「 信念・心意気 」一覧
国家の成功に決定的な役割を担うことをよく理解していた = 2-2 = 第 1,804 号
海軍力は何のために使われるものだろうか? アメリカ海軍はみずからの任務をアメリカ 国民に説明するのに長年苦労してきた。 海軍基地の近くに住んでいるような人々を 除いて、彼らは一般的な国民が一度も見た こともなく、さらには新聞でも読んだこ とさえないような何百隻もの船に、な ぜ数百億ドルもの額の血税が必要な のかを説明しなければならないのだ。 ベトナムのような国が将来...
自分の人生観に基づいて人間としての生き方の方向を示す 第 1,802 号
日々、仕事が忙しい中で家庭で子供にどう 接し、どう自分の思いを伝えたらよいのか、 悩んでいるお父さんは多いことでしょう。 父親はどうあるべきか―― 不世出の哲学、教育者と呼ばれた森信三先生 は、その明確な指針を示してくれています。 森信三先生に師事した寺田一清さんに 語っていただきました。 (寺田) いつの頃からか、父親の権威が失墜したと いわれるようになりました。 ...
将たる者は右手に七分の合理性.左手に三分の人間味を持つ 第 1,799 号
数々の企業再建に尽力し、名経営者として 高い評価を得てきた井原隆一氏。 北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が その著書を座右の書としておられることでも 話題となりました。 その井原隆一氏が 『致知』1981年11月号の対談記事で語られた 「成長会社のトップ三十数人の共通点」という 興味深いお話があります。 …………………………………………………… 成長会社の...
祖父(等観)から教わったさまざまな話がその後の私の生き方を決定づけた 第 1,794 号
2020/06/08 (月) 19:00 大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベット に入り、先代のダライ・ラマの薫陶を受けた 日本人がいた―それが、著者の祖父・多田 等観である。10年ほどチベットに滞在し、 ダライ・ラマのもとで修行。帰国する ときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり 家を訪れる等観から、いくつもの「人生の 知恵」...
病み上がりの人や不安を抱えている人の気持ちが理解できない課題を解決 第 1,791 号
こんにちは、 岡田です。 前回は「歩きながら深める健康の真理」でした。 健康オタクのルーツという話を中心に、 歩いて考え良い気づきを得る方法などの内容でした。 今回は「リハビリトレーニングの先にあるもの」というお話です。 図入りはこちら (治ったという錯覚) ゆがみの回復から若返りまで、 最短期間でたどり着くための期間短縮システム、 こ...
リブ(生きていく)も大変!リーブ(去っていく)も大変! 第 1,787 号
日本を代表する女優の黒柳徹子さんが 「尊敬してやまない」と讃える福島智さん。 福島さんは3歳で右目を、9歳で左目を失明、 14歳で右耳を、18歳で ついに左耳の聴力まで奪われてしまいました。 しかし、絶望の淵から希望を見出し、 盲ろう者として初めて大学進学を果たします。 そのお二人が語り合う、人生の支えになる 教えや言葉とは――。 ★いまこそ『致知』に学び、教養と見識...
万が一に備えて人間関係を豊かにする 第 1,786 号
あなたは仕事を、人生を楽しんでいるだろ うか? そんな問いかけに対し、誰しも一瞬 は戸惑ってしまうだろう。家族のため、 お金のため、いろいろな「我慢」を 積み重ねている人も多いだろう。 しかし「イエス」と即答する男がいる。 「楽しいことしかしない」「嫌なこと は我慢しない」、そう公言し、行動 し続けている堀江貴文だ。 彼の人生は、毎日がワクワクする体験で 満たされ...
確固たる目標に生涯を捧げた天才政治家だった 第 1,784 号
トランプ政権発足後、アメリカ合衆国の分断 傾向はさらに顕著になりつつある。しかし、 そもそもアメリカは、建国以来、分裂 の要素を持ち続けている国なのだ。 日々刻々と動く世界情勢の中、特にその動向 が注目されているアメリカ合衆国の歴史的 事実を知ることで、日本とは切っても 切れない関係にある。アメリカ分 断の歴史は、ここから始まっていた…! 米国10ドル紙幣の肖像とな...
貧困回避どころか中間層を超えて富裕側にまわれるという世界 第 1,782 号
貧困なんて他人事だと思ってた。奨学金と いう名の数百万円の借金に苦しむ女子大生 風俗嬢、理不尽なパワハラ・セクハラが 日常の職場で耐える派遣OL、民間企 業よりもひどい真面目な女性ほど 罠に嵌る官製貧困、明日の生活 が見えない高学歴シングルマザー… 東洋経済オンラインで1億PV突破の人気連載 「貧困に喘ぐ女性の現実」待望の書籍化! AV女優や風俗嬢の取材、それと介護...
人を活かす個性の時代の経営者の姿 第 1,778 号
フジテレビ『関ジャニ∞クロニクルF』で、 村上信五さんが「人生で最も影響を受けた本」 として紹介された『いまこそ、感性は力』。 本書は、経営者を中心に全国から引きも 切らず、講演の依頼がある芳村思風氏と、 プロゴルファーの青木功氏や、 スポーツキャスターの松岡修造氏などにも 影響を与えた行徳哲男氏による共著です。 この本で語られているのは 「感性の力」 の必要性。 ...