「 価値観 」一覧
不揃いこそ、社会のかたちとしては安定感があり強い!! 第 487号
西岡常一棟梁の内弟子の小川三夫親方が主宰する 宮大工を育成する「鵤(いかるが)工舎」。 ここには、年齢も性格も能力も学歴もまちまちの 26人の若者が寝食を共にして修業に励んでいる。 彼らを束ねる親方の型破りの教育論。 民家ではなく、寺社を中心に手がける宮大工 ですが、木を拵(こしら)え、組み上げていく 作業は、ふつうの大工と同じです。 大工の仕事は実作業です。...
平易な表現で人生の要訣を示しています。心に噛みしめたい言葉 第 484号
弊社社長・藤尾秀昭の最新刊『生き方のセオリー』。 「ビジネスマンにとって一番大事なものは何か?」 の質問に松下幸之助氏は何と答えたか? 「歴史に名を残す偉人・成功者のタイプ」とは? 一流プロ6000人の取材を通して得た生き方 の法則をぜひご一読ください。 本日はその中に収録されている一篇を ご紹介します。 ───────────── ...
より速くダッシュで下りのエスカレーターを駆け上がり夢を持ち楽しく生きる 第 478号
20代の頃から一流経営者の薫陶を受け、これまで 数万人を指導してきた人材教育家の井垣利英さん。 そんが井垣さんが説く、人間力を高める秘訣とは── ─────────── ☆ 人間力を高めるレッスン ☆ 井垣 利英(人材教育家) ─────────────────── ──これまでたくさんの人たちを指導されてきた 中で、伸びていく人と途...
「良い社員」「良い会社」「良い製品」=整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾 第 477号
「一番以外はビリと同じ」――日本電産・永守社長 の強いリーダーシップのもと勝ち続ける秘密は何か? 倒産寸前の三協精機を従業員の意識改革により わずか半年で再生させたドラマを再現、 「永守流経営」の真髄を描く。 一流の企業と三流企業との差は製品の差ではなく、 社員の品質の差である。 それは、6S(整理、整頓、清潔、清掃、作法、 躾)がいかに基本に忠実にできているか、 ...
日本の海を守る!島が潤えば人が増え結果的に日本の島として存在感が増す= 2-2 = 第 476号
日本がこれから東アジア海域における「日本の海」 を守っていくにはどうすればよいか。 そのカギを握るのは台湾である。 日本と最も親しい外国、それは台湾だ。 台湾と交流を進めているのは、 与那国島ばかりではない。 石垣市も積極的に台湾との関係を構築している。 そんな台湾との親しい関係は、日本全体にとっ てもこれからますます重要になってくる。 北方...
言葉は人格の表明であり.その人の信頼性を判断する重要な鍵 第 473号
誰もが品格ある人になる可能性に満ちている 日本人は本来「品位」と優しさを兼ね 備えている。 強欲な資本主義に毒され忘れかけた心性を取り 戻せば、誇りある美しい国は必ず甦る。 品格を磨くためには、まず中身をキレイに しておく必要がある。 学習の極意は、「読書百遍義自ら見る」と いう諺に表される。 難解な本であっても、何度となく繰り返し読んで いれば、その...
このままじゃ生死に絡むほっとけない喧嘩仲裁‥結果は‥ 第 471号
72: 2014/12/11(木)21:01:37 ID:jsz よくある武勇伝かもしれんが会社の上司の 喧嘩仲裁が凄かった。 うちの会社の上司は小太りで陽気なおじさんって感じで信頼も厚い人。 出張に行くと毎回色々なおみやげを買ってきてくれるし休憩中は仕事で 行った様々な国の話をしてくれて本当に面白い人だった。 会社の飲み会が終わり駅まで繁華街を歩いていたら、ホスト...
話題が豊富ならそれだけで立派な”ご馳走”の腕をもつことになる 第 466号
どんなに人が変わろうと、もてなしの心はこの 国のために残しておきたい。 美と食の求道者・北大路魯山人のもとでこま やかなもてなしの心を学んだ著者による集成。 心入れ、思い入れ、心づかい、思いづくり、 心づくし、など、いろいろ言われるが、要 するに、ものや技に心を込めることである。 茶の湯では、とりわけ、繊細な心づかいが ほんのわずかなことの端々にもこもって ...
麻生太賀吉は吉田茂のことを実の父親のように慕った 第 464号
1866年、吉田茂の養父、吉田健三は留学を 目的に密航を企てる。 英国に2年滞在し、その間に養った語学力が 彼の人生を決定づけた。 ちょうど帰国した年に明治維新があり、健三 は自分の時代が来たことを実感する。 吉田健三が亡くなったとき、吉田茂は 11歳であった。 健三は、現在の貨幣価値にして25億円と いう莫大な遺産を残してくれた。 あろうことか...
榎本の卓抜した発想を支えたのは.事実を積み上げていく実証主義 第 455号
最先端の科学知識と広大な世界観を兼ね備え、 世界に通用する稀有な官僚として外交・内政 の最前線で日本近代化に貢献しながら、幕末 維新史において軽視されてきた男。 近代日本随一の国際人。 御家人の子として江戸に生まれ育った榎本武揚は、 昌平坂学問所を卒業後、幕府が長崎に設けた 海軍伝習所に入った。 当時の最新の知識や技術を身につけた榎本は、 その後のオランダ...