「 思いやり 」一覧
自然を生かしつつ自分らの意思を表現している 第1,255号
木は人間と同じで一本ずつが全部違う。それぞれの木の 癖を見抜いてそれにあった使い方をしなければ…。 一生を桧と古代建築ですごしてきた著者が、木をいかに 生かすか、技や勘、人をいかに育てるかについて語る。 一人前の職人になるためには長い 修業の時間がかかります。 近道や早道はなく、一歩一歩進むしか道がないからです。 学校...
すべてを捨てる覚悟ができると与えられる 第1,249号
三日月という月は存在しません。太陽 の光が当たる角度によってそう見える だけです。ほんとうの姿は、欠けて いる部分などまったくない「まんまる」。 同じように、あなたも自分や人の三日月 ばかりを見ていませんか? 「まんまる」 (=答え)に目を向けるだけで、三日 月(=問題)は消えてなくなるのです。 25年にわたり15万人を救ってきた カウンセリング界のカリスマが 語る、究極の人生論! ...
妊婦さんや職員の笑顔.この仕事を続けていく大きな原動力 第1,248号
熊本県において、日本国内で最も多く お産を手掛けている病院をご存じで しょうか? 年間のお産数は実に 3,800名。妊産婦からも絶大 な信頼を受けているのが、福田病院です。 福田病院では、どのような工夫がなされ ているのか―。理事長を務める福田さん に、医療にかける思いが様々な形で 結晶化した取り組みについてを お話しいただきました。 ────────────── 福田 稠(福田病院理事長...
カフェはビジネスであり.街づくりである 第1,197号
伝説のカフェの仕掛け人が語る、お店 づくりから街おこしまで。話題の場 所をつくるヒントがここにある。 カフェはコミュニティの拠点となって、 文化や思想をつくります。 将来起業やカフェ開業を考えている 人だけでなく、カフェづくりの 裏話を読むだけでも楽し める内容になっています。 自然に人が集まってくる。遊びたく なる、心地よくなる。それがその まま素晴らし...
人生というのは何が起きても自分で立ち上がるしかない = 2-2 = 第1,154号
そういえば、私が体育大学に入った時、 兄から「いま何を読んでいるの?」 と聞かれたことがあります。 「陸上の試合で忙しいから読んで いない」と答えたら、怒り出し ましてね。「本は暇な時 に読むものではない。 苦しい時にこそ読むんだ。自分で自分 を高めなくて誰が高めてくれる」 って、そう言うんです。 ──読書によって自分自身を成長させよ、と。 ええ。だか...
その時々で柔軟に方向を変えていく姿勢が大切である = 2-1 = 第1,151号
この本に登場するのは、貧しい人に自 分の財産を寄付した慈善家ではない。 「困っている人を生み出している世の 中」を変えてやろうと挑み、成功 した人たちである。 小さな波から大きなうねりを巻き 起こす社会起業家の、「世界の 作り変え方」がここに。 この本に登場するのは、社会の抱える 問題に取り組み、小手先にとどまら ない大掛かりな解決を目指す人々である。 ...
覚悟の決まっている人と決まっていない人の差ですよね 第1,141号
1 大空襲のど真ん中を生き抜いた料理研究家 2 今日の「一日一言」/平澤 興 ─────────────────── 1 大空襲のど真ん中を生き抜いた料理研究家 ─────────────────── 辰巳 芳子(料理研究家) ───────────── 料理研究家として93歳のいまも 全国を駆け回る辰巳芳子さん。 国の行方に寄せる思いは一方 ならぬものがあり...
子どもの貧困問題が継続的に注目されれば.支援の機運が高まっていく = 3-2 = 第1,137号
大きな台風24号、皆さんの安全を お祈りいたします。 社会的損失は所得が40兆円超、 財政収入が16兆円失われる。 子どもの貧困が改善された場合は、 もたらされる財政収入は約6兆 8000億円だが、子どもの 貧困が放置された場合 は約5兆7000億円 まで減少し、その 差は1兆1000億円である。 貧困状態に置かれた子ども全員が現状の まま放置されてしま...
子どもの貧困問題が継続的に注目されれば.支援の機運が高まっていく = 3-1 = 第1,136号
6人に1人の子どもが貧困という日本社会。 他人事だと放置すれば、43兆円が失われ、 政府負担も16兆円増える!! 「現在15歳の子ども1学年だけでも、社 会が被る経済的損失は約2.9兆円に達し、 政府の財政負担は1.1兆円増加する」 という衝撃的なレポートが、日本 財団より発表されました。 貧困によって学ぶチャンスを奪われた 子どもたちは職業選択の自由を奪わ ...
「困った時は大自然を見てごらん」と『易経』は語りかけている = 2-1 = 第1,134号
いまから約5,000年前に中国で生まれた、 世界最古の書物『易経(えききょう)』。 時代や環境が変化していく中で起こる、 あらゆる出来事の解決策になる知恵が 記され、孔子や孫子から、当代の指 導者層まで、多くのリーダーたち がバイブルとしたとしてきました。 そんな書物を大人だけでなく、子供にも 役立ててほしいと、『易経』研究の第一 人者である竹村亞希子さんと都...