「 信念・心意気 」一覧

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肉体は滅んでも魂が生きている人間もいる 第1,274号

肉体は滅んでも魂が生きている人間もいる 第1,274号

 伝馬町の牢に入れられていた吉田松陰を気遣い、なに くれとなく世話をしたのが高杉晋作でした。  死を覚悟した松陰は、そんな晋作に対して 何を伝えようとしたのでしょうか? 童門先生が、松陰と晋作との最後の やり取りを克明に描いています。 ──────────  童門 冬二(作家) ────────── 伝馬町の牢にいた松陰を、言葉通り何く...

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こちらが心を開いていないと戦争になる!でも開くとサッと解決する 第1,271号

こちらが心を開いていないと戦争になる!でも開くとサッと解決する 第1,271号

 中古車販売業界を変える。その志を持ってガリバー インターナショナル(現・IDOM)を創業した 羽鳥兼市さんですが、若い頃は苦労の連続でした。  多額の借金を返済してなお、厳しい税金の取り 立てにあって、やりきれない気持ちでいた。  羽鳥さんを救ってくれたのは、真摯に祈りを 捧げてくれたお坊さんの後ろ姿でした。 ────────────────...

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自分に十分な熱意と真剣さがないと、何も伝わらない 第1,268号

自分に十分な熱意と真剣さがないと、何も伝わらない 第1,268号

 ブラジルの広大な土地で大規模なバナナ 農園を経営している山田勇次さん。 いまでこそ「バナナ王」と称されるほどの成功を 収められていますが、今日に至るまでの道 のりは決して平坦ではありませんでした。  幾多の困難を乗り越え、見事に成功を掴まれた 山田さんの支えになったという教えに学びます。 ───────────────   山田 勇次(ブラスニ...

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感謝する心は人が人として生きる上で美しい日本人の作法 第1,267号

感謝する心は人が人として生きる上で美しい日本人の作法 第1,267号

 食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ― あらゆる日本文化に好意が寄せられている。  それなのに自分の国を愛せなくなった のはあまりにも悲しい。 日本のポップカルチャーの先駆者は「浮世絵」。  漫画・アニメは世界に向かって開かれた 日本文化の入り口。  子供時代に接する文学や映像が、人格形成に決定的 な影響を及...

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大久保の強固な意思が時代を突き動かした 第1,264号

大久保の強固な意思が時代を突き動かした 第1,264号

 最後の敵は皮肉にも盟友・西郷隆盛だった。大久保が西郷 を殺してまでもやり遂げたこととは? 幕末の動乱から 明治国家の成立まで--「未来への意思」を 貫いた男の真実を描く快作!  討幕を成し遂げてからが、大久保の本当の闘いだった。  幕末の政治家の誰もが、あるべき国家の理想を 共有していた。強い政府を作り、全国から 税を一斉に集め、日本...

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あっ来た。ここが正念場だ。絶対に.絶対に道は開ける!! 第1,263号

あっ来た。ここが正念場だ。絶対に.絶対に道は開ける!! 第1,263号

 俳優で画家の片岡鶴太郎さんが 対談で登場されています。   お笑いから演劇、ボクシング、絵画、 ヨーガと活動の領域を次々と広げつ つも、第一線で活躍し続ける片岡さん。  常に自分を勇気づけることで前進する 姿勢に、生き方のヒントを学びます。 ─────────────  片岡 鶴太郎(俳優/画家)       ×  朝倉 千恵子(新...

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水ほど柔らかくしなやかなものはない 第1,261号

水ほど柔らかくしなやかなものはない 第1,261号

  現実に疲れたなら、ここに帰っておいで。「あるが まま」の現実を生きたとき、人間が求める 愛と安堵、そして平和がある。  そこで語られる『道(タオ)』という世界は、人間の 本質を的確に見抜いた上で提示される、もうひと つの世界の姿であり、 人間の性(さが)を介入 させない「あるがまま」の現実です。  その存在に気づいたとき、人生は ...

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潔さと勇敢さそれに弱者へのいたわりを身をもって知らしめる 第1,259号

潔さと勇敢さそれに弱者へのいたわりを身をもって知らしめる 第1,259号

 明治維新の孤高の英傑・大久保利通の寒々と して痛ましく、凄まじい執念の生涯を冷徹 に、史実に基づいて描ききる。  維新以後「富国強兵」「殖産興業」の2大スロー ガンを掲げ、史上最強の組織「内務省」を創設 し、不人気を覚悟で僅か11年の間に近代 国家日本の基礎を作った 。  大久保が内務卿の時代は、いまだ幕末動乱の 殺伐とした風が抜...

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お客さんの不安を解消してこそ仕事の意味が生まれる 第1,258号

お客さんの不安を解消してこそ仕事の意味が生まれる 第1,258号

  エリザベス女王から「庭の魔法使い」と絶賛され、 世界の最前線で戦う男は、こんな「基本」を 大事にしていた。世界が賞賛する日本 人の、勇気に満ちた仕事哲学。  実績も知識もない、英語もできない僕が、30代半ば をすぎて始めた庭づくりで、世界一をとれ た理由がここにある。  日本人が世界で活躍するために必要なことは何か。 日本での...

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自然を生かしつつ自分らの意思を表現している 第1,255号

自然を生かしつつ自分らの意思を表現している 第1,255号

 木は人間と同じで一本ずつが全部違う。それぞれの木の 癖を見抜いてそれにあった使い方をしなければ…。  一生を桧と古代建築ですごしてきた著者が、木をいかに 生かすか、技や勘、人をいかに育てるかについて語る。  一人前の職人になるためには長い 修業の時間がかかります。  近道や早道はなく、一歩一歩進むしか道がないからです。 学校...

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