「 情熱・熱意 」一覧
オーストラリアでは肩書よりも人格を重んじる 第 2,707 号
オーストラリアは、日本が必要とする食糧、 鉱物・エネルギー資源の供給国で、日本の 将来に不可欠な国である。このオースト ラリアをとことん、まるごと知ろうと 体験から学んだ、あらゆる分野を カバーした紹介本である。 オーストラリアという国は、ラッキー・カン トリーであり、ハッピー・カントリーである。 その背景には、無尽蔵の鉱物、天然資源に 恵まれており、この国の宝を海...
とにかく”気働き”気が走らないとやっていけません 第 2,706 号
文楽人形遣いの道を50年以上歩み、 人間国宝に認定された三世桐竹勘十郎さん。 勘十郎さんはいかに自らの芸を 磨き高めてきたのでしょうか。 若き日の修業のエピソードから、 仕事の極意を教えられます。 ★最新号には桐竹勘十郎さんがご登場。 ───────────────── (――師匠から学んだことで 印象に残っていることはありますか。) (桐竹) 昔から基...
心を尽くして耳を傾ける修業を始めた = 2-2 = 第 2,705 号
正直なところ、人の話を聴くことは、 つまらないことだからだ。 しかし、この「つまらない」話の中に、自分 が気づいていない、何か重要な要素が含ま れている。敢えてそういう前提で、全 神経を集中して、相手の話を聞いてみる。 ひとときの時間を自分のためだけに使って くれる父親と接して、子どもは、「自分の ほんとうの気持ちを、お父さんにわかっ てもらえた」と感じる。誰かと...
心を尽くして耳を傾ける修業を始めた = 2-1 = 第 2,704 号
沖縄は、見かけとはまったく違う社会である。 なぜ、日本で最も援助を受けている 地域が、最も貧困なのか。 沖縄の根本原因を突き詰める旅は、日本の 根本原因を突き詰める旅であり、そして、 私たち自身を見つめる旅である。 優しい沖縄人、癒しの島‥‥‥沖縄に魅せら れた多くの人が、その最大の魅力は、島の人 の穏やかさ、温かさ、だと口をそろえる。 またその一方、沖縄社会に...
モチベーションの維持とともに良い結果を引き寄せました 第 2,701 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「10年後、その体力で大丈夫ですか?」でした。 今回は「50代からの右肩上がりの体力づくり」です。 図入りはこちら ・まずは現状把握から 前回は10年後を予測したうえで、 老化に備えて体力づくりをすることが大切というお話でした。 そのうえで、まずチェックすべきなのは現状把握です。 現在の立ち位置を知らずして、...
治療だけでは症状は改善しても.体力は回復しないのです 第 2,700 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「5年で虚弱から健康体質へ!そこで得た智慧は?」でした。 今回は「10年後、その体力で大丈夫ですか?」です。 図入りはこちら ・10年後、その体力で大丈夫ですか? ひとは、この地上世界に生まれてから、 体の成長は20ぐらいまでで止まりますが、 それからは社会人としての成長期が始まります。 社会人としての成長はひと...
掃除をする前とした後では空気が変わる 第 2,699 号
京都を代表する料亭「和久傳」、 大分湯布院を代表する温泉旅館「玉の湯」。 それぞれの女将である桑村祐子さんと 桑野和泉さんは共に、先代より経営を引き継ぎ、 ブランド価値をさらに高めてこられました。 追究される一流のおもてなしとは どういうものなのでしょうか。 ここでは『致知』2月号の対談から、 「和久傳」の桑村祐子さんの お話の一部を紹介します。 ───────────...
皆が参加することで循環型社会は実現できるんです 第 2,697 号
天然資源に乏しく、その大部分を 他国に依存している日本。しかしそんな 中で、数百の大企業や自治体と提携し、使い 終わった古着やペットボトルなどの資源を 独自の仕組みと技術で新品とほぼ同等品質に 再生する企業がJEPLANです。 若いベンチャーでありながら奮闘する同社の 共同創業者・岩元美智彦さんに、事業発展の要因、 これからの日本企業が進むべき道を伺いました。 ─────...
信長は茶会をメディアとして利用していく 第 2,696 号
室町から戦国にかけて、武士の文化として発展 した「茶」。しかし、それは一方で政治の ツールとしても活用されました。 なかでも信長は「名物」とされた茶道具を家臣 たちに分け与えることで、自らの信頼の証とし、 家臣統制に活用します。またそれは外交の ツールでもあり、茶の文化をリードした 堺の商人たちと深く交わる手段でもありました。 そのなかで、信長に重用された一人が、千利...
遺伝子にスイッチが入ると人間変わりますよ 第 2,695 号
2023/01/20 (金) 7:32 「仕事をしすぎてはいけない」という風潮が 社会で浸透してきた感があります。 日本サッカー界を長年リードしてきた 岡田武史氏と、侍ジャパントップチーム監督 の栗山英樹氏は働き方について どのように捉えられているのでしょうか。 ─────────────────── (栗山) いまの世の中って、仕事しすぎちゃいけない、 「寝ないで仕...