「 価値観 」一覧
「日々若返っている自分をイメージする」ことは超重要な健康習慣 第 2,460 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「この目で見た若返りの実態!」でした。 会う度に若返って見える人達がいるというドキュメントでした。 今回は「○○は究極の健康寿命を伸ばす言葉」です。 図入りはこちら ・はじめに 私たちは、 健康寿命を伸ばし生涯現役を支援するという理念のもと、 筋トレとストレッチを融合した運動(若返り筋メソッド)を提唱し、 最期...
たとえ逆境の中にいても喜びはある = 2-2 = 第 2,458 号
伝説の料理番組「料理の鉄人」で初代の和の鉄人 として見事な腕前でお茶の間を魅了した 道場六三郎氏。そんな道場氏が若い頃から心掛け 実践されてきた仕事の極意とは? ─────────────────── 〈道場〉 僕の両親は浄土真宗の信仰に篤く、 常日頃、人としての生き方を説いてくれました。 いまでもよく覚えているのは、 「親や先生のいる前では真面目にやって、 見ていないと手...
たとえ逆境の中にいても喜びはある = 2-1 = 第 2,457 号
その人だけが生まれながらに天から与えられた 能力を仕事や人生にどう生かすか――。 片や日本料理、片やテニス、 それぞれの道で一流プロとして活躍されてきた 道場六三郎氏と松岡修造氏に、ご自身のご体験 を交えながら語り合っていただきました。 伝説の料理番組「料理の鉄人」で初代の和の鉄人 として見事な腕前でお茶の間を魅了した 道場六三郎氏。そんな道場氏が若い頃から心掛け 実践さ...
人間は大いなる存在によって生かされている 第 2,456 号
『致知』6月号での文学博士・鈴木秀子先生と 多摩大学大学院名誉教授・田坂広志先生の対談 「未来の世代に伝えたいこと」が 大きな反響を呼んでいます。 そこで本日は、この対談の取材手記を配信 します。「魂の呼応」ともいえるこの対談が 実現した背景を、いささかでもお伝え できたらと思います。 ─────────────────── 『致知』でお馴染みの鈴木秀子先生(文学博士) ...
日本人が知らない資源戦争の裏側とは ? 第 2,455 号
原油価格はなぜ激しく変動するのか? 米中関係 はどうなるのか? 地政学とエネルギー分野の 劇的な変化によって、どのような新しい 世界地図が形作られようとしているのか? エネルギー問題の世界的権威で、ピューリッ ツァー賞受賞者の著者が、エネルギー革命 と気候変動との闘い、ダイナミックに 変化し続ける国際政治の地図を読み 解く衝撃の書。最新情報が満載! 日本人が知らない...
精神がスーッと浄化されていくんですよ 第 2,454 号
伊勢国一の宮で、猿田彦大神を祀る全国 二千余社の大本宮である椿大神社。 創建2025年という長い歴史を刻んできました。 その椿大神社は日々の掃除、挨拶に力を入れて います。そこにはどういう思いが込められて いるのでしょうか。 宮司の山本行恭氏と早稲田大学 名誉教授の池田雅之氏にご対談いただいた 『致知』6月号の記事の一部をお届けします。 ─────────────────...
徐々にその人間関係が良き方向に変わっていく 第 2,453 号
「あんな人、顔も見たくない」。 そう思うことは、誰にでもあります。 そのような感情が湧いてきた時、自分の心 をどのように整えたらよいのでしょうか。 『致知』6月号では文学博士の鈴木秀子氏、 多摩大学大学院名誉教授の田坂広志氏が 対談「未来の世代に伝えたいこと」の中で、 苦手な人との人間関係がよくなる あるシンプルな方法を伝授されています。 ────────────────...
自分も天に身を委ねて一本の鉛筆になればいい 第 2,452 号
在りし日のマザー・テレサが 過ごした最後の12年半、 日印を何度も行き来する中で、 親交を深めてこられた一般社団法人 ピュア・ハート理事長の五十嵐薫さん。 マザー帰天後も、その精神を継ぎたいと、 インドを中心に活動を続けた五十嵐さんに、 マザーの生き方とその偽らざる 素顔について語っていただきました。 ───────────────── (五十嵐) ……中でも私の...
健康寿命を伸ばすのに直結する物は既に存在します 第 2,451 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「健康寿命と生涯現役の秘策」でした。 今回は「この目で観察した若返りの実態!」です。 図入りはこちら わたしは人類健康化の水先案内人をめざし、 健康寿命を伸ばし生涯現役を支援する臨床家ですが、 ありがたいことにそのための最新情報、 たとえば若返り実践者の実態を観察できる位置にいます。 今回は若返り実践者の声や自分の体...
日本人の多くは「耐える」ということを忘れている 第 2,449 号
人間誰にでも、人生の逆境が訪れます。 しかし、現在人はいつしか逆境に耐えること を忘れ、周囲の人や環境にその責任を 転嫁するようになったのではないか──。 アサヒビールの社長、会長を務め 月刊『致知』の「巻頭の言葉」の執筆陣の お一人である福地茂雄氏が6月号にて、 「耐える」ことの意味について綴られています。 ★『致知』最新号の案内はこちらから ───────────...