「 心・呼吸 」一覧
多くの問題は解決し安心して楽しく運動できる体となります 第 2,480 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「10年先をイメージして行動する」でした。 向上心とともに欲のコントロールが大切という内容でした。 今回は「股関節・開脚チャレンジ90日の気づき」です。 ・目標は達成できたか? 過去、何回か開脚前屈には挑んだことはありますが、 すべて、内転筋の肉離れでピリオドとなっています。 30代、40代でもリタイヤしたのに、 6...
経営者として辛く寂しく情けなかったことはありません 第 2,476 号
株式会社八天堂のくりーむパンは、 明治8年に広島で創業してから、 現在は全国に21店舗、 さらに海外では9店舗にまで 広がりを見せています。 その老舗の大人気店では、 月刊『致知』を使った 勉強会・「社内木鶏会」を導入し、 社員の人間力向上に取り組まれています。 森光社長はいかに困難に向き合い、 会社を蘇らせていったのでしょうか。 ぜひご覧ください。 ―――――...
僕は”自分の心の声”を聴くことが大切だと考えています 第 2,473 号
1995年、28歳の時に 日本人男子として62年振りとなる ウインブルドンベスト8に進出した松岡修造さん。 しかし、松岡さんの20代は怪我に苦しみ、 失敗の連続だったといいます。 いかにして栄光を掴まれたのか、 31歳で現役を退くまでの挑戦と失敗の軌跡、 そしてそこから学んだものについて 赤裸々に語っていただきました。 ───────────────── (松岡) ...
終わりがないという曲調は永続性にも繋がっている気がします 第 2,472 号
いまもなお軍国主義の象徴のように思われている 「君が代」。 しかし、その原歌は『古今和歌集』にある、 「愛するあなた、あなたの命が いつまでも長く続きますように。 そしてあなたがずっと幸せでありますように」 と願う〝愛の歌〟です。 『致知』最新号(7月号)では、 「君が代」に込められた、そんな先人の思いを、 米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート さんと〝博多の歴女〟...
超人的とも言える過酷な修行の末に何を掴まれたのか 第 2,468 号
──修行日記【489日目】── 腹痛い、たまらん。体の節々痛く、たまらん。 道に倒れ木に寄りかかり、涙と汗と鼻水垂れ流し。 でも人前では毅然と。俺は人に希望を与える 仕事、人の同情を買うような行者では 行者失格だと言い聞かせ、やっと帰ってきた。 何で48キロ歩けたんだろう。 さっき、酒屋のおばちゃんがすれ違いざま、 「軽い足取りやねえ、元気そうやねえ」と。 俺...
心に真理を具えている人は身体は老いても心が老いることはない 第 2,465 号
次世代に伝承したい人間学の教え 本日は、『小さな修養論5』に収録されている 一篇をご紹介します。 ……………… 精進する ……………… 精進とは、励んで怠らないことである。 ひたむきに人格形成に励み努めること、とも 言える。 先日、タビオの越智直正会長より、 八十歳になったのを機に 自分の人生を支えた言葉を編集してみた、 と一冊の冊子をいただいた。 ...
ストレス=「強度×持続時間」という式で表せる = 3-2 = 第 2,463 号
2.構える 既に述べた通り、 人は想定外の出来事に強いストレスを感じます。 ですから、日頃から「最悪のシナリオ」を描き、 不測の事態に構えておくことが重要です。 あらゆる状況を想定する必要はありません。 考えたくないかもしれませんが、「もし自分が 新型コロナウイルスに感染したら」「もし自分の 会社が倒産したら」等いくつかの場合について、 それが現実化した時をシミュレーショ...
反省ポイントは真理を学ぶと原因結果の法則を使えるようになる 第 2,461 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「○○は究極の健康寿命を伸ばす言葉」でした。 会う度に若返って見える人達がいるというドキュメントでした。 今回は「足ることを知るも大切」です。 図入りはこちら ・若返り追求の問題点とは 前回は「若返り」とは欲求そのものなので、 生涯現役人生とともに、 強力な健康寿命を伸ばす原動力になるといいました。 確かに...
平野選手だけは凄まじい気魄で追い込みをしていました 第 2,459 号
2022/05/26 (木) 7:32 北京五輪・男子スノーボード競技で金メダルを 獲得した平野歩夢選手を陰で支え続けた人が います。 スノーボードハーフパイプ日本代表トレーナー の内田友来さんです。 平野選手は、どのような思いで 過酷な競技に向き合ってきたのでしょうか。 内田さんのお話を通して、 その努力の一端を知ることができます。 『致知』6月号の記事の一部を紹介します...
たとえ逆境の中にいても喜びはある = 2-1 = 第 2,457 号
その人だけが生まれながらに天から与えられた 能力を仕事や人生にどう生かすか――。 片や日本料理、片やテニス、 それぞれの道で一流プロとして活躍されてきた 道場六三郎氏と松岡修造氏に、ご自身のご体験 を交えながら語り合っていただきました。 伝説の料理番組「料理の鉄人」で初代の和の鉄人 として見事な腕前でお茶の間を魅了した 道場六三郎氏。そんな道場氏が若い頃から心掛け 実践さ...