「 情熱・熱意 」一覧
自分が人間として大きくなることだと思っています 第 2,301 号
日本人史上2人目となる アメリカン・リーグMVPを獲得した エンゼルス・大谷翔平選手。 『致知』2019年4月号では、 大谷翔平選手らを輩出した 北海道日本ハムファイターズを率いる栗山英樹 さんと、新国立競技場の設計に携わった 建築家・隈研吾さんに対談していただきました。 ともに「教育者」のプロフェッショナルである お二人が語った、一流の仕事の要となる 「人間力」とは――。...
背骨が硬くなるとしなやかな動きができなくなります.解消法は本文 第 2,300 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「認定トレーナー紹介【倭伊都子さん】」でした。 今回は「腹筋をすると腰が痛くなるのはなぜ?」です。 図入りはこちら 今まで運動不足解消のために腹筋をしたら、 腰が痛くなったという声を、 何人もの人から聞いています。 はじめはなぜだか分からなかったのですが、 トレーニング指導を重ねるうちに、 その理由が実感できるようになった...
自分は農業で独立するんだ!!と固く決意 第 2,297 号
「男が人生を懸けて勝負するからには、 せめて1億円くらいは売り上げたい」。 サラリーマンを辞めて実家の農業を継ぎ、 32歳の時、農業で1億円を売り上げることを 目標に走り始めた山田敏之さん。 「ねぎ屋は儲かる」という噂だけを聞いて 始めたという農業を、 いかにして〝ブランド〟化させたのか。 その歩みに迫ります。 ─────────────────── 〈山田〉 ...
会社の成長はその経営者がどこまで器を広げられるかに懸かっている 第 2,295 号
大空を自在に飛んで、 人々を瞬く間に目的地に 送り届けてくれる「空飛ぶクルマ」。 そんな未来の乗り物の開発に取り組み、 その有人飛行の成功にまで漕ぎつけたのが、 SkyDrive社長の福澤知浩さんです。 100年に一度のモビリティ革命に挑む福澤さん に、開発者、経営者として指針としてきた 教えをお話しいただきました。 ★福澤さんがインタビューにご登場! 月刊『致知』...
自分を投影できる人に着目し.その生き様を見.己の指針とする 第 2,294 号
日本人に馴染み深い『三国志』。 大東文化大学教授の渡邉義浩氏は 1800年前の『三国志』の世界から 現代の日本が学ぶべき点は多いと言います。 『致知』の過去の記事から その一部を紹介します。 ★『致知』について詳細はこちら ★電子版もお薦めです ─────────────────── (渡邉) 『三国志』から学ぶものは、やはり人の生き様 であり、その信...
失敗もあったが.そこから得た教訓も大きかった 第 2,292 号
470円の低価格の日替わり弁当を東京都内や 神奈川県内のオフィスまで届けてくれると 評判の玉子屋。 創業者の菅原勇継さんはかつて食中毒地獄を 味わい、そこから全社一丸となって信用を 回復していった試練の時期がありました。 ここで紹介する「事業に失敗するこつ十二か条」は そんな菅原氏の心の支えとなってきたものです。 ─────────────────── 〈菅原〉 社...
体の仕組みって面白いなあと関心が高くなり始めた 第 2,290 号
こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「認定トレーナー紹介【吉田裕之さん】」でした。 今回は「認定トレーナー紹介【倭伊都子さん】」です。 このインタビューの目的は、 認定トレーナーさんの活躍の実態を通じて、 若返り筋メソッドの価値を感じとって頂くことです。 図入りはこちら (認定トレーナー紹介) 倭(やまと)さんは50代後半の女性ですが、 実家でお...
職場の空気こそ本当に大切だということです 第 2,289 号
これまでに3,000社を超える企業の研修、 教育活動に取り組んできた志践塾社長の 戸谷益三さん。 その体験の中で、成功されている方、 伸び続けている組織には ある共通点があることが分ったといいます。 ★最新号「死中活あり」には、 この混迷を深める時代を生き抜くヒントが 満載です!気になる豪華ラインナップはこちら ─────────────────── (戸...
地理の勉強法はまず全体像をつかむ 第 2,288 号
勉強方法の特徴として、学習参考書をどの ように活用し、どのように反復するのか、 そして、どこが重要なのかを見極めら れる学習参考書のガイドブックである。 同時に、受験生の成長を止める最大の原因と なる過度な緊張の克服、苦手意識の超越、や る気の持続といった「メンタルの弱さ」を 取りのぞく方法も伝授。受験勉強におけ る潜在意識活用のコツは、「絶対、 毎日できることをする」で...
国民に富があってこそ.真の文化が創造できる 第 2,286 号
1944年に発刊されたこの書物は、すでに ベルリンの壁崩壊という歴史的大転換の 要石となる思想を提供していた。にも かかわらず、日本ではその意義が まだ十分に理解されずにいる。 いまこそハイエクを読み直すべきである。「自由 主義こそが経済繁栄を生む」「自由は民主を凌駕 する」「統制と保護は発展を阻害する」「権力 者は未来を見通せない」「福祉国家という 罠」――経済が統制さ...