「 情熱・熱意 」一覧
体の中の魂と共鳴する自然の恵みである食事こそが最上の健康 第 245 号
近年話題になっている「サーチュイン 遺伝子」。 人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッ チをオンにするための条件が「空腹」。 つまり空腹時でないとこの遺伝子 は作動しないのだ。 ところが現代人の生活は、お腹がすかな くても時間になれば食事をしてしまう。 そんな飽食に対して人間の体は対応でき るようにはつくられていないため、様々 な弊害を引き起こしているの...
問題解決には一つの共通点があり考えれば無数に方法がある 第 244 号
私たちは、生きていく中で時に「もう 駄目だ」という壁に直面すること があります。 しかし、ペンタゴン(米国防総省)の人々 は、どのような厳しい状況にも可能性を 見出して前進していく使命を帯びて います。 彼らはどのように可能性を見出して いくのでしょうか。 現役空軍少佐カイゾン・コーテさん のお話を紹介します。 ─────────── ★ ペンタ...
生かされている自分を大切に毎日最善の努力をし感謝して生きる = 2-2 = 第 241 号
釈尊は『賢愚経(けんぐきょう)』で弟子 たちに次のように語っています。 過去を追うことなかれ。未来を追う ことなかれ過去はすでに過ぎ去れり。 未来はいまだ来ざりきゆえに、ただ今 なすべきことを、そのところにおいて よく観察し揺(ゆ)らぐことなく、動ずる ことなく、よく見極めて実践せよただ 今日なすべきことを、よくなせ 誰か明日の死あることを知らん ...
旬のタケノコ変に小細工をしないで本物の味を味わってもらう 第 237 号
NHKテレビ「プロフェッショナル」でも 紹介された日本料理・未在の石原仁司さん。 その料理へのこだわりは半端ではありません。 本日はそのこだわりが分かるお話を紹介します。 ─────────── ★ 日本料理の道を極める ★ 石原 仁司(日本料理・未在店主) × 岩本 光治(虎屋 壺中庵店主) ─────────────────── 煮物椀...
楽しみながら興奮してすごい努力もしました 第 236 号
本誌でお馴染みの村上和雄さんの、代表的 な研究の一つとなったヒト・レニン の全遺伝子解読。 世界に先駆けて、その偉業を成し遂げた 過程には、たくさんのドラマがありました。 当時、ともに研究に挑んだ中西重忠さん と、当時の状況を臨場感たっぷりに お話しいただきました! ─────────── ◆ 新しい発見にはドラマがある ◆ 中西 重忠 (サントリー生命科学...
人はおカネの匂いを嗅ぎ付けて寄ってくる = 2-2 = 第 235 号
動けば、偶然が必然に変わる。 自分でも、本当に不思議だなと感じるの だが、とにかく走り続けていれば、しか るべきタイミングでしかるべき人が あらわれて力になってくれる。 いったん走り出せば「偶然」のほう から歩み寄ってくる。 そして、その偶然がやがて 必然に変わってくる。 本人が夢中で楽しそうにやっていれば、 人は自然と吸い寄せられる。 問題は山積...
人はおカネの匂いを嗅ぎ付けて寄ってくる = 2-1 = 第 234号
23歳でアフリカ・ガーナに渡り、35歳で ケニアで始めたナッツ・カンパニーで国 民の200人に1人の生活を支え、68歳 で数十億円の会社の株をケニア人 パートナーにタダ同然で譲渡。 70歳を超えた現在も新しいビジネスに 挑戦し続けているスゴい日本人起業家。 「自分の夢」を見つけるために大切なこと―― 「何かやりたい」を形にするために大切な こと――そして、自...
いろんな積み重ねが あっていまがあるわけです 第 233 号
イタリア料理の名店「アルポルト」。 オーナーシェフの片岡さんは、かつて 料理長を務めていたお店で6年連続 満席を続けるほどの腕前を披露 されていたそうです。 その成功の秘訣とは── ─────────── ◆ 食の喜びを求め続けて ◆ 片岡 護(リストランテ・アルポルト オーナーシェフ) × 落合 務(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)...
健全な精神は健全な肉体に宿る = 2-2 = 第 231 号
釈尊は、自分の肉体を酷使(こくし)し、 犠牲にしてまでも精神の孤高(ここう) をはかることが、ほんとうの生き方 であるとは思えなかったのです。 「もっとましな、本当に人間らしく生きて きたという実感の味わえる人生を送りたい」 と願って、家庭を捨て世間を捨てて一介 (いっかい)の世捨て人となって骨身を 削り、あるいは瞑想に、あるいは 苦行の努力を続けてきたのです が、はた...
健全な精神は健全な肉体に宿る = 2-1 = 第 230 号
過ぎたるはなお及ばざるが如し 冒頭の句は、孔子(こうし)が二人の弟子 である子張(しちょう)と子夏(しか)とを 比較して、その生き方や考え方が、ど ちらも偏っているので、中庸(ちゅう よう)を保つことの大切さを述べた 言葉です。 何事を行うにも、他人の言うなりになり、 世間の慣習に従っていれば無難であり、 気楽には違いないでしょうが、それ では世間に押し流されて平...