「 価値観 」一覧
「生き者」は「生き物」をつくらなくてはいけない 第 766 号
書や絵画、作陶、篆刻など幅広い分野の美術 作品を創作する美術家の清水義光さん。 自然と人間ということを強く意識した芸術 感は、とてもユニークです。 ───────「今日の注目の人」─── 清水 義光(美術家) × 髙﨑 正治(建築家) ─────────────────── 【清水】 僕もまた、自然と人間ということを強く 意識しながら仕事をして...
艦の安全を保ち.仲間や自分の身を守るための生活技術 第 765 号
英国王立海軍兵学校「ダートマス」流の ジェントルマンシップと武士道を融合し、 米国海軍兵学校「アナポリス」流の 卓越したリーダーシップを和の 精神のなかに取り入れた「究極の人間教育」! 海軍兵学校「最後の生徒」として、徳川家の サムライの伝統を身につけた著者だから こそ見えた「人間教育の要諦」を本邦初公開。 海軍の「5分前の待機」は、単なる精神教育 ではなく、艦の安全を...
確実に動いている時代!!次にどんな手を打っていけばいいのか 第 764 号
ブランディング戦略によって、成長を続ける 300年の老舗企業中川政七商店の中川 社長と、パートナーの水野さん。 お二人のお話からブランディング戦略の イロハを学びます。 ───────「今日の注目の人」─── 水野 学(クリエイティブディレクター) × 中川 政七(中川政七商店社長 十三代) ─────────────────...
よし!両方やろう!と 決めてからはとにかく突き進みました 第 762 号
次々と魅力的な売り場づくりに挑戦し、 青果だけで1か月で2,000万円もの売 り上げ実績を持つパートターナー、 勝俣千恵子さん。 そんな勝俣さんの生きる姿勢が滲み 出ているようなお話をご紹介します。 ───────「今日の注目の人」─── 勝俣 千恵子(いちやまマート城山店メイト) ─────────────────── いま思い返して...
トンネルの出口は断崖絶壁だった 第 761 号
恐慌が生んだベストセラー! 日本で最も恐れ られ愛された男の悲劇 ♣封印され続けてきた原稿が語る驚愕の真実! ♣「裏社会の帝王」「最後の黒幕」「謎の 日韓大物ロビイスト」の素顔 ♣獄中の許永中との60通を超える往復書簡が 語る悲劇 ♣「朝鮮部落」と呼ばれた被差別部落の不条理 ♣政財界と裏社会をつなぐ「闇の伝達人」の役割 出版社から忌避され、封印され続けた原稿は、 ...
人は自分より大いなる何かに触れたとき.感動する 第 758 号
石畳の街で、ひたすら「学びかた」を学ぶ。 けっして知的エリートではない40代のひとり の画家が、アカデミズムの頂点のような場所 で、「自分とは何か?」を問い直しながら、 学ぶことの至福と意味を感じ続けた日々。 オックスフォードは不思議なところだ。 歴史上のあらゆる時代が混在し、 今でも確かに息づいている。 伝統を守り、古い規則があれこれと残って いる一方...
空想の中で描く絵の大きさによって.実績も変わってくる 第 755 号
JPモルガン証券、ドイツ証券などで営業 部門責任者を務めた著者が教える「これ から外資系企業で働く人に知って おいてほしいこと」。 将来大きく花を咲かせるための地道な ビジネスの種まきは大事だ。 ♦自ら退路を断つな!! 悩んだ末に、会社 を辞める決断をすること自体は仕方ない。 問題となるのは、辞める時の辞め方だ。 ヘッドハンターが、あるセールスマンに ...
金融のルールはすべて英語で書かれている 第 754 号
ロックフェラーもロスチャイルドも 王家の執事にすぎなかった。 世界のほとんどの富の源泉を 握っている王家たち。 その代表がハプスブルグ家と英国王室。 彼らの富の源泉はカネではない。 権利である。 金鉱から、株、口利き等々、彼らは表に立たず、 権利のほとんどを握り、富を吸い上げる。 真田家の子孫だからこそわかる、王家が握る 世界の支配構造を明らか...
列車の名前を聴くだけでワクワクした気持ちになります 第 753 号
JR九州が手掛ける日本初のクルーズ トレイン「ななつ星in九州」がいま 大変な人気です。 生みの親である社長の唐池恒二さんに、 その発想の原点をお聞きしました。 ───────「今日の注目の人」─── 唐池 恒二(九州旅客鉄道会長) ─────────────────── ──唐池会長は「ななつ星」をはじめ、 これまでいくつもの観光列車をヒ...
言葉は自分という存在に直接繋がっているのです 第 752 号
加速する英語教育。 ほんとうにこれでいいのだろうか、と 思われている方は多いと思います。 日本における英語支配の現状と、母 国語を学ぶ意義について、津田幸男 さんに話を伺いました。 ───────「今日の注目の人」─── 津田 幸男(社会言語学者) ─────────────────── 英語支配はいまや社会人や大学生だけ でなく...