「 信念・心意気 」一覧
人間の感情の中で「好き」という感情ほど強いものはありません 第 2,196 号
字幕翻訳者として有名な戸田奈津子さん。 その本格的な字幕デビューは43歳の時、 20年間の下積み生活の後でした。 戸田さんは、この下積みの時代を どのような思いで過ごしていたのでしょうか。 最新号のインタビューで詳しく話されています。 ★最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── (──下積みの時代が20年間続いたのですね。) (戸田...
片足でいろんなポーズを取ってもふらつかなくなった 第 2,190 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「ドキュメント歩行整体!不治の病Tさん」でした。 今回は「普及活動はじめて2年半の報告」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術 第二の矢(...
最後は自分です.だから生きることは自分との闘いだと思っています 第 2,189 号
東京オリンピックで米国との頂上決戦を 制したソフトボール。 白熱した試合に、手に汗を握りながら テレビ画面に釘づけになったという方も 多くいらっしゃったことでょう。 その強さの原点はどこにあったのでしょうか。 監督の宇津木麗華さんは、かつて『致知』 誌上で師である宇津木妙子さんと 対談されました。 厳しい練習や逆境を乗り越え、 世界の強豪に打ち克つための 〝プロの条件〟に...
家康はこの大湿地帯の下に眠る大穀倉地帯を見抜いた 第 2,188 号
街はどのようにつくられ、賑わったか!? 東日本 へ行く要の地/モンゴル軍を破った福岡の地形/ 「信玄堤」という画期的な治水事業/信長が 戦った比叡山と大坂の地形/今も現役の 「太閤下水」/家康が関東で発見した 宝/安倍川がつくった鉄壁の軍事 都市/日本堤と墨田堤の仕掛 け/幕末に広重が描いた 風景/全国の森林が消失する危機 日本とベトナムとの統一戦線。13世紀、 モンゴ...
日頃から清潔で安全な状況を保つ準備をしておく 第 2,183 号
2018年の西日本豪雨、昨年、九州地方を 襲った台風10号を挙げるまでもなく、 毎年7月から9月にかけて発生する 線状降水帯(強い降水量を伴う雨域)や 台風は年々威力を増大させています。 私たちは何を心掛けて、このような 時代を生き抜いたらよいのでしょうか。 『致知』8月号「意見・判断」に登場された 助けあいジャパン代表理事・石川淳哉さんが 示された4つのポイントのうち、ここ...
持病があってもへこたれず.前向きな人生を生きる 第 2,181 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「ドキュメント歩行整体!膝腰痛のNさん」でした。 今回は「ドキュメント歩行整体!持病があるTさん」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回復から若返りまでの整体システム。 第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術...
様々な揺れや風に耐え得る部材の強度を割り出す 第 2,177 号
戦後の高度成長シンボルとされる東京タワー。 この構造設計を手掛けたのが内藤多仲(たちゅう) という建築家です。 『致知』8月号(最新号)では、あまり 世に知られていないその足跡や人柄と共に、 東京タワー建築にまつわる話が紹介されています。 語り部は次男の内藤多四郎さんです。 ★『致知』最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── 1957年...
念願の店に入門して始まった板前修業の厳しさは予想通りでした 第 2,174 号
ミシュラン2つ星店として人気の 日本料理「銀座・小十」。 店主の奥田透氏は高校時代に料理人を志され ます。しかし、その頃の奥田さんは工作が 大の苦手で、とても不器用だったそうです。 奥田さんは、そういう自身の弱点を どのように克服されたのでしょうか。 ★最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── (奥田) 私は昭和44年、静岡県に生...
日本の政治や社会はどうあるべきなのか自分は何ができるのかを常に考える 第 2,172 号
松下電器産業(現・パナソニック)で経営の 神様・松下幸之助の薫陶を受け、その教えの 神髄を多くの人々に伝導している一般社団法人 「和の圀研究機構」代表の中博さん。 その中さんの好評WEB連載がいよいよ最終回と なりました。 最終回では「経営の神様・松下幸之助が日本人 に本当に伝えたかったこと」というテーマで お話しいただきました。 ─────────────────── ...
創意工夫を重ねる中から自ずと自分なりの特徴が出てくる 第 2,171 号
物心つく前から面打の世界に導かれ、37歳の 若さながら、その作品が高い評価を受けて いる新井達矢さん。 最新号では、新井さんに人生の歩み、師匠で あり長澤先生からの学び、優れた作品を生み 出す秘訣を語っていただいています。 ─────────────────── (――師匠である長澤先生にはどのような ことを学びましたか。) (新井) 長澤先生は「素直な心で彫...