「 価値観 」一覧
「これでいいのか」と本気で動き出す時にゼロから一が生まれる 第 1,959号
本日は、わずかな従業員数の町工場でロケット を作り、宇宙開発の夢を叶えた植松電機代表 取締役・植松努氏のお話をご紹介します。 ……………………………………………… 「人間の脳波を止めてしまう言葉」 植松 努(植松電機代表取締役) ……………………………………………… 夢というのは自分で大好きなことを やってみたいという思いでしょうね。 だったらやったら...
喧嘩の激しさに比例して丁寧に敬意を表するところだ 第 1,958号
これが本物の「創造」と「破壊」だ。動かな い人を動かす、脅しと笑顔の秘密に迫る。 難関にぶつかって立ち往生するすべての人 へ金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」 で次々とディールに成功。NYダウはなん と史上最高値を更新した。メディアの 印象操作とは裏腹に次々と実績を残 す「トランプ式交渉術」をわかり やすく、刺激的に、解き明かします。 橋下徹の著書『問題解決の授...
「人生」いいように考えることが大事です 第 1,957号
本日は、作家として活躍された 宇野千代さんのお話をご紹介します。 ………………………………………… 「運は自分がこしらえるもの」 宇野千代(作家) ………………………………………… 失恋して泣いたこともありますね。 泣かなかったように書いたこともあるけど、 それはうそ。 ただ、私は一人きりで失恋しました。 失恋した時に、よく他人に 「あ...
「学校も友達も許してやれるやないか」これは辛く悲しいことやけど… 第 1,955号
『致知』掲載当時、大きな反響を呼んだ のらねこ学かん代表・塩見志満子さんの お話をご紹介します。 …………………………………………… 「どこまで人を許せるか」 塩見志満子(のらねこ学かん代表) …………………………………………… 長男が白血病のために 小学二年生で亡くなりましたので、 四人兄弟姉妹の末っ子の二男が三年生に なった時、私たちは 「あ...
生のエネルギーを養い毎日を元気に生きる 第 1,953号
新型コロナウイルスの蔓延、混迷を深めるアメ リカ、覇権国家への道を突き進む隣国・中国 の脅威。いまにまさに日本は戦後最大の危 機に直面しているといってよいでしょう。 そうした中で重要なのは、やはり、一人ひとり が歴史と人物に学び、「心を養い、生を養 う」、即ち、何事に動じない精神力、 人間力を高めることだと思います。 そこで本日は、昭和歴代首相や財界人の指南役 といわれた...
生きてきた人間の持つ「力」というものがある 第 1,951号
デビュー作は太宰治賞、2作目で芥川賞を受賞 日本の純文学を代表する作家として活躍し、 今年春の叙勲では旭日小綬章を受章された 宮本 輝さん。 「85歳まで書き続け、100篇の長編小説を残す」 という一念を掲げて執筆活動を行ってきた宮本 さんですが、その青年期は波乱万丈なものでした。 『致知』最新号にもご登場いただいた 氏の人生観・仕事観の原点を、2012年掲載 の秘蔵イン...
難しい問題には長期的.多面的.根本的に考える 第 1,949号
昭和期、佐藤栄作(元内閣総理大臣)をはじ め錚々たる政治家や経済人たちが教えを受け た東洋思想家・安岡正篤(まさひろ)先生。 安岡先生は東洋、西洋の古典や歴史に精通し、 その教えの中から生きる上での原理原則を 説かれました。先生が亡くなって30年 以上が経ったいまなお、その教えは いささかも光を失うことがありません。 今回紹介する「思考の三原則」もその一つで、 安岡...
最後まで成長し続けることが何よりも尊いこと 第 1,948号
「自分の能力を遥かに超えることを 求められる環境に身を置いた時に、 初めて人間は成長していく」 「人間は自分の得にならないことを やらなければ成長できない」 一介の行商から、創業した会社をカー 用品大手にまで成長させた鍵山秀三郎さん。 その歩みは、どこを切っても平坦な道はなく、 自らの成長を真摯に求め、いついかなる時も 厳しい道を選んだ人生行路でした。 ...
今の日本は税金や規制によって発展が阻まれているだけです 第 1,947号
かつて世界で最も勢いのある経済大国だった 日本が「失われた30年」と呼ばれるほど不 況から脱出できないのはなぜか。それは 「税金と規制」の問題に集約される。 だが、日本は世界に先駆けて少子高齢化が進み、 財政状況も悪化。社会保障費は増え、自然災害 も毎年のように日本を襲う。であれば「増税 はやむなし」なのか? 規制と税金に苦し む日本が打つべき手とは? 俊英の政治 アナリ...
健全な共同体を護るには「川を上れ、海を渡れ」という広い視野からの公正な検証が必要 第 1,946 号
かくて蝦夷は「和の国」に迎え入れられた アイヌとの同化・融和・共生の歴史辺境 異民族征服史観が教えないこと ――国家の護民機能 中学生が教わるキリシタン迫害史観 冷戦 ――信長VSキリシタン 第二次冷戦――秀吉・家康VSキリシタン 島原の乱――信教の自由を守る戦いキリシ タン迫害史観が教えないこと――政教 分離と信教の自由 聖徳太子の名前は知っていても...