「 情熱・熱意 」一覧
音楽には聴覚を直接刺激し脳に働き掛け病に対し予防・改善効果がある 第 188 号
いま新たに脚光を浴びつつある、音楽の 健康効果に着目した「音楽療法」。 でも、音楽を聴くだけで本当に病気が治る の?と思われる方も多いかと思います。 そこは論より証拠。まずはこの道20年の 専門家の話に耳を傾けてみてください。 ─────────── ★ 健康寿命を伸ばす音楽療法 ★ 和合 治久(埼玉医科大学教授) ─────────────────...
日本の文化や哲学に高い関心を示している 第 183 号
道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ? ウクライナ危機で世界最終戦争を開始 した勢力の裏シナリオ。 元ウクライナ大使、待望の衝撃作! マスコミは真実を伝えない。 政治家は「その人々」にアクセスできない。 残酷な時代をサバイバルするカギは本書に! ナポレオン戦争で巨大な富を築いた ロスチャイルド。 ウィーン会議について、私たちは歴史教科 書でオースト...
自分に必要な食べ物を選ぶ 第 178 号
食の価値を変えるのは、難しいことです。 それが体と対話をして選んだものではなく、 外部からの情報によってそんな思い込みを しているとなると『正しい』ことの 判断基準が鈍ってしまいます。 食を変えたいと思っている人へのアドバイス として、私がお願いするのは、食事のときに 美味しそうと思ったものを3つ選んで、 一口ずつよく味わって食べてもらいます。 「3つも食卓に...
異質な存在こそ自分を高める最高のスパイス 第 176 号
人は誰でも、天才と呼べる未知能力を持って いる! 自分の中に眠る未知能力をスパーク させる方法とは? 世の中で天才と呼ばれ る人たちは、生まれたときから天才 だったわけではない。 意識的に、方法的に、さらに戦略的に、 “ブレイクスルー”の瞬間を経て、 天才になったのだ。 黒澤明、手塚治虫、ゲーテ、ゴッホ、ビル・ ゲイツ…かの天才達が実践した「突き抜 けるための技術...
世界情勢から日本を眺め・考えるセンスを磨く 第 173 号
戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政 学――だが、世界がいまだこの理論によって 動いているのならば、我々はただちにこの 学問の何たるかを知らねばならない。 アメリカは民主主義の国だから、 議会で公聴会を開く。 公聴会の記録を丹念に読むことで、ペンタ ゴンの政策はここに本当の意味があるとか、 そういうことが出てくるわけだ。 それをロシアも中国も必死になって行...
世の中は、普段の平らな付き合いと.実績がモノをいう 第 167 号
日本社会はカネと人事を押さえた 人間が頭領になる。 人間、何事につけてもツキが肝要だ。 競馬、マージャン、花札、ルーレット、 それに仕事、商売、何でもそうだが、 ツイている時は空恐ろしいほどにつく。 打つ手、選ぶ手がどんぴしゃりと当たる。 逆に、ツイていない時は、どうあがい ても裏目ばかり出る。 政治とは、本質的に結果責任の世界だ。 終わり...
現代人の心の奥底にある 潜在ニーズを鷲づかみにする 第 166 号
世の中の流れとは真逆の発想で人気を 博す温泉宿が長野県にあります。 不足、不便、不揃いこの3つをセンスよく 磨き上げることで宿泊客の心を鷲づ かみにする手法が斬新で面白い! ────────『今日の注目の人』── ◆ 不便さをセンスよく磨き上げる ◆ 金井 辰巳(花仙庵 仙仁温泉 岩の湯社長) ─────────────────── その一つとして館内...
相手に好かれるおしゃべりをすることの大切さ (2-2) 第 165 号
内気でも口下手でも、相手に好かれる「雑談」 ができる! カリスマ心理学者が編み出した、 成功につながる「魔法の雑談」 を一挙公開! 自分のドジな話は、隠すのではなく、むしろ 積極的に出していくのが正しい。 「本当にバカだな~、お前は」と相手にから かってもらえるようになれば、みなさんは それだけ愛されているという証拠である。 雑学知識をたくわえる方法。 ...
相手に好かれるおしゃべりをすることの大切さ (2-1) 第 164 号
「雑談が続かない……」「会話中、相手 がつまらなそうにしている……」その お悩み、「心理学」が解決します! 自虐ネタで確実に笑いをとる方法、あら ゆる話題を「お世辞」につなげる魔法 の切り替えし、笑ってくれない相手 の対処法など、実用性100%の 会話テクニックがたっぷり。 無駄話をするからこそ、お互いのプラ イベートがさらけ出され、人間関 係が親密になっていく。...
最善の努力を尽くして天命を待つ (2-1) 第 160 号
心(こころ)の矢(や)は石(いし)にも立(た)つ 中国の漢の時代に、李広(りこう)という弓の 達人がいて、匈奴(きょうど)を征伐(せいばつ) するとき、右北平(うほくへい)というところ で猟を試み、草のなかの石を見て、さては 虎だと思い、一念をこらして矢を放った ところ、うまく当たったので、駆けつ けてみると、それは虎ではなく 石であった、という。 この故事から「思う...