「 価値観 」一覧
自分を投影できる人に着目し.その生き様を見.己の指針とする 第 2,294 号
日本人に馴染み深い『三国志』。 大東文化大学教授の渡邉義浩氏は 1800年前の『三国志』の世界から 現代の日本が学ぶべき点は多いと言います。 『致知』の過去の記事から その一部を紹介します。 ★『致知』について詳細はこちら ★電子版もお薦めです ─────────────────── (渡邉) 『三国志』から学ぶものは、やはり人の生き様 であり、その信...
酒蔵通りのさかばやし 第 2,293 号
今年も新型コロナに明け暮れましたが当西宮の 各酒蔵では、厄難が“すぎ(杉=過ぎ)„去るよう にと願いを込めて酒林(さかばやし=杉玉)が 各酒造所の軒下に吊るされました。 これは竹で編んだ丸いかごに杉を差し込み剪定し 形を丸く整えます。青々とした杉の葉が清々しく 香る酒林、酒の熟成に合わせるように茶色に 色づいていきます。 今年も1年「生きる・食」をご愛読いただき、 ...
失敗もあったが.そこから得た教訓も大きかった 第 2,292 号
470円の低価格の日替わり弁当を東京都内や 神奈川県内のオフィスまで届けてくれると 評判の玉子屋。 創業者の菅原勇継さんはかつて食中毒地獄を 味わい、そこから全社一丸となって信用を 回復していった試練の時期がありました。 ここで紹介する「事業に失敗するこつ十二か条」は そんな菅原氏の心の支えとなってきたものです。 ─────────────────── 〈菅原〉 社...
職場の空気こそ本当に大切だということです 第 2,289 号
これまでに3,000社を超える企業の研修、 教育活動に取り組んできた志践塾社長の 戸谷益三さん。 その体験の中で、成功されている方、 伸び続けている組織には ある共通点があることが分ったといいます。 ★最新号「死中活あり」には、 この混迷を深める時代を生き抜くヒントが 満載です!気になる豪華ラインナップはこちら ─────────────────── (戸...
地理の勉強法はまず全体像をつかむ 第 2,288 号
勉強方法の特徴として、学習参考書をどの ように活用し、どのように反復するのか、 そして、どこが重要なのかを見極めら れる学習参考書のガイドブックである。 同時に、受験生の成長を止める最大の原因と なる過度な緊張の克服、苦手意識の超越、や る気の持続といった「メンタルの弱さ」を 取りのぞく方法も伝授。受験勉強におけ る潜在意識活用のコツは、「絶対、 毎日できることをする」で...
笑顔を絶やすな.あいさつはしたか.感謝はしたか.油断はないか.満足の一日だったか 第 2,287 号
福島県内トップ(※記事掲載当時)の 雇用率を誇るクラロン。 いまは亡き創業者である田中善六さんは、 生前、ある「誓い」をメモに残していました。 その思いが妻の須美子さんへと受け継がれ、 事業の道標となっていったのです。 ─────────────────── 〈田中〉 おそらく主人は大変な思いをしたこともあると 思うんですけど、私は...
国民に富があってこそ.真の文化が創造できる 第 2,286 号
1944年に発刊されたこの書物は、すでに ベルリンの壁崩壊という歴史的大転換の 要石となる思想を提供していた。にも かかわらず、日本ではその意義が まだ十分に理解されずにいる。 いまこそハイエクを読み直すべきである。「自由 主義こそが経済繁栄を生む」「自由は民主を凌駕 する」「統制と保護は発展を阻害する」「権力 者は未来を見通せない」「福祉国家という 罠」――経済が統制さ...
自分の強みを磨きながら人生を歩んでいく 第 2,285 号
「自己実現の動機を外側から与えることはでき ない。動機は内側から来なければならない」 ──これは「マネジメントの父」と仰がれる ピーターF・ドラッカーの言葉です。 ドラッカーの言葉は私たちの仕事や人生に 実に多くの示唆を与えてくれています。 『致知』の連載「仕事と人生に生かすドラッカー の教え」では、ドラッカー学会理事の佐藤等氏が 毎回、その教えを分かりやすく解説されていま...
自分の中に眠る無限の生命力を信じる 第 2,284 号
豊富な経営体験に基づき、 より良い人生や仕事を全うするための心の技法 を唱導する田坂広志氏。 氏の活動の原点は、30代の頃の闘病体験に ありました。死をも覚悟する病の中で、いかに 活路を見出したのか。『致知』最新号の 記事の一部をお届けします。 ─────────────────── (田坂) 「死中活あり」という今回の特集のテーマを 踏まえて、最初に、私が生死の境...
小さな子どもは大らかな眼差しで見てあげてください 第 2,282 号
神奈川県を中心に保育園「天才キッズ クラブ」を運営する田中孝太郎さん。 田中さんが理事長を務める天才キッズクラブは、 入園した3~5歳の子どもたちが一年間に 1000冊以上本を読んだり、子どもの才能が グングン伸びる“奇跡の保育園”として話題を 集めています。 「やらせない、教えない、無理強いしない」 「落ちこぼれをつくらない」 を教育のモットーに掲げる田中理事長に、 ...