「 心・呼吸 」一覧
睡眠は.脳の働きを回復して浄化しているのです 第1,018号
『睡眠の役割』をご存知ですか?睡眠の 大切さは、昔からいわれ続けています。 みなさんの、睡眠の質と量はどんな 感じでしょうか? 眠らないで、やりたいことをやる 眠らないで、楽しいことして遊ぶ 眠らないで、仕事のことを考える または、 昼間動いてないから、眠れない… 朝二度寝してるから、夜眠れない… 昼夜逆転してるから、夜眠れない… などなど...
全身の細胞が活性化し.老廃物や脂肪が減り骨格や筋肉.内臓が元気になる 第1,015号
こんにちは、 岡田です。 前回は『晩年まで元気な体をめざして(食事編)』でした。 「食べすぎ」は健康の敵で腹八分目は健康の真理です。 特に夕食が遅いタイプや飲みすぎ食べ過ぎタイプには、 朝食を果物にするのは良い方法という内容でした。 今回は、中年以降、年齢とともに低下する体力、 これをどう防ぐかというテーマでお伝えします。 結論からいえば、 2種類の運動という...
血管の柔軟性を取り戻すことで血圧上昇を抑える 第1,014号
薬剤師・体内環境師の加藤雅俊先生が 教える、たった1分の「降圧ツボ」と 1日5分の「降圧ストレッチ」で 無理なく簡単に血圧を下げた人が続々! しかも、高血圧の人なら誰もが苦しめ られる毎日の味気ない「減塩食」は ナシ! 一生のお付き合いと覚悟 した「降圧剤」もナシ! なぜ なら減塩も薬も「高血圧」 の体を治すものではないからです。 「食事を変えずに最高血圧が ...
前を向いて歩き続けることの大切さを教えられます 第1,012号
2016年に開催されたリオデジャネイロ パラリンピックで初めて正式種目に 採用された女子ブラインドマラ ソンで見事銀メダルを獲得 した道下美里さん。 どんな逆境に遭っても、決して諦める ことなく立ち向かってきたその姿に、 いまたくさんのエールが送ら れています。 ───────────────── 道下 美里(ブラインド マラソンランナー) ──...
ある年齢まで生きて次第に弱っていく相手に対し「尊敬.敬意」を自分の心に置く 第1,004号
終末期のがんで苦しむ90歳近い母親と、 そのそばに付き添う年配の息子さん。 それまで苦しそうだった母親を一瞬 にして穏やかな気持ちにさせ た、魔法の言葉とは。 ──────────── 鈴木 秀子(文学博士) × 皆藤 章(臨床心理士) ──────────── 【鈴木】 いま皆藤先生は「命に寄り添う」と おっしゃいましたけれども、...
どんなに辛くとも苦しくとも取り乱さず.優しさと大らかさ保つには… 第 992 号
大峯千日回峰行という荒行を、1,300 年の歴史の中で、二人目に満行 された塩沼亮潤さん。 過酷な修行の先に見えてきた不動の 世界をご自身の体験を踏まえて、 お話しいただきました。 ───────────── 塩沼 亮潤 (慈眼寺住職) ───────────── 千日回峰行を満行した者は、10年目に、 9日間飲まず、食べず、寝ず、横に ならずとい...
この宇宙は愛と感謝で成り立っている 第 989 号
大学卒業後、世界を放浪。 帰国後、 大学院、ニート、契約社員を経て 2005年に独立。 その前年から始めたブログは11年間 毎日更新、ライフワークの滝行は 1200回以上に及ぶ。 「宇宙の法則」の実践により、収入、 時間、家族、仲間、健康のすべてを 満たしたライフスタイルを実現。 運がいいとき、「エネルギー」 が燃えている。 サインには2つある。 ...
抜いている草も生きているのや.すいませんという気持ちを持たなあかんよ 第 985 号
茶道裏千家前家元・千玄室さんには、 世界に茶道を普及しようと思われ た原点があります。 それが戦争体験です。特攻隊で出撃する 前に終戦となり、京都に戻った千さん ですが、そこから始まったのが自 分自身との激しい葛藤でした。 宗教学者である山折哲雄さんとの 対談記事の一部を紹介します。 ───────────────── 千 玄室(茶道裏千家前家元) ...
型がある人間が型を破ると型破り.型がない人間が型を破ったら形無し = 2-1 = 第 983 号
昔の武士と、現代のビジネスパーソン には、たくさんの共通があります。 「松平家の教え」が、時代を越えて なお受け継がれてきたのは、いつ の世でも色褪せない、再現性 を持っているからです。 大日本茶道協会の流祖である新沼先生 は、次のようにおっしゃっている。 「茶道は昔は武士のたしなみだった。 戦場においても平静に茶を楽しむ 心、これを陣点という。 ...
可愛がられる人間.使われやすい人間になること 第 979 号
日本料理界の重鎮、道場六三郎さん。 自らの体験から導き出された、 仕事の根本とは。 ───────────────── 道場 六三郎(銀座ろくさん亭主人) ───────────────── 地元の調理師会の会長さんに頼んで 紹介状を書いてもらい、その方の 弟分が経営する東京・銀座の 「くろかべ」という日本 料理店で働くことになりました。 母...