「 出逢い 」一覧
自分のブランドを築くことが社会を生き抜く上で重要である 第 2,935 号
森岡毅。彼は大学生になった我が子のために、 就活・昇進・転職・起業などキャリア形成に ついて書きためていたプライベートな文書 があった。これに編集者が気づいて読ん だところ、激しく感動。一般に向けて 出版されることとなった。 就活する前に自分の軸を決めること、そのため には自分の好きなことを発見し、磨いていく こと、社会では自分のブランドを構築する ために努力することなど...
権力の所在.権力の使い方.権力の何であるかを知っている 第 2,929 号
The Best & the Brightest―ケネディが集め、 ジョンソンが受け継いだ「最良にしても最も 聡明な」人材だと絶賛されたエリート達が、 なぜ米国を非道なベトナム戦争という 泥沼に引きずり込んでしまったのか。 賢者たちの愚行を、綿密な取材で 克明に綴るベトナム問題の記念碑的レポート。 あれは12月の寒い日だった。はるかのちに、あ の暗殺と心の痛みのあと...
生命力を蘇らせる驚きの治療法や日本人本来の生き方 第 2,927 号
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)や日本神話 の研究、NPO法人「鎌倉てらこや」を通じた 子供たちの教育事業に長年取り組んできた池田雅之 さんを、突然の病が襲ったのは2019年春のこと でした。 以後、洋の東西を問わず様々な治療法を試みて いく中で、人生観・生命観が大きく変わっていった という池田さんに、真の幸福を得るための条件を お話しいただいた。 ───────────────...
物事に一喜一憂せずに淡々としている者が最後には勝つ 第 2,925 号
あなたを振り回す厄介な「アホ」とどう向き 合うべきか?世界で活躍する著者が、実践的 な「アホ対策」を伝授。他人に振り回され ず、自分の人生を取り戻すための戦略書。 議員をやめて、国内外の国際会議に出て、大事 を成す人々に大勢会った。こういう経験から 確実に言えるのは、頭のいい人は世の中に 掃いて捨てるほどたくさんいるという ことだ。真の叡智、他者から抜きん 出るための人生...
私は生きるって楽しい!ど真剣に生きよう!! 第 2,924 号
会社員 久保加奈子さん 「自身が一隅を照らす人間になる」 (久保) 私は現在33歳です。 大阪の社労士事務所で勤務しています。 『致知』に出会う前の私は、「仕事」といえば、 お金や生活のため。休日は、なにも考えずに ウィンドウショッピングをして過ごす…… そんな日々でした。 私のあり方も「ネガティブな私」というものでした。 人から嫌われないかを気にして自分を弱く...
人間は鍛えられるからどんどんレベルアップしていく 第 2,923 号
「誰も行かないところへ行き、誰もやらない ことをやり、それを面白おかしく書く」が モットー。アジア、アフリカなどの辺境 地をテーマとしたノンフィクション や旅行記のほか、東京を舞台に したエッセイや小説も多数発表している。 僕は、アジア、アフリカ、南米の辺境地に 行って、未知の生物を探したり、ゲリラ と一緒に暮らしたりしてきた。 今でも頭で解決しようとしているときは...
仕事があって幸せって思わないとダメね 第 2,912 号
以前、長年にわたって好評連載されていた 「生涯現役」。 人生百年時代を迎えたいま、90代で 仕事をされている方々の生き方や考え方は、 多くの人の指針ともなるはずです。 先月より連載を再開した「生涯現役」より、 11月号に掲載されている、 92歳の靴磨き職人・中村幸子さんへの インタビューの一部をご紹介いたします。 * * 都心の喧騒の中で、黙々と...
この経験が自分を磨くんだと思えばいいのです 第 2,909 号
脳蘇生治療の第一人者として知られるとともに、 脳の考える仕組みをスポーツに応用し、 北京オリンピック競泳選手らの金メダル獲得 にも貢献した林成之氏。 以前、『致知』のインタビューでお話しいただ いた内容は、掲載当時大きな反響を呼びました。 その後、ベストセラーとなった 『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書』にも掲載された、 「嫌いな上司を好きになる方...
まず第一に地方紙.業界紙.PR誌を丹念に読むことである 第 2,908 号
大下英治氏が師と仰ぐ梶山季之の人間と作品 を描いた長編書き下ろし。多数の関係者にイ ンタビュー、文字通り渾身の作品であった が、ある事情により出版にいたらなかっ た未発表作品(未亡人が原稿をみて出版に難色)。 梶山季之は1930年(昭和5年)朝鮮京城(ソ ウル)に生まれ、45歳で夭折。波乱万丈、 破天荒、文字通りの無頼派作家。早書 き超多作で、所得番付(作家)で 松本清張...
3年目ぐらいから.売り上げが急激に上がり始めたんです 第 2,898 号
どんな商品でも売ってしまう 〝カリスマ販売員〟として、 全国の企業や販売員の指導、 セミナーや講演活動に取り組んでいる 売れる売れる研究所代表・橋本和恵さん。 しかしそんな橋本さんも 最初は全く売れない販売員だったといいます。 その試行錯誤の歩みから掴んだ 販売の極意をお話しいただきました。 ───────────────── 〈橋本〉 ……現場に立つ以上はやるし...