「 情熱・熱意 」一覧
速音読を継続することで時間が短くなり.成長が実感できる 第 776 号
音読を学校教育に取り入れ、子供たちの学力 向上や学級づくりにも大きな効果を上げて いる小学校教諭・山田将由さん。 日々実践されている「速音読」 の手応えとは── ─────────── ☆ 集中力を身につける簡単な方法 ☆ 山田 将由(神奈川県公立小学校教諭) ─────────────────── 私はもともと、『致知』でもお馴...
2人は混沌と矛盾がまじりあった時代!不思議な運命の糸で結ばれていた = 2-2 = 第 775 号
佐治敬三という男は、まさに太陽の ような存在であった。 いや、太陽であろうと努力した人であったと 言ったほうがいいかもしれない。 彼もまた、じつは開高同様の繊脆さを 内に秘めていたのである。 だからこそ理解しあえる部分が あったのは間違いあるまい。 豪快に見えて、気配りは人一倍である。 情にもろく、人一倍笑ったが、 人一倍涙も流しもした。 ...
2人は混沌と矛盾がまじりあった時代!不思議な運命の糸で結ばれていた = 2-1 = 第 774 号
1人は勝算なき「ビール事業」に挑み、もう1人は ベトナム戦争の最前線に身を投じる。 生産量世界一のウイスキーをつくったサントリー 佐治と無頼派作家開高の不思議な友情 がかなえた、巨大な夢。 開高健(かいこう・けん)という男は、表面上 豪快にふるまっていたが、むしろ壊れやすい ガラスのような感性を持ち、アメリカの 国民作家アーネスト・ヘミングウェイ にも似て、性格の根...
小さなことの積み重ねは.やがて目に見えない自信となる 第 773 号
本書は一流プロ6,000人の取材を通じて得た、 生き方を好転させる心の工夫の仕方が もりだくさんの一冊です。 ─────────────────── ●『生き方のセオリー』(藤尾秀昭・著) ─────────────────── 2016年の『致知』1月号に、世界的テニス プレイヤーとして活躍した杉山愛さんの お母さんの杉山芙沙子さんの話が出ています。 ...
「困った状況は楽しい時間」その仕事観・人生観とは? 第 771 号
小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡の生還が 大きな感動を呼んだ日のことをご記憶 の方も多いでしょう。 プロジェクトマネジャーを務めた 川口淳一郎さんが開発までの ご苦労をお話しくださいました。 ───────「今日の注目の人」─── 川口 淳一郎 (宇宙科学研究所・宇宙飛翔工学研究系教授) × 齋藤 孝(明治大学教授) × 石黒 浩(大...
一心不乱に読んでいく.その短時間集中力たるや恐ろしい 第 769 号
新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、 以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた 著者が、政治の舞台からプライベート まで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。 田中角栄の毎日は凄かった。 たとえば、オヤジは夜9時になると 寝てしまう。パタンキューだ。 それで夜中の12時ごろに起き、2時間ぐらい の間、役所から届いた資料、数字やら、 読みかけの本やらを読む...
艦の安全を保ち.仲間や自分の身を守るための生活技術 第 765 号
英国王立海軍兵学校「ダートマス」流の ジェントルマンシップと武士道を融合し、 米国海軍兵学校「アナポリス」流の 卓越したリーダーシップを和の 精神のなかに取り入れた「究極の人間教育」! 海軍兵学校「最後の生徒」として、徳川家の サムライの伝統を身につけた著者だから こそ見えた「人間教育の要諦」を本邦初公開。 海軍の「5分前の待機」は、単なる精神教育 ではなく、艦の安全を...
確実に動いている時代!!次にどんな手を打っていけばいいのか 第 764 号
ブランディング戦略によって、成長を続ける 300年の老舗企業中川政七商店の中川 社長と、パートナーの水野さん。 お二人のお話からブランディング戦略の イロハを学びます。 ───────「今日の注目の人」─── 水野 学(クリエイティブディレクター) × 中川 政七(中川政七商店社長 十三代) ─────────────────...
わからないことがあれば図書館で大量の本を借りて独学 第 763 号
ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正。 日本を代表する2人の成功者の「人生のバ イブル」が、マクドナルド創業者レイ・ クロック自伝『成功はゴミ箱の中に』。 このシリーズ15万部の名著が超訳・速習・図解 化によりわかりやすくなったのが本書である。 2人による解説付き。 「レイは、まさにアメリカンドリーム。 50歳を超えてから、全米にマクドナルドをチェーン 展...
人は自分より大いなる何かに触れたとき.感動する 第 758 号
石畳の街で、ひたすら「学びかた」を学ぶ。 けっして知的エリートではない40代のひとり の画家が、アカデミズムの頂点のような場所 で、「自分とは何か?」を問い直しながら、 学ぶことの至福と意味を感じ続けた日々。 オックスフォードは不思議なところだ。 歴史上のあらゆる時代が混在し、 今でも確かに息づいている。 伝統を守り、古い規則があれこれと残って いる一方...