「 価値観 」一覧
伝説的なスナイパーでソ連から「白い死神」と恐れられた 第 2,995 号
世界幸福度ランキング6年連続1位!教育・福祉・ 働き方先進国で平和な中立国……であるはず のフィンランドになぜ、徴兵制があるのか? ♥18歳以上の男子に兵役、女性の兵役もOK ♣総人口の16%が予備役 ♠憲法で全ての国民に「国防の義務」を規定 ♦フィンランドの英雄は日露戦争へ従軍 ♦第二次世界大戦では...
日本は至るところに素晴らしい宝物が眠っている稀有な国だ = 2-2 = 第 2,994 号
当初は小さなデジタルカメラで撮影していたが、 フランスに戻って写真を見てみると、現地で 受けた感動や美しさが十分表現されておらず、 満足できなくなっていった。そこで、 カメラの性能や撮影方法についても独学で学び、 どんどんのめり込んでいった。後にカメラが 私の本職になろうとは思ってもみなかった。 転機になったのは、フェイスブックを通じて 現在の妻である志保と出逢ったことだった。...
日本は至るところに素晴らしい宝物が眠っている稀有な国だ = 2-1 = 第 2,993 号
日本の伝統文化に魅せられ、 全国各地を巡り寺社仏閣や史跡、 自然の姿を写真に収め続けている フランス人写真家のバッハ・サシャさん。 サシャさんがご自身の写真を通じて 日本人に伝えたいメッセージとは。 ───────────────── (バッハ・サシャ) ……私と日本を繋ぐ不思議な体験をしたのは、 地元の大学を卒業後、 特にやりたいことも見つからず、 ヒッピーのよ...
人間関係を築くことに特に優れた能力は多方面で重宝された 第 2,992 号
ノモンハン事件、大東亜戦争開戦、ガダル カナル戦……。国家の命運を左右する参謀 本部の中枢に居続けた作戦参謀「服部 卓四郎」。戦時下では、参謀本部の 田中新一や辻政信、そして東條 英機や石原莞爾らとどのよう に関わっていたのか。 帝国日本が敗戦への道を突き進んでいく過程で 何が服部らエリートを突き動かしたのか。戦後 はGHQに庇護される立場となり、『大東亜 戦争全史』を...
大事な話は耳鳴りがするほど聴け 第 2,991 号
一大事とは今日只今の心なり。 江戸期の禅僧・正受老人の言葉です。 とかく過去や未来に目を奪われ、 大切な足元を疎かにしてしまいがちな 我われ凡夫への尊い戒めといえるでしょう。 この名句と同様に、作家として、尼僧として、 それぞれの立場から人々に多くの示唆を 与えてきたのが五木寛之氏と青山俊董氏です。 共に90代の坂に差しかかったお二人は、 人生の大事をどう捉え、 ...
自分も若返り周りも健康にしたい 第 2,990 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「体を若返らせる手順1(歩行整体師への道)」でした。 今回は〃「体を若返らせる手順(後半)」〃です。 ※図入りはこちら 身体の変化にも因結果の法則は当てはまるので、 壊れるのにも再生するにも道筋はありますが、 この若返りへ道筋が「歩行整体R」という体系で、 そのための運動法が「若返り筋メソッドR」です。 前回、解...
梅津美治郎は彼らしく痕跡を消すようにして去った 第 2,989 号
昭和19(1944)年7月、梅津美治郎は参謀総長 に就任する。それは昭和天皇の意思でもあった。 それだけ昭和天皇の信頼が篤かったのだ。 梅津は昭和20(1945)年6月に軍状を上奏、その 内容に衝撃を受けた昭和天皇は終戦を 決意したと言われる。 陸軍大学校を首席で卒業したエリートであり ながら、陸軍の後始末ばかりさせられた男 の「最後の後始末」こそ、ポツダム宣言 お...
自分の健康は自分で面倒を見る覚悟というものが必要です 第 2,988 号
弊誌で連載中の作家・五木寛之さん。 作家として、人間の生と死を深く 見つめ続けてきた五木さんに、 仏の教えを交えながら、現代を生きるヒント、 この乱世を生き抜く知恵をお話しいただきました。 ───────────────── 〈五木〉 ……よくユダヤ人は苦難の歴史を 生きてきた民族だから、子供たちに 乱世になっても価値の落ちない教育をする。 音楽の才能を育てたり、 ...
武道でいわれる「礼に始まり礼に終わる」は武家の教育 第 2,987 号
『女子の武士道』『女子の教養』がメディア でも話題を呼んだ作家・石川真理子氏。米沢 藩士の娘だった祖母から、武家教育を授か った著者による、真の家庭教育の在り方 を問う一冊です。 家庭教育の立て直しが急務である現在、徳性 を磨き上げる武士の教育は恰好の手本とする ことができる、と著者は説きます。 江戸時代中期の経世家・林子平が記した武士の 教育書『父兄訓』を繙きなが...
顧客を創り出す仕組みを仕事の根幹に据える 第 2,986 号
『日経ビジネス』の創刊業務に携わり、 販売手法の確立に尽力。 昭和54年に独立後は、社会教育家として 講演・執筆活動を精力的に展開してきた 田中真澄氏。 その田中氏が自身の豊富な経験をもとに綴り、 好評を博しているのが、『致知』の連載 「人生百年時代をどう生きるか」 です。 本日はその一部をご紹介します。 ……………………………………… 「商売はよい顧客の数で決ま...