「 価値観 」一覧

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自律を育む教育が必要だと思うようになったんです  = 2-2 =  第 2,618 号

自律を育む教育が必要だと思うようになったんです = 2-2 = 第 2,618 号

しかし、賃金が上がらない理由は、国全体の 経済力(購買力)が上がっていない=人口が増え ていないことが最たるものであり、 かつて世界の時価総額ランキングで、 トップ50社のうち10社以上を 日本企業が占めていた時代は、 人口も順調に伸びていた。 したがって、物をつくれば売れる、 誰かが成功するビジネスモデルがあれば それを真似することで成功できた時代だったと。 ここからが問...

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自律を育む教育が必要だと思うようになったんです  = 2-1 =  第 2,617 号

自律を育む教育が必要だと思うようになったんです = 2-1 = 第 2,617 号

宿題ゼロ・定期テストなし・固定担任制や校則 の改廃……千代田区立麹町中学校の校長として、 6年間、公立校としては異例の教育改革を行い、 注目を集めた工藤勇一さん。 現在は私立横浜創英中学校・高等学校に転任し、 ここでも手腕を発揮されています。 『致知』2022年10月号に掲載され、 多くの読者から反響が寄せられている 特集記事「子どもたちの 生きる力を育てる〈私の体験的教...

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諜報機関やスパイたちは東西を問わず力の均衡を現実的に見極めていた  第 2,616 号

諜報機関やスパイたちは東西を問わず力の均衡を現実的に見極めていた 第 2,616 号

 潜み、企み、謀る!人類の権謀術策を ここに集成。  ブリテン諸島の歴史には、諜報活動や秘密活動 という大いなる遺産がある。強く独立を求める 島の民族である英国人は、フェアプレイと 寛容、言論の自由という伝統に誇りを持っている。  しかし矛盾しているようだが、この同じ 民族には、「卑劣な手段」を取る 傾向が見られるのだ。  アメリカ独立戦争の植民地軍最高司令官と し...

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自分の運命をよい方向に導いていくためにも大事なこと  第 2,615 号

自分の運命をよい方向に導いていくためにも大事なこと 第 2,615 号

日本人のみならず、 世界の人々の人生観・仕事観に多大な影響を 与え続けている京セラ創業者・稲盛和夫さん。 『致知』も35年以上にわたりご縁をいただき、 節目節目に励ましのメッセージをいただいて きました。 11月1日発刊の『致知』12月号では、 稲盛さんへの感謝と哀悼の意の思いを込めて、 「追悼・稲盛和夫」という特集を組ませて いただきました。 ●稲盛和夫さん追悼ペ...

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報復の恐れが抑止力となり加盟国の平和が維持されている  第 2,614 号

報復の恐れが抑止力となり加盟国の平和が維持されている 第 2,614 号

 陰謀論より現実の敵、中国とロシアを直視せよ! NATO(北大西洋条約機構)には、世界で他に例 のない実績がある。加盟国の本土が70年間、 武力攻撃を受けたことがないという点だ。  世界史において、複数の国が加盟する同盟の 全構成国が70年も平和でいられた、という のは奇跡に近い。本書は冷戦から現代 まで「世界最強の軍事同盟」をめぐ る実例を紹介し、日本が学ぶべき 国防の努力...

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演劇の神様の「知恵の蔵」がパッと開く瞬間が訪れる  第 2,611 号

演劇の神様の「知恵の蔵」がパッと開く瞬間が訪れる 第 2,611 号

野村さんは、劇団四季『エビータ』や 『オペラ座の怪人』『オンディーヌ』など、 ミュージカルからストレートプレイ(台詞劇)、 古典・現代劇に至るまで、俳優として数々の ヒロインや主要な役を演じこられました。 その野村さんが舞台で経験した演劇の神様 の「知恵の蔵」の扉が開いた瞬間とは――。 ───────────────── (野村)  ……実際、舞台に立つと、 その日...

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過去に縛られていては明るい未来はありません  第 2,609 号

過去に縛られていては明るい未来はありません 第 2,609 号

全国大会にて「感動大賞」に輝いた 「ドリームジャパン北海道」(長原和宣社長) の社員代表・吉本晃之さんの感動のスピーチ を配信します。 ───────────────── (吉本) 『致知』と出逢ったのは、2年前。 私は前科者であり、元犯罪者です。 長原社長にお声掛けいただき、 地元の京都を離れ北海道へ来ました。  今は30歳になりますが、 20代前半の頃から...

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修業に耐え抜くとやさしさが生まれます  = 2-2 =  第 2,608 号

修業に耐え抜くとやさしさが生まれます = 2-2 = 第 2,608 号

 やはり見る目がないときに何を見にいったっ てダメだよ。見る目がないときに、ものを 見に行くと、人の言葉を借りて見るだけだな。  結局、あの曲線が美しいと本やパンフレット に書いてあることを評論家みたいにいう だけだ。思ってもいないことだ。  西岡棟梁はつねづね、ほかは見なくても いい、法隆寺だけを見ておけって、よう いっていた。それで十分なんだよ。あ のころ棟梁は、「こ...

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貪欲に新しいことに挑戦する  第 2,606 号

貪欲に新しいことに挑戦する 第 2,606 号

 京セラ、日本電産、ローム、村田製作所、 オムロン、堀場製作所――。なぜこれら の京都企業はユニークな発想で経営を 推し進めているのか?  本書は、小企業を世界に冠たる大企業に育てた カリスマ経営者である稲盛和夫、永守重信を 比較し、両者の強み、共通点、限界を明 らかにするかつてない比較経営者論。  京都を拠点に、グローバルに活躍する2人の 経営者の経営モデルを検証する。...

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天から梯子を下ろしてくれる  第 2,605 号

天から梯子を下ろしてくれる 第 2,605 号

誰もが引き寄せたい運と、 勉強との関係をひもといた 幸運を呼ぶ講演録CDのご紹介です。 ─────────────────── 知の巨人と謳われた渡部昇一先生は、 高校卒業当時、ふとしたことから、 次のような疑問をいだいたと言います。 「頭の良い人が進む大学に進学したから  といって運が良いわけではない、  逆にあまり勉強しない人でも運が良い人がいる。  勉強と...

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