「 価値観 」一覧
当たり前であるそのこと自体が.大変な奇跡 第 2,318 号
文学博士・鈴木秀子先生の「人生を照らす 言葉」は『致知』の人気連載の一つです。 毎回、古今東西の様々な文学作品をテーマに そこから私たちは何を学ぶべきかを伝えて くださっています。 最新号の1月号で取り上げられたのは芥川龍之介 の「魔術」。本日は、その作品を読み解く中で 述べられたあるご夫婦話を紹介します。 ─────────────────── (鈴木) 私た...
目の前の逆境を越えていく生命力と叡智が湧き上がってくる 第 2,317 号
「心をポジティブに」とは近年、よく耳にする 言葉です。しかし、心をポジティブに切り 替えようとしても、なかなかうまくいかない、 マイナスの想念から抜け出せないという経験を した方もいらっしゃることでしょう。 『致知』12月号特集では、多摩大学大学院名誉 教授の田坂広志氏が、人間がポジティブになれ ない本当の理由について話されています。 ★『致知』の詳細はこちら ───...
孤独に勝たなければ勝負に勝てない 第 2,316 号
邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。 監督の采配とは、ひと言で言えば、そういう ものだと思う。孤独に勝たなければ勝負に 勝てない。 指導のあり方や価値観の転換点にある今、 私たちは何をどう選択し、決断し、行動 すべきなのか。指導者する側・される 側ともに読みたい。 時には常識を疑い、物事の本質を鋭く捉える 落合博満氏。落合氏ならではの着眼点や、選 手・監督等...
倒れたままでいる期間も人生にはあるんだ 第 2,315 号
大学生の時に難病「潰瘍性大腸炎」を発症し、 13年に及ぶ壮絶な闘病体験を送った 頭木弘樹さん。 入退院を繰り返す絶望の日々を救ってくれたのが 読書から学んだ心の持ち方だったといいます。 苦しみ、悲しみ、絶望にどう向き合えばいいのか。 実体験から語っていただきました。 ★人生・仕事のヒントが満載! 月刊『致知』1月号「人生、一誠に帰す」 の詳細・ご購読はこちら ──...
素晴らしい人生を歩むために大切なこと 第 2,314 号
昭和の経営の神様・松下幸之助氏、 平成の経営の神様・稲盛和夫氏。 それぞれ一代でパナソニック、京セラやKDDI を日本を代表する世界的に企業に育てあげました。 その二人の経営の神様の歩みや言葉には、 仕事のみならず、人生そのものを豊かに、 素晴らしいものにする要諦に満ち溢れています。 松下幸之助氏の薫陶を受けた上甲晃さんと、 稲盛氏の秘書を長年務めた大田嘉仁さんの貴重 な...
徳も財も両方とも人間生活には必要なもの 第 2,313 号
本日は、数多くの経営者・経営幹部が 心酔する東洋思想研究家・田口佳史氏による 古典の名著『大学』 をご紹介します。 …………………………………………………… 『「大学」に学ぶ人間学』 田口佳史・著 …………………………………………………… 上に立つ者の必読書として知られる 古典の名著『大学』。 古来、「初学徳に入る門」 ――徳を身につけようとする人が...
人の喜びや救済のために使うお金を「生き金」といいます 第 2,309 号
かつて2度にわたる40日以上の断食をやり遂げ、 宇宙の叡智に触れたという陶芸家の北川八郎さん。 防衛大学校を中退後、 サラリーマンとなるも人生の真理を求めて退社、 インドを放浪するなどして辿り着いた熊本県 阿蘇郡で窯を持ったその半生はまさに 波乱万丈です。 壮絶な精神遍歴の末に〝人生繁栄の法則〟を 掴まれた北川さんに、人間の徳と運に ついて伺いました。 ────────...
一度きりの人生をどう生きるか 第 2,308 号
今年100歳を迎えた蒲田敏子さんは、いまなお 鎌倉彫の師範として生涯現役を貫いています。 これまで風邪一つひいたことがないという 蒲田さんに、何十年と続けてきた独自の 健康法をお聞きしました。 ─────────────────── (――蒲田さんは2021年5月に100歳を 迎えられました。100歳になるいまなお、 鎌倉彫師範や地元コーラス隊のメンバーとして 生涯現...
五感のすべてが活性化すれば知識という枠を超えた深い学びがあります 第 2,307 号
イメージトレーニングの第一人者として知られ、 能力開発に関する数多くの著書をものにされて いるサンリ会長の西田文郎さんは、 長年の『致知』の愛読者です。 西田さんは脳科学の視点からも『致知』を定期 購読することには大きな意味があると 述べられています。 西田さんはどのような思いで 『致知』を読まれているのでしょうか。 ★『致知』にはあなたの人間力を高める記事 が満載です...
「やさしく生きる」 自らを高め人を輝かせる生き方 第 2,306 号
人はどのようにすれば育つのでしょうか。 これは人の上に立つ人間にとって 誰もが直面する問題の一つです。 いまや「古事記塾」を全国で展開する 今野華都子さんも、かつては そんな悩みを抱えるお一人でした。 今野さんは2004年にエステティシャンとして、 世界一の称号を獲得すると、 その後、エステ店の経営者として立たれた際、 待っていたのはスタッフ育成の難しさでした...