「 情熱・熱意 」一覧
習慣になったことだけが実りとなる 第 2,780 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「言葉の力を健康に活かす」でした。 心に不安や迷いがあるとそれが言葉に現れてしまうので、 マインドを変えるのが王道ですが、 言葉から入るという手もあるという内容でした。 ※図入りはこちら 今回は、「言葉は牽引力として働く」です。 歩行整体という仕組みを一言で表すと「心と体を正しく使い、言葉、体操、歩行で健康を守る手法の...
自分の機嫌がよくないと感じたら即座に呼吸を整える体を動かす 第 2,779 号
スーパーコンピュータ「京」のロゴをはじめと する印象深い作品群、国内外で展開する 様々なパフォーマンスなど、多彩な活動で 注目を集め続ける書道家・武田双雲さん。 武田さんは、常に自分のエネルギーを綺麗にする、 心を整えることを意識して書に向き合ってきた そうです。そんな武田さんが実践する 「心のチューニング法」とは。 ───────────────── 〈武田〉 書道は...
人間学なき者に指導者の資格なし 第 2,777 号
『活学』は、球界の名将として知られた 野村克也氏が「初めて人間学を学んだ本」と しても知られています。 野村氏が『活学』と出合ったくだりが、『致知』 2010年12月号に掲載されていますので、 ご紹介いたします。 ………………………………………………………… ◆ 野村克也氏が初めて「人間学」を学んだ本 ………………………………………………………… ――テス...
山深い里に住み近代日本の礎づくりに邁進した 第 2,776 号
明治の元勲が頼るほどの財力を持った山林王 がいた!土倉庄三郎。100年先を見すえて 生涯1800万本の樹木を植え、手にした 富は社会のために惜しげも無く使い切った。 いまこそ、私たちが知るべき近代日本の巨人 である。明治のはじめ、吉野山の桜を 全部買い取った男がいた。 彼は、吉野から伊勢までの山々を抜ける道を 独力で開き、全国の山を緑で覆うべく 造林を推し進めた。 ...
亭主が会社に行くときに帰ってくると思うな 第 2,775 号
『夏の終り』や現代語訳『源氏物語』などを 著した作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん。 その一生を貫いた人生哲学とはいったいどんな ものだったのでしょうか。 『致知』1989年10月号特集「旅と人生」 に掲載された記事をご紹介します。 ───────────────── 人を愛することは本当に喜びだけど、 喜びの何倍か苦しみですものね。 その意味では、いまが一番自由。 自分の心か...
這いつくばってでも現状を打破しようとする強さがある 第 2,773 号
無類の読書家として知られる お笑い芸人・又吉直樹さん。 小説『火花』でお笑い芸人として初の芥川賞 受賞という快挙を成し遂げ、小説やエッセイの 執筆など精力的な活動を続けておられます。 2年前、『致知』にて、齋藤孝さんとご対談 いただいた際の記事の一部をご紹介します。 ………………………………………………………… 「しんどければしんどいほど自分が一番楽しい」 ...
成功体験で自分の世界を広げていくのが一番いい 第 2,772 号
「バカとつき合うな! 」とか「アホと戦うな!」 と言われても、実際、そういう人たちと日々、 つき合わざるを得ない方、戦わざるを得な い方に、彼らを一撃で倒す最強の思考 法をお教えしよう! 年金、医療、格差、雇用から日韓問題、米中 覇権戦争、最低賃金、消費増税、MMTまで 未来を正しく見抜く力がつく論理的思考 自殺率と失業率には強い相関関係がある。 失業率が下がると、...
目に力がある熱っぽい真剣勝負の目でした 第 2,771 号
現代フランスを代表する洋画家として 活躍された松井守男画伯。 松井画伯は20代で渡仏し、現在まで50年以上 パリやコルシカ島を拠点に制作活動に打ち込み、 フランス政府から芸術文化勲章、レジオン・ ドヌール勲章を授与されるなど、国際的に 高く評価されました。 そんな画伯の原点には、天才・ピカソとの邂逅 がありました。そこで交わされた言葉とは? …………………………………… ...
戦略的に言葉を利用することで健康にもなれ目標も達成できる 第 2,770 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「歩行整体とは何か(まえがきと補足)」でした。 ※図入りはこちら 今回は、「言葉の力をテコに健康を引き寄せる」です。 現在、拙著「歩行整体メソッド-未病からの脱出、そして若返りへ-」はリリースから6年が経ち、そろそろ全面改定が必要だと感じています。 私が提唱している回復から若返りまでのしくみ「歩行整体」はまだまだ発展途上で...
血縁として圧倒的な団結力を誇る華僑・華人集団 = 2-1 = 第 2,765 号
自衛隊のイラク派遣、北朝鮮問題への対応、 道路公団や郵政民営化に代表される「改革」 の進展、皇室典範や憲法をめぐる改正論 議、不良債権処理と景気回復の名の下 に進められた日本型雇用の崩壊― 日本が場当たり的な対応を重ねるあいだに、 かつて「超合金」と言われた日本システム は根こそぎ変えられつつある。日本の 「国富」に狙いを定めたアメリカの 国家戦略は、対日「年次改革要望書...