「 価値観 」一覧
人と関わる上で一番重要なのは何よりも人格 第 2,858 号
『致知』2023年9月号の特集テーマは 「時代を拓(ひら)く」です。 世間的に目立たなくとも、一つの分野に おいて周りをリードし続ける会社。 また、困難に遭っても大勢の社員の 生活・家族の未来を守り、 顧客の仕事に貢献し続ける経営者。 これらはどちらも、時代を拓いていると 言えるのではないでしょうか。 その言わば両方を成し遂げているのが、 電子顕微鏡分野で世界トップシェ...
新しいことに挑戦し進歩する時には.旧来のものを捨てる 第 2,856 号
現在、日本は大きな危機に直面しています。 30余年前、世界の株式時価総額の トップ5はすべて日本企業が占めていましたが、 いまやトップ50にすら1社も入っていません。 既に世界の三流国へと凋落してしまったと、 數土文夫さんと月尾嘉男さんは警鐘を鳴らします。 問題の原因は何か、いかにして打開するか、 大所高所から論じ合う日本の未来――。 ★最新号には、數土文夫さん...
イギリスのなかにある「誇り高き国」スコットランド 第 2,855 号
イングランド、ウェールズ、北アイルランドと ともに「イギリス」を構成するスコットランド。 一七〇七年の合同法でイングランドと統合し グレートブリテン王国となったが、近年の イギリスのEU離脱に際して独立を模索 するなど、今も独自のナショナル・ アイデンティティを保つ。 ケルト文化、ヒュームやアダム・スミスに 代表される啓蒙思想、「地酒」ウイスキー、 ゴルフやフットボールな...
親も子どもと一緒に成長していくことができる 第 2,854 号
四人のわが子全員を東大理Ⅲ合格へ導き、 現在は進学塾のアドバイザーとして 活躍中の佐藤亮子さん。 わが子が生まれた時、 “人間として豊かな人生を送ってほしい”と願い、 始めたのが「絵本の読み聞かせ」でした。 その数は、3歳までに それぞれ1万冊以上にものぼります。 このたび発売された 『子どもの脳がグングン育つ 読み聞かせのすごい力』 では、そんな佐...
マナーとは人に接する態度や作法.自ずとあらわれる人物の品格 第 2,853 号
例えば、「世界で活躍している日本人を1人 挙げてください」と言われたら、あなたは 誰を思い浮かべますか? イチロー選手、石川遼選手、浅田真央選手など、 スポーツ系のみならず、文化系、技術系など、 世界の舞台で活躍する日本人は数多くいます。 彼らの多くに共通するのは、幼い頃から「才能」 を発揮し、若い時から、世界の舞台に打って出 ているということ。 子供の「生ま...
「請求書の人生と領収書の人生」 第 2,852 号
鍵山秀三郎氏。 『致知』読者の皆様にはお馴染み、 イエローハットの創業者です。 自転車一台で始めた商売を、 一部上場に至るまで発展させてこられました。 また、社員の心の荒みをなくしたいと 創業時に始めた掃除の実践は、 今日まで半世紀以上にも及び、 運動の輪は会社の枠を超え、 日本全国のみならず世界にも広がっています。 その鍵山氏が『致知』2007年12月号に綴ら...
私はどんな事態でも向き合える度胸がついたと思う 第 2,851 号
今という時代を映す鏡でありたい──。従来の ニュース番組とは一線を画し、日本のジャーナ リズムに新しい風を吹き込んだ〈クローズア ップ現代〉。番組スタッフたちの熱き思い とともに、真摯に、そして果敢に、自分 の言葉で世に問いかけ続けてきたキャ スターが、23年にわたる挑戦の日々を語る。 キャスターという仕事に偶然めぐり会い、 抜擢されて総合テレビに出たものの、経験 と能力...
歩行姿勢を整えるのには若返り筋の再生が必須 第 2,850 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「中高年の健康に「五つのステップ」の補足解説」でした。 現在、拙著「歩行整体」リリースから6年経ち、より分かりやすくするために改訂に取り組んでいます。 ※図入りはこちら 今回は〃「五つのステップ」までの道のり〃です。 ・歩行指導は絵に描いた餅 回復、補強、自立という3つのステップからなる「歩行整体」は、未病からの回復...
長い間の年期をかけた修練・習熟というものが要るのであります 第 2,849 号
安岡正篤師の没後40周年を記念し、 復刊された『活学 第一編』。 本書の復刊を記念し、『活学 第二編』を ご注文いただいた方には、先着1,000名様 限定で、安岡正篤先生の色紙「三學戒(さんがく かい)」をプレゼントいたします。ぜひお早めに にご予約ください。 本書の中から、「人間の三不幸」という お話をご紹介いたします。 …………………………… 人間の三不幸 ...
逆境があるからこそ人間は成長できる 第 2,848 号
世界トップクラスの歯科医であると共に、 世界の様々な成功哲学、 能力開発・経営プログラムの研究にも 取り組む井上裕之さん。 多方面で活躍し、多くの方々に生きる力を 与え続けている井上さんですが、その原点には 自殺を思うほどの絶望体験がありました。 大学院を優秀な成績で修了し、アメリカの 名門大学にも留学。その後、伴侶に恵まれ、 31歳の若さで地元・北海道帯広市に歯科医院を...