「 信念・心意気 」一覧
生活習慣を改造し活性脳を作る 第 88 号
著者は1947年、愛知県生まれ。青年期に「20才 まで生きられない」と余命告知されたことをきっ かけに、ヨガや断食を始めとする国内外の さまざまな健康法を学ぶ。 目の前のことがどんどん記憶でき、アイディア も泉のように湧き出る…そんな脳がフル 稼働した状態こそ【活性脳】。 10代のころ、断食を行い、10日目を過ぎる頃 には記憶力が驚くほど研ぎ澄まされ、英語の 長文を...
≪SF映画を超えた世界≫未来を変える新薬「ナノマシン」 第 87 号
いま、医療の世界で注目を集める「ナノ マシン」。 想像もつかないような極小レベルの世界で、 いまとてつもない研究が進められている のですから驚きです。 夢を現実のものとした片岡一則さんの 開発秘話。 その一端をお届けします。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 未来を変える新薬「ナノマシン」 ◆ 片岡 一則(東京大学大学院教授) ───────...
徒歩30分圏内は、わたくしの常識 第 83 号
『97歳の幸福論。ひとりで楽しく暮らす、5つの秘訣』 ♦5つの秘訣。 1.温かい家で暮らす。死ぬまで「自分のお城」がいいわ。 2.ちゃんと食べる、ちゃんと歩く。「どうしてそんなに若いの?」 にお答えします。 3.身だしなみに手を抜かない。やっぱり「見た目」も大切。 4.年齢を悟られずに生きる。ホントに大事なのは、ココロモチ。 5.読む、書く、仕事&恋をする。人生の転機は、好奇...
あなたは.その天与の特権を生かせることができていますか 第 82 号
人間だけに与えられた「願いに生きる」 という特権。 あなたは、その天与の特権を生かせる ことができていますか? ◆ 願いに生きる ◆ ─────────────────── この世に生を受けた誰もが、その人なりの 願いを持って生きている。 自己一身の名利栄達を求める願いもあれば、 一切衆生の悩みを救わんとする大願もある。 人々の抱く願いは千差万別である...
共に喜び合える社会に生きる (その2) 第 81 号
( 前号からの続きです ) しかし、こうした他を無視して肥大化したもの は、巨大になり高度発展をすればするほど、 ちょうど高く積み上げたモザイクや、 高所にかけた梯子を登りきった 人は、土台が揺らぐとひとたまりもなく、 落下するように崩壊を早めます。 そうした危機を乗り切るためには、常に自分を 成り立たせている外部の異質なも...
心にじわっと響く母子の物語⇔思いやりの心が人を生かす 第 78 号
あるスポーツ選手とそのお母さんの実話。 そこには、人間の生きる意味がシンプル に描かれています。 「人間というものは、何か人のために 尽くすことによって、大いなる力を 得ていくものなのでしょう」 円覚寺館長・横田南嶺さんの言葉が すっと入ってきます。 ────────『今日の注目の人』── ◆ 思いやりの心が人を生かす ◆ 横田 南嶺(鎌倉円覚寺館長) ...
幼年期教育は見ざる聞かざる言わざる 第 70 号
「心は万境(ばんきょう)に随(したが)って 転(てん)ず」人の心がその置かれた環境 によって変わる、という意味です。 私達の性格が形成されるのは、内因性(遺伝 による先天的要素)と、外因性(家庭や社会 など周囲の環境から受ける後天的要素) と、心因性(自分の現在の意志)による といわれていますが、そのうちで 多くの人が一番影響を受けやす いのは、二番目の外因性では ない...
自分自身が求める生き方 第 60 号
道を求めるというと、とかく固苦しく窮屈に解釈 されますが、そう頑なに考えなくても「これが 自分の生きる道だ」というプランを持って いるかどうか、と考えてもよいの ではないでしょうか。 「そんなことはどうでもよいことだ。ゆきあたり ばったりに過ごしても、何も不都合なことはない じゃないか。第一そんなものを持ったところで 別にお金が儲かるわけでなし、過去の多くの 人々も、結構...
拝啓、がんの神様へ(後半)+風邪予防 第 59 号
思いやりの心に触れた時、なぜ私たちの 心はほわっと温かくなるのでしょうか。 不思議ですね。 それでは、前半の続きをどうぞ。 ────────『今日の注目の人』── 長堀 優(育生会横浜病院院長) × 村上 和雄(筑波大学名誉教授) ─────────────────── 【長堀】 実は彼女には肝硬変の夫がいたんです。 子供がいなくて親戚も近く...
命の限り修行・えびす様の開門神事 第 51 号
苦しみを突き抜ける「心の持ち方」 宮本祖豊(比叡山延暦寺円龍院住職) 私の心境としては、もはや出し尽くして しまって、どうしようもないという 思いでした。 いまから振り返ると、仏さんを感得するには、 そういう精神状態になることが求められて いたわけですが、二度のストップが かかるほど、私は多くの煩悩を 抱えていたということなのでしょう。 その囚われ...