「 情熱・熱意 」一覧
目の前のことで自分の可能性をひらいていくんです 第 2,017 号
世界一のエステティシャンであり、 当時38億円の負債を抱えていた リゾートホテルを立て直し経済界からも 注目を集めた経営者でもある今野華都子さん。 本日は今野さんが自分自身を育て、 運命をひらくために実践してこられた 「3つのアプローチ」をご紹介いたします。 ─────────────────── (今野) ……ただ、中身が伴っての自分ですから、 単に外面だけが「き...
独学であっても強い覚悟と実行さえあれば 道は開ける 第 2,016 号
『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書』。 ……………………………………………………… 【1月23日】 「一度は死に物狂いで物事に打ち込んでみる」 安藤忠雄(建築家) ……………………………………………………… 中学二年の時に平屋の自宅を 二階建てに改築することになりましてね。 近所の若い大工さんがお昼休みも取らずに、 パ...
昭和天皇は戦後独自の情報ネットワークを構築していく 第 2,015 号
「米国人は立憲君主をまったく理解していな い」「君主は単にゴム印を押す存在ではな い」(英外務省内部文書)戦後、GHQに よって「象徴」とされた天皇のあり 方について、立憲君主制の老舗の 英国は、そんな表現で、日本の 宮内庁に助言をしていた。 そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。 田中清玄を批判する者がいる一方で彼を「国士」 「愛国者」と評価する人々がいたのも事実だ。 ...
決して「最善」を夢みることなく常に「次善」に甘んじる覚悟で臨む 第 2,011 号
「危機管理思想」の全容をこの1冊に凝縮 !! ペルー事件などを例に、これからの時代の 組織管理に欠かせない必須のテクニック を伝授。国の危機管理体制のあり 方についても直言。 「絶望不幸などの最中の明るい希望」を 求めること、すなわち、「苦境に立た されても、希望を捨てず、物事の 明るい側面をみるように努め なさい」という楽天主義 的発想をすすめる人生教訓なのである。 ...
呼吸を利用した姿勢矯正により内臓も元気にする歩行 第 2,010 号
2021/01/19 (火) 7:00 こんにちは、 岡田です。 前回「ゆがみが消えるパンプス」でした。 どんなハイヒールも体に悪いというわけではない、 その一例を取り上げました。 今回は「若返り筋ウォーキングの呼吸法」です。 図入りはこちら -------------------------------------- 『若返り筋メソッド』電子本...
信用というのは目に見えないだけに減ることが分からない 第 2,009 号
本日は、コクヨ会長(取材当時)の 黒田暲之助氏の貴重なお話をご紹介します。 ……………………………………………… 「信用」は使ってはならない 黒田暲之助(コクヨ会長) ……………………………………………… 人の信を得るということ、 つまり信用を築き上げるということは 一朝一夕にできないことは 皆さんよくご存じです。 創業して間もない企業や中小企業は、 ...
歴史は人生の修羅場を疑似体験させてくれる 第 2,002 号
人生100年時代と言われるいま、 私たちはどのような心構えで 生きていったらよいのでしょうか。 『致知』2月号(最新号)の座談会では、 JFEホールディングスの社長を務められた 數土(すど)文夫氏が、ご自身の体験を踏ま えて示唆に富んだお話をされています。 ここではそのお話の一部をご紹介します。 ─────────────────── (數土) 考えてみたら、私...
全身から無駄な力が抜けた瞬間.異次元歩行に入ったと自覚できる 第 2,001 号
こんにちは、 岡田です。 前回「若返り筋ウォーキング歩く速度について」でした。 若返り筋ウォーキングを速度別に分類すると、 5段階に分かれるという内容で、 それぞれについて簡単に解説しました。 今回は「異次元歩行について」です。 図入りはこちら ・若返り筋ウォーキングのスピード 1.ゆっくり歩行 時速3.5km 2.しっかり歩行 時速4.5...
日本人は個々が素直であるという独自性を持っている 第 1,998号
日本人は自我を強く出さない民族と言われて いますが本当にそうなのでしょうか。 茶道裏千家前家元の千玄室さんは『致知』2月 号で、人間に備わった五感を生かした日本文化 の素晴らしさについて述べられています。 日本人の「道」ともいえる日本文化のよさを 見直してみてはいかがでしょうか。 ─────────────────── (千玄室) 「群」という漢字は中国で生まれたもので、偏の 君は君主を表し...
穏やかな声.控えめな表情.丁寧な言葉で語る 第 1,995号
古代ローマ最強の論客が解き明かした「人を 動かす技術」。 欧米の知識人に多大な影響 を与えてきたキケローの名著『弁論家に ついて』をベースに、〈伝え方〉〈話 の通し方〉〈納得させ方〉の“奥義" をわかりやすくまとめ、あらゆる 人を動かす技術の大元であり、 なおかつグローバルエリートの基本 教養であるキケロー『弁論家について』は、 人生のさまざまな場面に使える「言葉の 技術」の...