しよう」 とする本能...