「 価値観 」一覧
祈りには人と人とを結びつけお互いの絆を深める働きがある 第 2,676 号
祈りと聞いて、 どこか観念的なイメージを抱く方も 多いのではないでしょうか。 文学博士で、シスターの鈴木秀子先生は 長年、多くの人の苦しみや悩みに耳を傾け、 その人たちのために祈る体験を通して、 祈りはとても大きな力があることを 実感されます。 『致知』最新号から、 祈りの持つ力についてお話しされた部分を 紹介します。 ─────────────────── ...
高品質なサービスが無料で提供されるようになった 第 2,675 号
インターネットが登場して10年。いま、IT 関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と 検索技術の革新により、ネット社会が地殻 変動を起こし、リアル世界との関係にも 大きな変化が生じている。 ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索 技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」 の秩序を再編成しつつある。そして、ネット 上にたまった富の再分配による全く新しい 経済圏も生ま...
やる気にさせる力に長たけた素晴らしいリーダーでした 第 2,674 号
2022/12/14 (水) 7:31 どんな偉大な人物にも、若く、 世間から注目されない時期があります。 今年8月にご逝去された稲盛和夫氏の場合は、 どうだったのでしょうか。 氏が鹿児島大学を卒業して 入社した松風工業の後輩として、 後には京セラの後継社長として その姿を間近に見続けた伊藤謙介さんの 貴重な証言をお届けします。 ───────────────── ...
ケルト人は自然界のもろもろに神霊がやどると信じていた 第 2,673 号
グローバル化は今に始まったのではない。 ストーンヘンジの時代から、サッチャー 後の今日まで、複合社会イギリスを ダイナミックに描く。 さまざまな文化の衝突と融合、歴史をいろどる 男と女、王位問題と教会・議会、日本史との 交錯など、最新の研究成果を反映した、 タネもシカケもある全10講。 連合王国とアイルランドに住む人々は白人が 一番多いが、その白人の中でもさまざま ...
お早う。今日も一日笑顔あふれる人生を送ろう! 第 2,672 号
人生百年時代をどう生きるか──。 このテーマを一貫して掲げながら 活動を続けられる社会教育家の田中真澄氏。 氏が語られる人生や仕事の知恵は、年齢を 問わず私たちの心に響くものがあります。 『致知』1月号(最新号)での内容は 「明朗性の心構えを磨く習慣の確立について」。 人生や仕事を向上させていく 明朗性をどのように磨けばよいのでしょうか。 その一つが笑顔の習慣化です。 ...
世界中の海に潜り.船の発掘と研究をしている 第 2,669 号
恋人や家族が戯れる海の底で沈没船を探す ロマンチスト。それが水中考古学者だ。 今日は地中海、明日はドブ川。激 アツの発掘デイズ。 川の考古学/未発掘の船が川底に/薄い味噌汁 のような川/本当に大変なのは水温だった/流 れに逆らえ/やっと出会えた初めての古代 船/水中での手実測/レア船と発覚! 英語力ゼロなのに単身渡米、ハンバーガー すら注文できず心が折れた青年が、1...
世のため人のための高い志 第 2,668 号
野村証券で“伝説の営業マン”として名を馳せ、 ソフトバンク入社後は孫正義氏の懐刀として 活躍。その後、SBIホールディングスを 創業し、一大インターネット総合金融グループ に育て上げた北尾吉孝氏。 現在発行中の『致知』最新号でも、セブン& アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文 氏と、「企業経営の核を成すもの」という テーマでご対談をいただいておりますが、 その北尾氏の最新...
「姿勢のルール」が守れない組織は.すべてが緩む 第 2,667 号
創業4年で上場、すでに2000社以上の会社が 導入し、「いま、もっとも人と組織を成長 させる」と話題の組織マネジメントノウ ハウ「識学」。しかし、たとえば「部 下のモチベーション管理をするな」 「上司は部下ともっと距離を 取れ」といったその教えは、 これまでの常識とは正反対の部分 もあるため、新たに識学が導入された 組織では反発や不安が生じる ことも少なくない。 本書...
そんなにやる気があるなら教員になる道もあるぞ = 2-1 = 第 2,662 号
幼少期の失明という逆境を乗り越えて 東京の大学に進学し、郷里・岡山で長年、 盲学校教師を務めた竹内昌彦さん。 現在は目の不自由な海外の子供たちを支援する ヒカリカナタ基金を設立するなど 幅広く活躍されています。 竹内さんが考える人間の幸せとは。『致知』 2006年9月号の記事の一部をお届けします。 ─────────────────── (竹内) 私が右目の視...
4つの運動が超健康になれたメインの原動力となっています 第 2,661 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「5年間で超健康体に!異質結合の大切さ」でした。 今回は「5年間で超健康体に!その中身は?」です。 ・図入りはこちら ・研修3ヶ月前から筋トレスタート では、実際は何をやって、虚弱から超健康になったかふり返ってみます。 当時、自己啓発のため参加していた経営研修の中で、「健康寿命をのばす」という理念のパーソナルトレーニ...