「 情熱・熱意 」一覧
大変化の時代.高い位置からの視点で今後の趨勢を見極め果敢に道を切り拓いていく 第 911 号
経済界の重鎮であるウシオ電機 会長・牛尾治朗さんが名プロデュ ーサーと称える人物がいます。 ヤマト運輸の生みの親である 小倉昌男さんです。 小倉さんが名プロデューサーたる ゆえんはどこにあるのでしょうか ─────────────────── 牛尾 治朗(ウシオ電機会長) ─────────────────── 一口にプロデューサーと言ってもい...
スペイン帝国は中世から現代まで数知れぬ歴史的事件が渦巻いた 第 909 号
キリスト教国の雄スペインは、カス ティーリャ、アラゴン両王国の 婚姻により成立した。 8世紀以来イベリア半島を支配した イスラム勢力を駆逐し、1492年、 レコンキスタを完了。 余勢を駆って海外へ雄飛し、広大な領土 を得て、「太陽の没することなき帝国」 の名をほしいままにする。 国土回復戦争の時代から、オスマン・ トルコとの死闘を制して絶頂を極め、 宿敵イ...
オリジナルのデザインは時間をかけて育てるもの 第 907 号
ヒットを生む! 差別化を図る! 付加価値 をつける! なぜデザインがよくないと 会社は成長しないのか!?「デザイン 力」で市場を席巻する『強い 会社』事例満載。 著者はデサイン主導で会社を成長 させる方法を研究している。 デザイン力は企業を 成長させる原動力。 商品デザインをデザイナー任せに する時代は過去のものとなった。 経営幹部はデザインに対して...
一見無駄に見えることを重ねた先に得られるものがある 第 905 号
女性報道記者のパイオニアで、現在は ニュース番組のキャスターなども 務める下川美奈さん。 その下川さんに、報道記者として大切 にしてきたことや情報を入手するコツ についてお話しいただきました。 ─────────────────── 下川 美奈 (日本テレビ放送網報道局社会部 副部長解説委員) ─────────────────── ...
本気でぶつかり.よくなるまであの手この手で引き上げよう 第 904 号
過去に選手を率いた9度のオリン ピックで、すべてメダル獲得に 成功してきた井村雅代さん。 世間では“鬼コーチ”と評される 井村さんの指導法から、叱る コツを学びます。 ─────────────────── 井村 雅代 (シンクロナイズドスイミング 日本代表ヘッドコーチ) ─────────────────── いま、スポーツ...
相手の時間を奪うことは相手の生命を軽視しているということ = 2-1 = 第 902 号
成功する人は「多くの人が見落としが ちなあたりまえのこと」を、誰よりも きちんとやっているだけなのだ。 きっと君はバカにするだろう。 「あいさつをしましょう」 「ありがとうを言いましょう」 「時間を守りましょう」。 ところが不思議なことに、大人になると ほとんどの人はそれができていないのだ。 英語の勉強の前に、きちんと あいさつをしよう。 ...
プラスチックのゴミを食べた魚をさらに人間が食べて病気になるという問題 第 901 号
資源の枯渇が叫ばれる中、紙やプラス チックの代替となる画期的な 新素材「ライメックス」。 その生みの親の山﨑敦義さんが 本誌に登場です。 ─────────────────── 山﨑 敦義(TBM社長) × 出雲 充(ユーグレナ社長) ─────────────────── 【出雲】 山﨑さんはいま、ライメックスの開発 や普及にます...
親が無私の心で子どもの幸せを祈る「肉親の情」そのもの 第 900 号
世界最古の国!!日本が誇る皇室の 歴史と文化、その実像。 平成から新時代へいま、天皇陛下の 譲位をめぐり、日本の皇室が 注目されています。 初代・神武天皇から125代。 そして126代へと引き継がれて きた伝統の源とは、いったい 何なのでしょうか? 日本人の利他心は国民性。 利他心は伝染する。 代々の皇室がひたすら国民の幸せを 祈り、その利他...
命は借りてきたもの.いわゆる天から舞い降りたもの 第 899 号
日本人横綱が最後の砦を築いていた時代。 貴乃花はなぜ「伝説」として 語り継がれるのか。 相撲道を追求する偉大なる横綱の すべてが詳らかになる。 「父でもある師匠から、横綱が決まった 時に『男になったな』と一言 だけ言われました。 それは一般的には褒められてもらった 言葉と思われるかもしれません。 しかし、相撲道の中の師弟関係という ことを考える...
外国語を学ぶことは母国語を更に学び母国語が洗練される 第 898 号
イェールで教鞭を取っていたころの 斉藤氏は、ある危機感を募らせていた。 それはずばり「日本人の英語力」 についてである。 イェール大学には毎年のように、世界中 から超優秀な若者たちがやって来る。 とくに、中国・韓国・台湾からの留学生 は増え続けており、その数は日本人 留学生をはるかに上回るほどだ。 彼らと日本人留学生を比較すると、日本 人だけが圧倒的に...