「 価値観 」一覧
悩んでいる暇があるんだったら.さっさと現場に走れ 第 1,817 号
超大国アメリカを猛追し、国際秩序を塗り 替えようとする中国。その足元では何が起 きていたのか。国産初の空母建造、新型 ステルス機の飛行実験、世界を脅かす サイバー攻撃の拠点、スパイ活動の 最前線、宇宙開発、北朝鮮国境、 密輸の決定的瞬間…。 2007年以降、数々の厳戒現場に潜入した 特派員が、監視の目をかいくぐって見た 軍や党の実態とは?二度と入ることが できない「...
ただただ真心を尽くして生きようじゃないか 第 1,815 号
本日は、『般若心経入門』の著書が ベストセラーになるなど、 名僧と知られた松原泰道師が、 2009年4月号の『致知』で 語られた心に響くお話をご紹介します。 ………………………………………………………… 私が早稲田大学を卒業したのは昭和六年で、 ちょうど昭和恐慌の真っ最中でありました。 いまよりも災害がひどかったのは、 銀行が取りつけ騒ぎでバタバタと閉鎖した ために...
驕り.過信.自身への過大評価は「衰退と滅亡」の始まり 第 1,814 号
「なぜ、イギリスはEUを離脱するのか」 「なぜ、米中は貿易、宇宙、AI等で覇権 を争うのか」「なぜ、アメリカは世界 の警察官をやめたのか」。「生存」 「宗教」「植民地」「経済」 といった目的にそって 熾烈な争いを歴史に刻んできた。 有史以来「覇権」をめぐって争ってきた人類。 世界史は興亡、争奪、確執、戦争を繰り返し た歴史でもあり、世界史だけが覇権を握る 条件を知ってい...
一瞬一瞬が新たなり過去も未来もすべてがこの一瞬の中にある 第 1,813 号
世界に禅を広めた鈴木大拙の教えや言葉は いなまお多く人々に生きる勇気を与え、 また現代社会が抱える問題を解決に導く 可能性を秘めています。 雑誌『禅文化』の編集などを通して 大拙と接してきた西村惠信氏と、 亡くなるまでの15年間、傍にいて その活動を支え続けてきた岡村美穂子 さんに、人間味溢れる鈴木大拙のさまざま な逸話を語り合っていただきました。 本日は岡村さんのお話...
集めた情報は本当に「自分のもの」になっているだろうか 第 1,812 号
130人と面会、1日4時間をインプットに 充てている」と語る作家・佐藤優氏。 そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産 (「読む・書く・考える」の実践法)を初公開 私は、毎月平均2冊のペースで本を出し、抱え るコラムや連載などの締め切りの数は ひと月あたり約90になる。 ひと月に書く原稿の分量は、平均して1200 ページ、字数にして約50万字にもなる。 ...
互いに腹を割って話すうちに「事実」を少しずつ手に入れる 第 1,811 号
謀略蠢く中国共産党の最深部に分け入り、 習近平国家主席の「果てなき生存闘争」 を活写する。北京、上海、大連、ワシ ントン、ロサンゼルス、ボストン、 東京…ひたすら「現場」を歩き、 米中当局者50人以上の「証言」 に裏付けされた唯一無二の国際ノンフィクション―。 中国共産党の歴史を振り返ると、まさに血 で血を洗う権力闘争の連続に他ならない。 毛沢東が権力掌握のためにし...
健康寿命を伸ばす為には若返り筋を弱らせないことが何よりも大切 ! 第 1,810 号
こんにちは、 岡田です。 前回は「若返り筋ウォーキング」でした。 今回は「あなたの若返り筋は眠っていないか」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の矢(補強)ゆがみ...
意識して行うゆったりとした呼吸が精神を安定させて活性脳になる 第 1,808 号
細胞から若返り、頭にも、体にも活力が みなぎってくる! 血行もよくなって、 肌もつやつや、自然と痩せる! 高血圧、糖尿病、うつ病……さまざまな 病気も改善。記憶力、集中力、頭の 回転スピードも上がる。 10代のころ、断食を行い、10日目を過ぎる ほどには記憶力が驚くほど研ぎ澄まされ、 英語の長文を何の苦もなくスラスラ と暗記できるようになった。 断食やヨガを...
人はさまざまな欲と.おりあいながら生きる 第 1,807 号
グーグルなら、10年先の世界・日本経済 まで見えます! 今注目のビジネスがわかる 経済が面白くなる! グーグルの秘密がわかる! お金の儲け方がわかる! ビジネスの現場で 役立つ知識が身につく! サブプライムローン・ドル安・食糧急騰・ 格差社会…。「経済のしくみ」は、ここ 数年で大きく変わった。もう「これ までの経済」を学んでも、意味 はありません。 今あなた...
私のおせっかいの原点となったこと 第 1,806 号
企業の商品の広報や、元サッカー日本代表の 中田英寿選手、陸上の為末 大選手などの スポーツマネジメントを手掛け、2012年には 電通PRを抜き業界売り上げ一位になるまで 急成長したPR会社・サニーサイドアップ。 その創業者である高橋 恵さんは、自らの半生 を「無我夢中でおせっかいをばら撒いてきた」 と表現します。 70代に入って「おせっかい協会」を立ち上げ、 コロナ禍の現...