「 価値観 」一覧

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人はおカネの匂いを嗅ぎ付けて寄ってくる = 2-2 = 第 235 号

人はおカネの匂いを嗅ぎ付けて寄ってくる = 2-2 = 第 235 号

 動けば、偶然が必然に変わる。  自分でも、本当に不思議だなと感じるの だが、とにかく走り続けていれば、しか るべきタイミングでしかるべき人が あらわれて力になってくれる。  いったん走り出せば「偶然」のほう から歩み寄ってくる。  そして、その偶然がやがて 必然に変わってくる。  本人が夢中で楽しそうにやっていれば、 人は自然と吸い寄せられる。  問題は山積...

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いろんな積み重ねが あっていまがあるわけです 第 233 号

いろんな積み重ねが あっていまがあるわけです 第 233 号

 イタリア料理の名店「アルポルト」。  オーナーシェフの片岡さんは、かつて 料理長を務めていたお店で6年連続 満席を続けるほどの腕前を披露 されていたそうです。 その成功の秘訣とは── ───────────   ◆ 食の喜びを求め続けて ◆ 片岡 護(リストランテ・アルポルト オーナーシェフ)    × 落合 務(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)...

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健全な精神は健全な肉体に宿る = 2-1 = 第 230 号

健全な精神は健全な肉体に宿る = 2-1 = 第 230 号

 過ぎたるはなお及ばざるが如し  冒頭の句は、孔子(こうし)が二人の弟子 である子張(しちょう)と子夏(しか)とを 比較して、その生き方や考え方が、ど ちらも偏っているので、中庸(ちゅう よう)を保つことの大切さを述べた 言葉です。  何事を行うにも、他人の言うなりになり、 世間の慣習に従っていれば無難であり、 気楽には違いないでしょうが、それ では世間に押し流されて平...

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不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

不幸を知らないと幸せの味もわからない 第 225 号

 スポーツの世界では「努力すれば必ず報い られる」などという美談が溢れている。  しかし著者の八十余年の体験によれば、 いくら努力してもダメなことは 実に多いという。  つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限り、 決して幸せには暮らせないのだ。  「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」 「...

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どんなことでもやればやっただけ変わる!!実現する 第 224 号

どんなことでもやればやっただけ変わる!!実現する 第 224 号

「なにひとつ取り柄のない男」と長年 言われつづけた著者。  しかし、運がいいとき、「なに」が起こっ ているのか?それは、どうすれば再現でき るのか?ということに気づいてからは、 あらゆる願いをかなえ、年収3000 万円にまでなり、心も生活も 豊かになりました。  じつは、「ありえない運のよさ! 」という 時は、2つのことが必ず起こっているのです。  ひとつは、超意識...

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そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

そのおかげで僕も仕事に張り合いがでました 第 223 号

 特撮音楽と呼ばれ、数々のアニメ作品も 手掛けてこられた作曲家・渡辺宙明さん。  そんな渡辺さんの人生最大の転機と なった出来事をご紹介します! ─────────── ◆ 運命の分かれ道 ◆ 渡辺 宙明(作曲家) ─────────────────── ──映画音楽家としてそれだけ活躍されて いた渡辺さんが、アニメ特撮を手掛ける ようになったのはおいくつの頃で...

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いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる  (2-2) 第 221 号

いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる (2-2) 第 221 号

 詩人の田中良雄さんは、次のように うたっています。   一隅を照らすもので 私はありたい   私のうけもつ一隅が   どんなにちいさい   みじめな はかないものであっても   わるびれず ひるまず ほのかに   照らして 行きたい  こうした人が、この世に一人でもいれば、 たとえそれが一粒の種であっても、いつ かは多くの花を咲かせ、人々の心を 潤すようになると思う...

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いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる  (2-1) 第 220 号

いつかは多くの花を咲かせ人々の心を潤すようになる (2-1) 第 220 号

 一燈(いっとう)をもって百千燈     (ひゃくせんとう)を燃(とも)す  灯火(とうか)は、暗闇の世界を照らす ところから、人間の無知を啓発する 真理の光として、今まで多くの 宗教で尊(たっと)ばれています。  仏教でも古くから、灯火を献じて仏を 供養することは、大きな功徳になると して『賢愚経(けんぐきょう)』に 「貧者の一灯」というエピソ- ドが、紹介されていま...

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退社時.机の上にモノがない人は仕事上の決断力が研ぎ澄まされていく 第 216 号

退社時.机の上にモノがない人は仕事上の決断力が研ぎ澄まされていく 第 216 号

 「辛いときこそ助け合うのが真の友人関係 じゃないか」そんなことはない。  辛いときに群れた瞬間に生涯そのコース で生きていくことが決定する。  辛いときこそ1人になるチャンスであり、 親友に出逢うチャンスだ。  自ら挨拶する先輩は、将来の重役。  もしあなたの社内で自分から「おはよう」 と挨拶してくる先輩がいたら、その人は かなりの地位まで上り詰めると考えていい...

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後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻)  (2-2) 第 211 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人(四人の妻) (2-2) 第 211 号

 釈尊が祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)に滞在 していた時のこと、弟子たちに四人の妻を めとった男の話をしたことがあります。   その男の第一の妻は、夫が最も愛する者で、  いつでもそばにかしずかせていました。   第二の妻は常にそばにおいて言葉を交わし  ているけれども、第一の妻ほどには愛  していませんでした。   第三の妻はときどき会っては慰め  あっていました。 ...

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