「 情熱・熱意 」一覧
目立たず 無理せず 背伸びせず 事業は永続してこそ本物 第 2,447 号
ボクシングで世界の頂点を極めたガッツ 石松さん。人生100年時代の到来を予想し、 新時代の生き方を説いてきた田中真澄さん。 お二人に、最期まで悔いなく、 充実した人生を送る極意を伺いました。 ───────────────── 〈田中〉 こうしてお話を伺っていると、 ガッツさんは本当に小さい頃から 命懸けで生きてこられた方で、 だからこそ今日があるのだと実感されます...
日本までのはるかな道のりを歩みだす 第 2,446 号
昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京 の観象台官舎——。夫と引き裂かれた妻と愛児 三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。 敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、 苦難と愛情の厳粛な記録。戦後空前の大ベスト セラーとなり、夫・新田次郎氏に作家として 立つことを決心させた、壮絶なノンフィクション。 戦前、満州(現、中国東北部)には約150万人の 日本人...
人生は心の置きどころ心の置き方一つによって大きく変わる 第 2,445 号
1994年の対談当時、 住友生命保険の社長や会長を歴任した 関西財界の重鎮であった新井正明さん。 京セラの経営に加え、第二電電の設立にも携わり、 八面六臂の活躍を続けていた稲盛和夫さん。 いま読んでもいささかも 色褪せない貴重な名対談から、 稲盛さんが考え出した 「人生方程式」の神髄についてご紹介します。 ───────────────── 〈新井〉 稲盛さんが人...
私も幅広い年代の同級生たちと机を並べながら学びました 第 2,444 号
元特攻要員で、94歳の現在も自身の戦争体験 や平和の尊さを語り継ぐ山﨑健作さん。 その人生の礎は、幼き日に学んだ 新渡戸稲造設立の遠友夜学校での 教育にあったといいます。 遠友夜学校の顕彰活動に力を入れる 山﨑さんのインタビューの一部をご紹介します。 ─────────────────── (──山﨑さんは94歳のいまも 戦争体験や平和の大切さについて 語り継がれて...
自分が仕事を楽しんでいないと.その魅力は伝えられない 第 2,443 号
今年創業150年の節目を迎える 老舗菓子舗、たねやグループ。 最新号には、たねや4代目として 経営を率いる山本昌仁社長に ご登場いただいています。 たねやの事業を拡大していった 先代の父の後ろ姿から、 自然に後継者としての自覚を 深めていったという山本社長。 その歩みから事業継承の要諦を学びます。 ───────────────── (山本) 私は1969年、...
短期間で姿勢が改善する筋肉絞り体操とともに普及活動を始める 第 2,441 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋ウォーキング物語」でした。 今回は「若返り筋メソッド物語」です。 図入りはこちら 前回、歩行の重要性に気付いたことがキッカケで、 若返り筋ウォーキングが誕生するまで、 その30年近い道のりについて語りました。 何事もその動機やプロセスが大切だと思います。 今回は若返り筋ウォーキングとは切り離せない 若...
学ぶこと.働くこと.お金のこと.これからの日本のこと 第 2,438 号
知的すぎる無期懲役囚から教わった成功法則 普通の主婦が、人を殺めて服役中の無期懲役 囚と文通をする。しかも、高校生の娘や 中学生の息子にも文通を勧めて、その 無期懲役囚から勉強法を教わる―。 この無期懲役囚、美達大和氏は「あまりにも 自分の信念や考えに囚われて、悪いことを してしまった」と真摯に反省し、自分 への罰として、一生出所しないと 決めている。 刑務所では...
東京の奥様と関西のおばちゃんでは笑うところが違う 第 2,437 号
笑いには「医力(いりょく)」がある――。 医学博士の高柳和江さんと、 2021年4月13日に逝去された 筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、 そう提唱されていました。 医学と遺伝子工学、 異なる見地から放たれる〝笑い〟の 知られざる効用に目を見開かされると共に、 笑顔でポジティブに生きる大切さを教えられ ます。ユーモアを武器に、力強く 朗らかに生きたいものです。 ───...
絶好のチャンスと受け止めて行動で示せる 第 2,436 号
全国書店の ビジネス書ランキングで 次々ベスト10入りし、 早くも8万部を突破するなど、 大きな反響を呼んでいる 『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の生き方の教科書』 前作同様、1日1話、たった1ページで、 心が熱くなるお話に次々と出合うことができ、 ビジネスパーソンはもちろん、 後半生を豊かに生きる「人生の教科書」 としてもおすすめの一冊です。 ...
様々なことに興味を持つ多趣味な人はボケにくい 第 2,433 号
若い頃に認知症を発症する人がいる一方、 高齢でも認知症の症状が進行しない人がいます。 その違いはどこにあるのでしょうか。 浴風会病院精神科医の須貝祐一さんが 認知症予防のための心懸けや習慣に ついて語ります。 ─────────────────── (須貝) 私は精神科医として、これまで約40年にわたり 多くの患者さんを診てきました。特に1990年、 この浴風会...