「 出逢い 」一覧
両親の遺伝子の情報交換で人が生まれ.生まれた人間が都市を創る 第 782 号
京都が日本の都となったのはなぜか。 頼朝が狭く小さな鎌倉に幕府を開いたのはなぜか。 関ヶ原勝利後、家康がすぐに江戸に帰った のはなぜか。 日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の 専門家にはない独自の視点で日本史の 様々な謎を解き明かす。 歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮 と、ミステリーの謎解きのような快感 を同時に味わえる1冊。 昭和45年に大...
自分の可能性を知るためには.ひたすら実行あるのみ 第 779 号
政治経済、歴史、哲学など、該博な知識をもと に、幅広い評論活動を行ってこられた 故・渡部昇一先生。 『渡部昇一 一日一言』は、その膨大な著書の 中から日々の指針となる言葉を366収録 した金言語録集です。 【目的追求の喜び/10月28日】 たとえ不幸な状態にあったとしても、 目的を追求していく、追求できる ことに幸福を感じる。 そういう人が成功す...
2人は混沌と矛盾がまじりあった時代!不思議な運命の糸で結ばれていた = 2-1 = 第 774 号
1人は勝算なき「ビール事業」に挑み、もう1人は ベトナム戦争の最前線に身を投じる。 生産量世界一のウイスキーをつくったサントリー 佐治と無頼派作家開高の不思議な友情 がかなえた、巨大な夢。 開高健(かいこう・けん)という男は、表面上 豪快にふるまっていたが、むしろ壊れやすい ガラスのような感性を持ち、アメリカの 国民作家アーネスト・ヘミングウェイ にも似て、性格の根...
一心不乱に読んでいく.その短時間集中力たるや恐ろしい 第 769 号
新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、 以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた 著者が、政治の舞台からプライベート まで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。 田中角栄の毎日は凄かった。 たとえば、オヤジは夜9時になると 寝てしまう。パタンキューだ。 それで夜中の12時ごろに起き、2時間ぐらい の間、役所から届いた資料、数字やら、 読みかけの本やらを読む...
眠っている自分の能力を目覚めさせる 第 767 号
月刊『致知』で、「人生を照らす言葉」「 生命のメッセージ」を連載中の鈴木秀子 先生と村上和雄先生。 本誌でもおなじみの両先生による新刊が このたび続けて発売となりました。 先生方のファンの方はもちろん、心を 磨き、人間力を高めたいと願う方に ぜひおすすめしたい内容です。 ……………………………………………… 生きる希望が生まれる25の感動...
さらに深いところから溢れ出るもの.それが感動の涙 第 756 号
信仰に生きた八木重吉の詩は、美しい 自然描写の中に人間の本質を見事に 捉えているところにあります。 シスターでもある鈴木秀子さんが 詩の魅力を解説されています。 ───────「今日の注目の人」─── 鈴木 秀子 (国際コミュニオン学会名誉会長) ─────────────────── 八木重吉の詩のもう一つの特徴は、 自然描写の...
空想の中で描く絵の大きさによって.実績も変わってくる 第 755 号
JPモルガン証券、ドイツ証券などで営業 部門責任者を務めた著者が教える「これ から外資系企業で働く人に知って おいてほしいこと」。 将来大きく花を咲かせるための地道な ビジネスの種まきは大事だ。 ♦自ら退路を断つな!! 悩んだ末に、会社 を辞める決断をすること自体は仕方ない。 問題となるのは、辞める時の辞め方だ。 ヘッドハンターが、あるセールスマンに ...
列車の名前を聴くだけでワクワクした気持ちになります 第 753 号
JR九州が手掛ける日本初のクルーズ トレイン「ななつ星in九州」がいま 大変な人気です。 生みの親である社長の唐池恒二さんに、 その発想の原点をお聞きしました。 ───────「今日の注目の人」─── 唐池 恒二(九州旅客鉄道会長) ─────────────────── ──唐池会長は「ななつ星」をはじめ、 これまでいくつもの観光列車をヒ...
『老子講義録』の中から.その思想の一端に触れることのできる言葉(七句) 第 749 号
このたび、実に22年ぶりに復刊 された『老子講義録』(上・下巻)。 政財界の首脳たちが心酔した中国哲学者・ 本田濟先生が平成元年から平成4年に かけて4年間行った『老子』講義 全29講の全容を収録したものです。 * * 世界一優秀な学生が集まるといわれる ハーバード大学では、いま「東洋哲学」 の講義が絶大な人気を誇るといわれ、 老子や孔...
一度きりの人生をおもしろく生きる 第 748 号
いくら努力してもダメなことは実に多いという。 つまり努力でなしうることには限度があり、 人間はその分際(身の程)を心得ない限 り、決して幸せには暮らせないのだ。 「すべてのものには分際がある」「老いと 死がなければ、人間は謙虚になれない」 「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を 傷つけずに生きることはできない」 「『流される』ことも一つの美学」「老年 ほど...