「 情熱・熱意 」一覧
お尻の膨らみは骨盤の角度と筋肉が大きく影響します 第 2,410 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋を使ってスマホ首を正す」でした。 スマホ首は若返り筋の活性化で直るという内容でした。 今回は「股関節まわりが硬いと老けるワケ」です。 図入りはこちら 私は治療家一筋40年のベテランですが、 5年前からパーソナルトレーナーとしても活動しています。 治療家専門の頃には気づかなかったのですが、 パーソナルをす...
涙と笑いがぎっしり詰まった波瀾万丈の歩み 第 2,409 号
途上国発ブランド「マザーハウス」の創業者兼 デザイナーの軌跡を綴ったノンフィクション。 等身大で飾らない著者の言葉に、読者から 「人生を見つめ直した」「夢へ一歩踏み 出した」などの声が寄せられた、心に 響く一冊です。 一歩踏み出す勇気がここにある ! イジメ、 非行……居場所がなかった青春。強くな りたいと入部したのは「男子柔道部」。 そして偏差値40から3ヵ月で一...
印象は大変強烈!その時の勢いのある姿は目に焼きついています 第 2,404 号
本日は、『稲盛和夫に学ぶ人間学』(『致知』 2021年4月号)に掲載されている日本電産会長・ 永守重信氏のインタビューの一部をご紹介します。 巷間、稲盛氏をライバル視し続けたとされる 永守氏。しかし、インタビューを通して 永守氏の意外な一面が見えてきます。 ─────────────────── (──永守さんは稲盛和夫さんと同じ京都で創業 し、精密小型モーターのメーカ...
重要なことは骨盤が垂直に立っているかどうかです 第 2,401 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋を使ったねこ背解消法」でした。 前回はねこ背の原因について、 3つに分類して対処すべきということを述べました。 その中でスマホ首が一番なおりやすいので、 今回はスマホ首に絞った解消法をお伝えします。 図入りはこちら ・スマホ首について スマホ首はストレートネックとも呼ばれていますが、 立ち姿勢や座り姿...
人格は飲食の慎みによって決まる感謝の心である 第 2,399 号
「腹八分目が健康にいい」。 昔から言われていることですが、 そんな〝節食〟を健康の基礎としてのみならず、 運の重要な要素だとして考察した人がいます。 江戸時代の観相家・水野南北です。 食を節することによって開運をもたらす―― 健康がより問われる不確実な時代だからこそ、 水野南北が唱えた「節食開運説」に学びたい ものです。 語り手は、中矢伸一さん(日本弥栄の会代表) です...
無数の縁で生かされていることを教えられた 第 2,398 号
渋沢栄一の令孫で100歳になられるいまも エッセイストとして活躍中の鮫島純子さんは、 幼い日、家族と一緒に名古屋に向かう汽車の 中で偶然、新渡戸稲造博士と出会います。 その時の新渡戸博士と鮫島さんの会話から 博士の温かい人柄が伝わると同時に、 生きていく上で大切な考え方を教えられます。 お届けするのは、『致知』2006年6月号に掲載 された文学博士・鈴木秀子さんとのご対談 の...
「これまで働いた会社の中で一番いいです」と言わせる経営 第 2,396 号
中小企業から3000名を超える大組織まで、 全国1260社の企業、更には部活動や学校で 約2500名の学生が取り組んでいる木鶏会。 本日は、その木鶏会を導入している 井上石灰工業・井上社長様の感動の ご体験談を配信いたします。 井上社長は、木鶏会を導入したことで 社員同士のコミュニケーションが円滑に なったと言います。 「これまで働いた会社の中で一番いいです」と パ...
名文の持つ力が子どもの心を安定させる = 2-2 = 第 2,395 号
本書をご覧になる方は、 「え、これが小学校の教科書なの?」 と驚かれるかもしれません。 子どもたちには難しすぎるのではないかと 思われる方もおられると思います。 しかし、そんなことはありません。 私は『金言童子教』や『実語教』など、 江戸時代の寺子屋で使用されていた教科書を 現代に読める形で再刊してきました (『子どもと声に出して読みたい「実語教」』 『子どもと声に...
名文の持つ力が子どもの心を安定させる = 2-1 = 第 2,394 号
─────────────────── 大人も子どもも、夢中になる 全国民に贈る国語教科書 ─────────────────── 子どもたちに 一生の宝となる日本語力を身につけ、 知性を身につけてもらう。 それこそが次の世代にできる 最高の贈り物である――。 そんな信念のもと、齋藤孝先生が 1年半の歳月と、渾身の思いを込めて作った 『齋藤孝の小学国語...
より厳しい逆境の試練を受けなければならない 第 2,392 号
人生、仕事には様々な逆境、 乗り越えなければならない山が次々と訪れます。 このコロナ禍もまた人類が直面する 非常に大きな山であることは間違いありません。 直面する山をいかに乗り越え、 新たな人生、道を切り開いていくか―― その活力源となる珠玉の名言を 『致知』4月号「山上 山また山」 よりお届けします。 ────────────────── ●「人間の能力の差は通常...