「 情熱・熱意 」一覧
やっぱり仕事をしている時が一番健康的ですよ 第 2,523 号
陶芸家で人間国宝の井上萬二氏は現在93歳。 『致知』9月号(最新号)トップインタビュー にて制作に勤しむいまの心境や、これまでの 歩みについて7頁にわたってお話し されています。 その生き方や仕事への姿勢は 私たちに多くの示唆を与えてくれることでしょう。 ─────────────────── (──93歳いまなお現役を貫く人間国宝の 陶芸家が佐賀県有田町におられると...
姿勢を改善させたり柔軟性やバランス力を高める必要があります 第 2,521 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「認定トレーナー紹介9【池田理円さん】」でした。 今回は、久しぶりに「歩行整体という仕組み」について、 ざっくりと解説させていただきます。 ・図入りはこちら 以前は、歩行整体メソッドと言っていましたが、 メソッドというよりは仕組みといった方がしっくりくるので、 最近は「歩行整体」は、 健康になり若返るための仕組みと呼んで...
仕事で固まった首.肩.背中にも良い影響があり姿勢が改善しました 第 2,520 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「股関節の硬さと免疫力」でした。 股関節の硬さと健康の関係について述べました。 今回は「認定トレーナー紹介9【池田理円さん】」です。 池田さんは名古屋市で薬剤師のお仕事をされていますが、健康で若々しい高齢者づくりにも意欲的で、若返り筋メソッド認定トレーナーとしては休日に活動されています。 ・図入りはこちら Q.ではプ...
嬉しい.楽しい.幸せ.ありがとう.ツイてる 第 2,517 号
「宇宙を味方にする方程式」を掴み、 多くの人々の人生を好転させてきた 潜在能力研究家の故・小林正観氏。 研究と実体験を通じて氏が会得されたという、 「宇宙の方程式」に沿った言葉の使い方とは――。 脳梗塞後遺症による右半身不随をきっかけに、 人の命を輝かせるための文筆活動を 続けてこられた作家・神渡良平氏と 語り合っていただきました。 ───────────────── ...
私の教育では蝶とか蟻とか蝉という字を教える 第 2,516 号
漢字の「九」と「鳩」。 幼い子供たちにとって、 どちらの文字が覚えやすいでしょうか。 意外にも答えは「鳩」なのです。 簡単な漢字が実は覚えにくくて、 覚えにくそうな漢字が実は覚えやすい──。 長年の実験の結果、 私たちの常識を覆す、そんな事実を掴んだのが 「石井式漢字教育」の考案者・石井勲氏です。 漢字教育の威力について語られた 1999年1月号の記事を紹介します。対談の ...
股関節まわりを軟らかく再生することは健康寿命を伸ばす 第 2,511 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「認定トレーナー紹介【酢谷裕見子さん】」でした。 若返り筋メソッドの認定トレーナー8人目の紹介でした。 今回は「股関節の硬さと免疫力」です。 ・図入りはこちら ・股関節が硬くなると 股関節が硬くなる最大の原因は長時間の座り姿勢です。 特に事務仕事や運転など、座り仕事の比率が高い仕事は要注意、 また、座り仕事で...
腸は脳と同じ原理で絶妙な働きをしている 第 2,509 号
どんよりとした暗い気持ちも、高血圧や肥満・ 糖尿病も、感染症やアレルギーも、認知症や うつも、果ては腎臓病や子宮内膜症まで、 多くの病気が腸内細菌の乱れと密接に 関係することが明らかにされつつあります。 現代人は、高脂肪食、食物繊維不足、抗生物質、 食品添加物、下剤、ストレス、運動不足など の影響で腸内フローラが乱れがちです。 それが、腸内に慢性炎症を引き起こし、大腸...
僕には夢がいっぱいあって時間が足りないんだ 第 2,508 号
体の自由がだんだんと奪われていく 難病・筋ジストロフィーと闘いながら、 歌手として多くの人々に生きる勇気を 与え続ける小澤綾子さん。 人生の歩みを振り返っていただきながら、 心の支えになった出逢い、活動の原点となった エピソードを語っていただきました。 ───────────────── 〈小澤〉 ……堪え続けた違和感の正体が ようやく判明したのは、20歳の頃。 手す...
所くんはお菓子づくりをしている時が一番楽しそうだね 第 2,507 号
年間2700万個の売り上げを誇る パステルの「なめらかプリン」。 その成功の背景には、一人の菓子職人の 熱意とアイデアがありました。 『致知』7月号「致知随想」にご登場いただいた 菓子道代表取締役・所浩史氏のお話の一部を 紹介します。 ─────────────────── (所) 「人生と仕事で大切なことは すべてプリンから学んだ」 それが、パティシエと...
日本人は日本人のように考え行動してこそ世界で本当の価値を発揮できる 第 2,506 号
数学者として知られる藤原正彦さんは長年、 日本の国語教育のあり方に 警鐘を鳴らし続けてきました。 読書力の低下で、文学や詩歌など 美しい国語に触れない日本人が増え、 同時に人間としての大切な情緒が 失われつつある現状もその一つです。 そうなった背景は何なのか、 失われた日本語をこれからどのように 取り戻していけばいいのか。大局的な視点 から藤原さんにお話しいただきました。 ...