「 信念・心意気 」一覧
富や成果を分かち合う会社は社風がよくなり発展していく 1,962号
フィギュアスケート日本代表・羽生結弦選手が 出演したことでも話題となった映画「殿、利息 でござる」。その原作は江戸時代、仙台藩吉岡 宿で町の窮状を救った人々の実話をモデルに した磯田道史さんの歴史小説です。 宿場町はいかに再興したか。その道標と なったのが、代々商家に伝わってきた 『冥加訓(みょうがくん)』の教えでした。 「冥加訓を読む会」代表の本田耕一さんのお話 によれ...
「ありがとう」を唱え続け信じられない奇跡が次々と起きた 1,961号
潜在能力研究家の故・小林正観さんは、 ある時、この宇宙を貫く一つの法則に 気づきます。それが「ありがとうの法則」。 「ありがとう」という言葉を口癖のように唱え ていると、自分でも信じられないような出来事 が起き、健康ばかりか運命までも好転して いくというのです。 正観さんが説く「ありがとうの法則」とは、 どのようなものなのでしょうか。 ★あなたの人生・仕事を好転させる...
「これでいいのか」と本気で動き出す時にゼロから一が生まれる 第 1,959号
本日は、わずかな従業員数の町工場でロケット を作り、宇宙開発の夢を叶えた植松電機代表 取締役・植松努氏のお話をご紹介します。 ……………………………………………… 「人間の脳波を止めてしまう言葉」 植松 努(植松電機代表取締役) ……………………………………………… 夢というのは自分で大好きなことを やってみたいという思いでしょうね。 だったらやったら...
無数の縁に育くまれ.人はその人生を開花させていく 第 1,956号
あけましておめでとうございます みなさまには新しいこの一年の無事と健康 や幸せを願われたことでしょう。 神様にお供えしてからいただくお祝いの 料理であるおせちに関しては お正月行事と暦 第 46 号に それぞれの地域や家庭で語り継がれて いる正月関連記事は 正月飾りと縁起物 第 866 号に 書いております(参考にしていただければ幸いです)。 本年もどうか宜...
「学校も友達も許してやれるやないか」これは辛く悲しいことやけど… 第 1,955号
『致知』掲載当時、大きな反響を呼んだ のらねこ学かん代表・塩見志満子さんの お話をご紹介します。 …………………………………………… 「どこまで人を許せるか」 塩見志満子(のらねこ学かん代表) …………………………………………… 長男が白血病のために 小学二年生で亡くなりましたので、 四人兄弟姉妹の末っ子の二男が三年生に なった時、私たちは 「あ...
生のエネルギーを養い毎日を元気に生きる 第 1,953号
新型コロナウイルスの蔓延、混迷を深めるアメ リカ、覇権国家への道を突き進む隣国・中国 の脅威。いまにまさに日本は戦後最大の危 機に直面しているといってよいでしょう。 そうした中で重要なのは、やはり、一人ひとり が歴史と人物に学び、「心を養い、生を養 う」、即ち、何事に動じない精神力、 人間力を高めることだと思います。 そこで本日は、昭和歴代首相や財界人の指南役 といわれた...
生きてきた人間の持つ「力」というものがある 第 1,951号
デビュー作は太宰治賞、2作目で芥川賞を受賞 日本の純文学を代表する作家として活躍し、 今年春の叙勲では旭日小綬章を受章された 宮本 輝さん。 「85歳まで書き続け、100篇の長編小説を残す」 という一念を掲げて執筆活動を行ってきた宮本 さんですが、その青年期は波乱万丈なものでした。 『致知』最新号にもご登場いただいた 氏の人生観・仕事観の原点を、2012年掲載 の秘蔵イン...
若返り筋は活性化し足腰も強化されて体の柔軟性も高めます 第 1,950号
こんにちは、 岡田です。 前回は「ウォーキングで骨格を整える」でした。 大腰筋などの若返り筋を使ってウォーキングすれば、 骨盤矯正など骨格を整えられるという内容でした。 今回は「内臓を整えるウォーキング」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『歩行整体』とは、 三本の矢による、 回...
最後まで成長し続けることが何よりも尊いこと 第 1,948号
「自分の能力を遥かに超えることを 求められる環境に身を置いた時に、 初めて人間は成長していく」 「人間は自分の得にならないことを やらなければ成長できない」 一介の行商から、創業した会社をカー 用品大手にまで成長させた鍵山秀三郎さん。 その歩みは、どこを切っても平坦な道はなく、 自らの成長を真摯に求め、いついかなる時も 厳しい道を選んだ人生行路でした。 ...
健全な共同体を護るには「川を上れ、海を渡れ」という広い視野からの公正な検証が必要 第 1,946 号
かくて蝦夷は「和の国」に迎え入れられた アイヌとの同化・融和・共生の歴史辺境 異民族征服史観が教えないこと ――国家の護民機能 中学生が教わるキリシタン迫害史観 冷戦 ――信長VSキリシタン 第二次冷戦――秀吉・家康VSキリシタン 島原の乱――信教の自由を守る戦いキリシ タン迫害史観が教えないこと――政教 分離と信教の自由 聖徳太子の名前は知っていても...