「 信念・心意気 」一覧
人は生きている限り成長できる 第 2,259 号
緩和ケア医として、 これまで1,000人以上もの患者を 看取ってきた関本剛さん。 しかし、2年前に自身の体も がんに侵されていることが分ります。 重篤な病を抱えつつ、いまなお患者さんの 診療に向き合い続ける関本さんに、 心の支えにしている言葉を伺いました。 ─────────────────── (関本) 適切な緩和ケアが行われれば、 身体的な苦痛に悩まされる...
内実は辛抱・我慢・忍耐の三文字がふさわしい地味な世界だ 第 2,258 号
♠女性捜査員は平凡で目立ない容姿 ♣JR 大塚駅は尾行を撒くのに最適の駅 ♦街中 ではサンドイッチマンや看板持ちに変装 ♥風俗好きの外国人スパイと仲良くな るため、同じ風俗店の常連に ♠0 07のような秘密兵器も ♥仲間 由紀恵似の美女で、ハニート ラップを仕掛けてくる中国 ♣最...
あなたは生き様を見せながら知恵を残せばいい = 2-2 = 第 2,253 号
どんなに小さな成功でもいいから、継続 することにひたすらこだわることだ。 1社から100万円もらっても、その1社が 途切れたらそれでおしまいだ。継続できる 人は、100社から1万円ずつもらって 100万円を作ろうと考える。この 作業はとても地味だが、長期的 に安定した資産になる。 いつも安定感があって、優雅な人生を 歩んでいる人がいる。それは習慣に よるものだ。お...
着実に筋力が回復してきたのを自覚できた 第 2,250 号
こんにちは、 人類健康化の水先案内人 岡田宰治です。 前回は「霜降り肉の減らし方」でした。 筋肉の中にある脂肪は霜降りとなって、 太くなるだけではなく筋力も落とすという内容でした。 今回は「81歳でも「若返り筋」は復活する」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 ...
悪口は相手を傷つける前に.自分自身の尊厳を傷つけるんですね 第 2,248 号
『致知』10月号では 文学博士でシスターの鈴木秀子さんと 臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんが 「釈迦とキリスト 人類を照らし続ける二大聖人が唱えた人間学」 というテーマで対談されています。 その中で横田さんは、 SNSの時代に心したい言葉として お釈迦様の言葉を紹介し、ご自身の思いを 語られています。 ★『致知』最新号の詳細、申し込みはこちら ─────────...
私が仕えたのは国家.それを個人的な目的に使うのは正しくない 第 2,243 号
フランスの歴史、政治、文化が凝縮したエリゼ宮。 ポンパドール、ナポレオン、ヴィニー、ドゴール、 ミッテラン、シラク、サルコジ……、約300 年の歴代住人の素顔も探る。 エリゼ宮は、フランス大統領府である。 エリゼ宮に興味を持ち始めたのは、パリ支局長 としてパリに赴任して数年後、約10年を超える。 内外の記者にとって、エリゼ宮はフランスの 内政、外交の取材拠点であるか...
「今日只今」というのは素晴らしい教えですね 第 2,238 号
東洋思想家の境野勝悟さん、 弊誌でも「禅語に学ぶ」を連載している 鎌倉円覚寺管長・横田南嶺さん。 共に禅の道を歩んでこられたお二人に、 辛い時、苦しい時の心の支えになる 禅の教えについて語り合っていただきました。 ─────────────────── 〈横田〉 白隠禅師のお師匠さんだった正受老人が、 晩年に村人相手にやさしい言葉で 生き方を説かれたのが、 有名...
その人生が豊かで実り多いものにすることに役立つなら望外の幸せ 第 2,234 号
稲盛氏による待望の語録集が、 一日一言(いちげん)として誕生しました。 「全身全霊を込め、あたかも 魂をほとばしらせるがごとく話すことを 常としてきた」 という稲盛氏。 稲盛氏の膨大な著作のみならず、 市販本には収録されていない、 講話やスピーチなども渉猟し、 選び抜いた366の金言。 企画構想から約10年の歳月を経て 発刊される渾身の一書です。 ...
宇宙にはある種の方程式があることが分かりました 第 2,232 号
心学研究家の小林正観さん(故人)は、 ある時、この宇宙を貫く 一つの法則に気づきます。 「ありがとうの法則」―― 「ありがとう」という言葉を口癖のように 唱えていると、自分でも信じられないような 出来事が起き、健康ばかりか運命までも 好転していくというのです。 正観さんが説く「ありがとうの法則」とは、 どのようなものなのでしょうか。 ─────────────────── ...
感性脳(魂)に記憶され.その人の人格形成に影響を与える 第 2,226 号
生物学的な見地から人間教育のあり方を研究して こられた九州大学名誉教授の井口潔先生がお亡く なりになりました。享年99でした。 井口先生には『致知』に3回ご登場いただき、 古典の素読をはじめとする日本の伝統教育の 素晴らしさなどをお話しくださいました。 本日は、先生のご遺徳を偲びながら、2019年 9月号の対談記事の一部をご紹介いたします。 対談のお相手は「博多の歴女」とし...