「 価値観 」一覧
安心出来る食材と病気になる食物 第 750 号
貴方今、食べたり飲んだりしている物 大丈夫ですか ??? 自分自身の身体 を作っています。 安価に手に入るビタミンCのサプリメントは、 その抽出過程ででる不純物が入っていて、そ れがかえって身体に害をもたらします。 また、では高額ならいいかと言うと、緊急の 場合は助けになることもありますが…、 やはり抽出過程で自然のものが損傷されて いることは否めません。 ...
『老子講義録』の中から.その思想の一端に触れることのできる言葉(七句) 第 749 号
このたび、実に22年ぶりに復刊 された『老子講義録』(上・下巻)。 政財界の首脳たちが心酔した中国哲学者・ 本田濟先生が平成元年から平成4年に かけて4年間行った『老子』講義 全29講の全容を収録したものです。 * * 世界一優秀な学生が集まるといわれる ハーバード大学では、いま「東洋哲学」 の講義が絶大な人気を誇るといわれ、 老子や孔...
一度きりの人生をおもしろく生きる 第 748 号
いくら努力してもダメなことは実に多いという。 つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限 り、決して幸せには暮らせないのだ。 「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」 「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を 傷つけずに生きることはできない」 「『流される』ことも一つの美学」「老年 ほど...
彼女の力によるところが非常に大きかった 第 747 号
DeNA会長、横浜DeNAベイスターズ初代オーナー 春田真氏が明かす、 もうひとつの「不格好経営」。 DeNAの成長と苦闘の歴史の裏側、プロ野球参入 の舞台裏で繰り広げられた知られざる真実を、 冷静かつ大胆に綴った経営ドキュメント! 春田真氏は、30歳で住友銀行を辞め、 2000年にDeNAに参加。 財務戦略や上場準備を担当。 2011年、会長に就任、同年12...
早く退社できるよう.仕事には随分工夫を凝らしました 第 745 号
優秀な人材が集まる日本IBM。 生え抜きで取締役専務執行役員にまで 昇進を果たした福地さんのビジネス 人生の原点とは──。 ───────「今日の注目の人」─── 福地 敏行(日本IBM取締役専務執行役員) ─────────────────── 私が入社した昭和60年は、日本IBMが 大量採用を始めた年でした。 当初約1万人だった...
言葉の使い方に細心の注意を払わなくてはならない 第 744 号
現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中 はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、 権益のブロック化が志向される。 では、国家機能を強化するにはどうすれば 良いのか、我々はどうこの世界を生き ればよいのかを示す 叡智とは、生きるために必要な深い知恵のこと。 エリートは能力の一部を社会に贈与 しなくてはならない。 知らないことに、いい加減なことを 言わな...
孫正義が世界の企業のトップを自分の英語で口説く 第 743 号
大事なのは、50のポイントと1480語だけ。 シンプルだけどメチャメチャ使える フレーズ、お教えします! ♠孫社長の英語スピーチを至近距離で見続けた 著者が初めて明かす「孫正義の英語の秘密」 ポイント2 冒頭に感謝と喜びを伝える ポイント18 繰り返し強調するときに便利な 「As I said」 ポイント21 反対意見を一般論として述べる ...
連綿と続く命の果てに.今の自分がある 第 742 号
お金を引き寄せ、仕事もプライベートも充実した 人生を送る心豊かなお金持ち=「リアル・リッチ」 たちが密かに実践している116の習慣。 ♠リアル・リッチの「種まき」習慣の例♠ ◊朝一番に、その日1日の感謝を「先取り」する ◊毎朝、鏡を磨いて笑顔をつくる ◊1万円札を財布の手前に入れる ◊靴下はブランドショップで買う ◊よく使う時計は4分進めておく ◊エスカレーターでは立ち止...
閃きこそ人類の進歩進化を 促してきた最高最大の力である 第 741 号
「地上のあらゆる創造は、人間の閃き から生まれてきた」 最新号の「特集総リード」には、 こう綴られています。 戦後の日本もまた、多くの人たち の閃きとともに歩んできたと 言ってもよいでしょう。 ───────「今日の注目の人」─── 編集長コラム「特集総リード」 ─────────────────── 400万年前、人類は二足歩行...
おれは勝ったと図に乗り.怠りや慢心がでるのが一番悪い 第 740 号
昭和20年8月14日、正午。 総理大臣・鈴木貫太郎元海軍大将は、 すくっと立つと、原稿はおろかメモ 一つなく、語り始めた。 8月9日の第一回の聖断以来のすべての 出来事をよどみなく報告するのである。 そして最後にいった。 「ここに重ねて、聖断をわずらわし奏るのは、 罪軽からざるをお詫び申し上げます。 しかし意見はついに一致いたしませんでした。 重ね...