「 価値観 」一覧

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後の人達へ伝えられるものを残せる人  (2-1) 第 210 号

後の人達へ伝えられるものを残せる人 (2-1) 第 210 号

 常(つね)に慈心(じしん)を行(おこな)う  慈心とは慈悲(じひ)の心のことで、『観無量 寿経(かんむりょうじゅきょう)』にある「仏 心とは大慈悲これなり」といわれるように 仏教の神髄であり、これを実行すること が仏道を歩むことに他ならないというのです。  人を愛することは「言うは易く 行うは 難し」で、だれしも口先で言うことは 簡単でも、実際に実行することは 至難の業...

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大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす  (2-2) 第 208 号

大志を抱いている者ほど小さな物事にも力を尽くす (2-2) 第 208 号

 大きく広げ、細事にこだわる。大志を抱い ている者ほど小さな物事にも力を尽くし、 遠大な考えを持っている者ほど、 細かいことを疎かにしない。  GEのイメルトは、こう言った。「今日 の激変する世界で成功を左右するのは、 何を知っているかではなく、どれ だけ早く学べるかである」  大いなる素人集団のなかで、孫さんは率先し て猛スピードでその分野について学び、まず はグルー...

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仕事に気持ちを込めるにはどうしたらいいか 第 206 号

仕事に気持ちを込めるにはどうしたらいいか 第 206 号

 世界一清潔な空港として国際的に高い評価 を受けている羽田空港。  その羽田空港で、最近注目を集めている のが掃除のプロ、新津春子さんです。  27歳にして全国ビルクリーニング競技会 で日本一に輝いた新津さんの掃除道とは── ─────────── ◆ プロが語る掃除道 ◆ 新津 春子(日本空港テクノ環境マイスター) ───────────────────...

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本気で願い思い続ければ奇跡が起こる 第 205 号

本気で願い思い続ければ奇跡が起こる 第 205 号

 山田恵諦という天台宗の高名な僧侶が いらっしゃいました。  山田さんには、戦時中に体験された 不思議な話があります。  ご子息の山田能裕さんに お話しいただきました。 ─────────── ◆ 父・山田恵諦に教わったこと ◆ 山田 能裕(比叡山瑞応院住職) ───────────────────  敗戦の色が濃くなってきた昭和19年3月から 7...

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人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

人間は自分にとって都合のいいことだけ信じやすいものだ 第 204 号

 本書は、いわゆる「佐々メモ」に基づく 政治家閻魔帳ともいうべき本です。  政治家でもあった佐々さんの祖父(友房)や 父(弘雄)をはじめ、幼少の頃から遭遇し、 学生時代に教えを請い、官僚になって から職務上接触したさまざまな内外 の政治家を取り上げています。  よくいわれる話ですが、政治家には、 「政治家」(ステーツマン)と 「政治屋」(ポリティシャン) の二種類があり...

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自分自身.常日頃の生活習慣が病気の主なる原因 第 199 号

自分自身.常日頃の生活習慣が病気の主なる原因 第 199 号

 海から昇る朝日に向かって散歩してきた 坊です、朝の光は気持ち良いですね、そ の光を見ながら、光に向かって歩いて 行くと気分が高揚します。  落ち込んだ時なんか陽の光を浴びると スカンとふっとびますのでぜひ お試し下さい。  さて本題。  体調の変化、異常を訴えてあなたは病院 にかかります、その際、多くの人は 他人のせいにします。  でも、実は病気は50年...

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どうすればお金と正しく付き合うことができるのか 他1 第 198 号

どうすればお金と正しく付き合うことができるのか 他1 第 198 号

 毎月、小さな感動が詰まった6つの物語を お届けしている人気連載「致知随想」。  さて、最新号にはどんな物語が あるのでしょうか── ───────『今日の注目の人1』── ◆ 幸せなお金持ちになる人の考え方 ◆ 竹井 佑介(ネクストレベル社長) ───────────────────  「お金」と聞いて皆さんはどのような 印象を持ちますか。  ...

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人々の琴線に触れるエピソードにエネルギーがあふれる 第 196 号

人々の琴線に触れるエピソードにエネルギーがあふれる 第 196 号

 戦後、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」 と言わしめさせ「日本一かっこいい男」との 呼び名も高い「白洲次郎」の生涯と偉業を 数々の名言、名場面とともに振り返る 1冊です。  戦後、吉田茂のブレーンとして中央政権に て活躍した一方で、郊外にてモダンで洒落 た田舎暮らしを続けたという白洲。  一体彼はどんな人生を送ってきたのか。  白洲没後30年、そして戦後70年の節...

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周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか  (2-2) 第 191 号

周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか (2-2) 第 191 号

 救いを求める相手が見えなくなった結果、 それを信用や信頼のおけそうな人間に求 めて、すべての問題が解決できればそ れに越したことはありませんが、時 には裏切られて、自分の心をズタ ズタに切り裂かれ、人間関係を 台無しにしてしまったという 話をよく耳にします。  現代人にとって、もはや救ってくれる相手 が、どこにもいないとすれば、自分自身 を信ずるより仕方がありません。 ...

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周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか  (2-1) 第 190 号

周囲が自分を信じてくれる生き方をしていますか (2-1) 第 190 号

  信(しん)は是(これ)仏子(ぶっし)なり  ふつう、私達は「信」という言葉を、信心、 信仰、信用、信頼などと用いて、広い意味 を持っていますが、み仏や人々と良い 相互関係が結ばれたときに、成り 立つものと考えられます。  ここに引用した『宝積経(ほうしゃくきょう)』 は、大乗仏教の経典で、菩薩(ぼさつ)という 悟り(菩提ぼだい)を求める人々のために説 かれ、「信」の大...

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